国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

タイのウボンラーチャターニー県のコンチアムの寺『ワットタムクーハサワン』世界最大の銅鑼&『トゥー・カラー・リバー』

タイのウボンラーチャターニー県のコンチアムの寺『ワットタムクーハサワン』世界最大の銅鑼&『トゥー・カラー・リバー』

【タイのウボンラーチャターニー県のコンチアムの寺『ワットタムクーハサワン』世界最大の銅鑼】

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台湾からタイに移動し、スワナプーム国際空港からパタヤに直行して4泊。その後、バンコクに移動して年末年始を過ごし、1月中旬からイサーン地方(タイ東北部)を周遊開始。

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イサーンはノンカーイしか行ったことがなかったのですが、今回はウボンラーチャターニー県、シーサケート県、ナコーンラーチャシーマー(コラート)県を周遊。

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ウボンラーチャターニー県では県都からスクーターで1時間半かけてコンチアム郡のラオス国境地帯に。コンチアムの見所の1つが世界最大の銅鑼がある寺『ワットタムクーハサワン』に。

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銅鑼はASEANの国旗が描かれたもので、直径20メートル、高さ26メートル、重さ18トンと迫力満点です。展望台からは国際河川のメコン川と対岸のラオスを眺めることが出来ます。洞窟には多数に仏像が納められています。

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【コンチアムの名所『トゥー・カラー・リバー』】

ラオス国境のコンチアムの名所の1つがコンチアム寺と寺の敷地からみることが出来る『トゥー・カラー・リバー』。

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ムン川河口のコンチアム。

ムン川と国際河川であるメコン川の合流点を眺めることができます。泥を含んで茶色に濁ったメコン川に対して、ムン川は青みがかかった色をしています。

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小生が訪れたのが乾期の1月だったので2色になった川の合流地点見ることが出来ませんでした。

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川の色の違いが明確にわかるのは水の量が多い雨季(6月-10月)です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ

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