
イスラム過激派によるテロが頻発。それにより、
日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出すタイ深南部3県の1県ナラティワート県のスンガイコーロック。マレーシアと国境を接する人口75000人ほどの都市です。

パタ二王国、歴史的な背景でマレー系の住民が8割ほど、イスラム教徒は82%ほどのナラティワート県。市内にはイスラム教のモスクが多くあり、イスラム教徒、マレー系だと外見や格好から判別出来ました。

また、
タイ全土に華人が多く居住していますが、スンガイコーロックは華人が多く住んでいると実感。

市街地は隈なく歩いてみましたが日本食屋が複数営業。坂本龍馬からとったであろう『RYOMA』という鉄道駅前にある日本食屋は評判がよいようです。

渡航中止勧告が出されているものの、一般的な治安はタイ他地域と変わらない。しかし、イスラム過激派によるテロが頻発しているので一般人は近づかないほうが無難ではあります。

日本の公安調査庁も紹介していますが
「パッタニ統一解放機構」(PULO)、「パッタニ・マレー民族革命戦線」(BRN)等の分離主義武装組織。

最近では、「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)との関連がうかがわれるグループが、深南部における国軍兵士に対する襲撃事件を起こしています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ
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