【ウボンラーチャターニー市内の寺『ワット・スパッタナーラーム・ウォラウィハーン』】
仏教国タイといえば寺院巡り楽しみの1つ。ウボンラーチャターニーはラオスやカンボジア国境訪問以外に、ナイトマーケット訪問や寺院巡りをしました。

こちらの寺院は
『ワット・スパッタナーラーム・ウォラウィハーン』
ムン川に近い寺院。白い本堂の建物が美しかったです。

【『ワット・シーウボンラット』】

エメラルド仏を祀る寺。このエメラルド仏はバンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏と同じ様式の仏像で18世紀にラオスからもちこまれたもの。本堂も美しいタイ様式の建築物で見ごたえがあります。

【『ワット・ノーンブア』】

仏陀入滅2500年を記念して1956年に建てられた高さ56mの白亜の大仏塔が見所。仏塔内部には黄金の小仏塔が建ち、仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。仏塔の彫刻は精巧につくられおり見応えがあります。小生が参拝時に本堂でお坊さんがお経を唱えていました。

【「トゥン・シー・ムアン公園)】

ウボンラーチャターニーの名所の1つがワット・トゥン・シー・ムアン隣ににある公園。仏像や仏塔が建立されている市民の憩いの場となっています。夜になると屋台が出店。

【ワット・トゥン・シー・ムアン】

ラーマ3世の時代、1829年に創建された寺院。バンコクのワット・サケットかの修行僧がウボンラーチャターニーを訪れ、瞑想に適した森を見つけ、この地に建てたのがこの寺院。

本堂内部には、仏陀の生涯とタイ東北部の古い生活様式っが壁画となって残されており見応えがあります。
タイ、ラオス、ビルマ3か国の様式
人口池の中に建てられた木造の経堂も美しいです。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ
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