【ホーチミン市内レタントン通り日本街にあるラーメン屋『千蔵』にて醤油ラーメン】
新しく出来たラーメン屋。味噌ラーメンが売りだが、あえて醤油に。麺のコシ、汁の味、具材全て満足出来る味。
大盛りにして海苔追加。計20万ドン(約1100円)
以前よりも日本食の値段上がり、さらには超円安の影響で日本と変わらない値段になってるな。
久しぶりにレタントン通り日本街を再訪。
コロナ禍で数ヶ月にわたる完全外出禁止令で営業出来ず、さらには日本のように金銭補償は無し(発展途上国は基本的に補償なし)その意味では日本は非常に恵まれた国家である。
更には日本人旅行者や出張者が2年近くもの間来れず、閉店する日本食屋が多く、以前にあった日本食屋が数多く閉店。代わりに韓国人やインド人が日本人街に進出。
ロスのリトル東京やサンパウロのリベルダージ日本街なども韓国系や中国系が入りこんでるのを現地踏査時に実感したが、ここも同じくだな。
ベトナムは共産社会主義なので一党独裁状態。よって、日本のような民主主義国家と違い与党が野党から反発、日本のように衆参二院制ではないので決断、行動は迅速なのは当たり前。
ある意味、強権政治、監視社会、言論統制、国民への締め付けは強く、国民の政府への反発心は表だって堂々と出せないのが実情。
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