昨日3日、中東イランがアメリカを支援していたクウェートを攻撃。国際空港が攻撃の標的となり、1人死亡、60人以上が負傷。
イランの外務省は、クウェートとバーレーンの領土と施設が米軍の対イラン作戦を支援するために使用されており、両国が攻撃に対する「直接的かつ明確な責任」を負うと主張。
クウェートは数年前に訪問。
アラブ首長国連邦のアブダビから空路でクウェートに移動して空港で査証を取得。5日間滞在した後、ヨルダンのアンマンに飛行機で移動しました。
写真は現地にて小生が撮影したもの。
綺麗な空港で到着時にスタバを利用したのですが、ブータン人が働いており、ブータンからの労働者がいることにびっくりしたものです(2017年にブータンも訪問)。
出国時はプライオリティパスで利用出来るラウンジを利用しました。
クウェートはイラクのクウェート侵攻-湾岸戦争時にアメリカやNATO(北大西洋条約機構)に助けられた歴史があるので、アラブ国家では珍しく親欧米で対日感情も良好な国です。

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