国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

本日(7月17日)「(日本)国旗損壊罪」成立

本日(7月17日)「(日本)国旗損壊罪」成立

日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法案は
昨日(16日)の参院内閣委員会で、自民、日本維新の会、国民民主、参政4党の賛成多数で可決されました。

国旗を「著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」で公然と損壊・除去・汚損した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す内容。

立憲民主党の杉尾秀哉議員は質疑で「国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせるのが目的。それを刑罰で実現することにほかならない」と批判してますが、世界各国では至る所に国旗が掲揚されている国々が多いのが実情。

そして、普通の観念をもっていれば、自国の国旗を損壊、除去、汚損しようとは思なわいですね。”反日国の血が流れている”もしくは”極左思想”の人々は別として。

他国の国旗は損壊した時に法律で罰せられるのに自国の国旗(日本国旗)は罰せられないのはおかしな話です。

写真は昨年8月15日の終戦の日に小生が撮影した写真。
左翼-反天連のデモで日の丸内輪に罰点をつけた男。
今年もこのように日本国旗に罰点をつける人々が
終戦の日の靖国に来るのでしょうか。

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