熊本県で最大震度7の地震。2016年の熊本地震から10年になりますが、再び大きな地震が発生。熊本県は2014年、2022年、2023年、2024年、2025年の5回訪問。
熊本県の
滞在、訪問都市は熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、人吉市、水俣市(湯の児温泉)、荒尾市、宇土市、天草諸島(嶺北町、天草市、上天草市)、菊池市、山鹿市、小国町、南小国町(黒川温泉、田の原温泉)。
昨年は3年ぶりに熊本市に宿泊(2泊)して
久しぶりに熊本城に。2016年の熊本大地震のよる被害、完全復旧まではまだ時間がかかるようでしたが、本日の地震で城に被害が出ているようです。
明るい時間は木々への水やりでスプリンクラーから水が雲海のように幻想的な雰囲気になり、感動的でした。
熊本城は室町時代1469年(文明元年)に菊池氏の一族により築城されたのが始まりで、加藤清正が安土桃山時代から江戸時代初めにかけて改築した平山城。
加藤家2代が治め、加藤忠広改易後に54万石で細川家が入封し幕末まで治めた城で、50万石を超える大藩に相応しい城郭と天守で城の規模は非常に大きいです。
明治に入り廃城令による破却の危機を免れたが
西南戦争時に一部の建物を残して天守を含む御殿や櫓など主要な建物を焼失。昭和35年に天守が復元。
宇土櫓をはじめ監物櫓、平櫓、五間櫓、北十八間櫓、東十八間櫓、源之進櫓、四間櫓、十四間櫓、七間櫓、田子櫓の各櫓、長塀、不開門の13棟の遺構は現存。国の重要文化財に指定されています。
※NIKONのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ
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