国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

タイ深南部パッタニー県の県都『ムアンパッタニー』の名所‐イスラム過激派によるテロヒ発のため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出す深南部3県

タイ深南部パッタニー県の県都『ムアンパッタニー』の名所‐イスラム過激派によるテロヒ発のため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出す深南部3県

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イスラム過激派によるテロが頻発しているため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出しているタイ深南部3県(ナラティワート、パッタニー、ヤラー)。今回全て訪問しました。

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【パッタニー県の県都『ムアンパッタニー』市街地】

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人口約74万人のパッタニー県の県都『ムアンパッタニー』市街地。市街地は広く、パッタニー側の右岸と左岸とも店が多く建ち並ぶ通りがあります。
見所としては市内のモスク、パッタニー川、時計塔、タイ様式で建てられた県の施設。パッタニー病院はパッタニー随一の立派な近代的なビルです。

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【パッタニー中央モスク】

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パッタニーの名所の1つが9年の歳月を費やして1963年に完成した中央モスク。昼もよいですが、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に。

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【クルッセ・モスク】

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市街中心から5、6キロほどの距離にあるパッタニー最古のモスク。スルタンの名を受けた中国人移住者-林道乾の命によって1578年-1580年に建設されたと伝えられています。

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2004年4月28日、深南部三県の同時多発テロにより損傷を受けたモスク。タイ政府に繁華を持つマレー系の住民が武装し、タイ軍兵士と警察との衝突、32人が亡くなりました。

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【パッタニー(パタニ)海岸-日本軍上陸の地】

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大東亜戦争開戦時、昭和16年12月8日に日本軍がマレーシアのコタバル上陸。

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同日、タイ側のパッタニー(パタニ)とシンゴラ(ソンクラー)からも上陸。

パッタニー(パタニ)海岸は安藤支隊が上陸した地です。

【ターチー岬】

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ムアンパッタニー市街地から45キロの距離にあるターチー岬の砂浜。漁港があり漁師が住んでいます。可愛らしい猫もいました。

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ターチー岬がある半島には複数のビーチがあります。リゾートホテルも営業しています。

【パッタニー川夜景】

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パッタニー中心街を流れるパッタニー川は夜になると照明が灯され夜景を楽しむことが出来ます。

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周辺には飲食店が多いので夕食後に川沿いの遊歩道を散策してみるとよいでしょう。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ

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