
【台湾の高雄-高雄市立歴史博物館-夜の景観】
日本統治時代1939年(昭和14年)に建てられ、もともとは高雄の市役所だった建物です。館内の展示物も素晴らしいですが、建物も立派
。夜になると灯りがともされて美しいです。

【台湾の高雄の二二八和平紀年公園】
台北と同様に高雄にもある二二八和平紀年公園。高雄歴史博物館の横にあるので併せて訪れるとよいでしょう。

園内には台湾の二二八事件の犠牲者を追悼する碑があります。
・台湾の二二八事件・
1947年2月27日、台北市で一人の取締官がタバコを売っていた台湾人の女を取り調べている時、群衆の中の誰かが発砲して見物人を殺し、円環闇煙草取り締まり事件が起きました。

これに抗議する形で、
翌日2月28日に台湾人による市庁舎への抗議デモがおこなわれ。しかし、憲兵隊がこれに発砲。これが発端となり、台湾全土で民衆による抗議蜂起が発生し、それに対する当局による武力弾圧事件。高雄でも数多くの犠牲者が出ました。

【台湾の高雄市の名所『愛河(アイホー)』】
高雄市で訪れるべき名所の1つが『愛河(アイホー)』。

日本統治時代に運河として開発され、高雄運河と呼ばれていました。高尾市民の憩いの場でもあり、川沿いは遊歩道が整備されています。

夜になると高雄大橋と七賢大橋、中正大橋がライトアップされて水面に映る姿が非常に美しいです。遊覧船も運航しており、船に乗りながら景色を堪能するのもよいでしょう。

高雄市立歴史博物館と228和平公園は愛河沿いなので、併せて訪れることをお薦めします。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影。使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズとF4.5-5.6 100-400㎜の望遠レンズ。
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