5月14日に栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件。
実行役の16歳高校生4名、その上役‐指示役の28歳と25歳の夫婦6名を逮捕。
20代夫婦の上役‐今回の事件を主導したとされる男
益田和彦(48歳-事件当時47歳)。身長165㎝くらい。

事件の3日後に成田空港から中国の航空会社利用して中国経由でバンコクからタイに入国。
その後の行方に関しては
日本の警察がこれからタイの警察に捜査依頼するでしょう。
空港内には監視カメラがいたるところにあり、高速や道路にも監視カメラが数多く設置。
48歳のこの男の上に上役がおり、
海外拠点から支持しているのは間違いないでしょう。
海外逃亡ルートが容易されており、
空港到着後に迎えの車で拠点に。
日本の警察庁は犯罪の国際化や海外の拠点からの指示。
現地警察への強い協力要請と
サイバー犯罪対策強化をしています。
拠点の摘発や賄賂が以前より通用しなくなってきているので、
一時期に比べたらタイに拠点を置く組織は減ってはいますが、それでもまだまだです。先日、バンコク市内ソイ33で日本人2名が覚醒剤密売で逮捕。
タイ、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、ラオス、インドネシア、ベトナム、マレーシアに拠点を置く日本の組織や中国の祖組織。賄賂が未だにつうじる国々。国際社会の強い圧力が必要です。
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