国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

博物館

ドイツ・シュツットガルト・ポルシェ博物館!ベンツ博物館の後に訪問!Porsche Museum

I visited Stuttgart in Germany in Jul 2018 and visited Porsche Museum ther. Porsche is very famous brand in the world.
I have visited Germany for 6 times until now in my life.
I want to re-visit Germany again.
平成30年(2018年)7月に4回目の欧州周遊(欧州渡航自体は7回)で4年ぶりに訪れたドイツ。ドイツの訪問は6回目。
ミュンヘン、フュッセン、ベルリン、フランクフルト、アウグスブルグ、フライジングとドイツの都市を訪れていましたが、ダイムラー(ベンツ)の本社とポルシェの本社がある事で有名なシュツットガルト発訪問。メルセデス・ベンツ博物館の後に訪れたポルシェ博物館。

ベンツ博物館に比べたら博物館の規模としては小さく、ベンツ博物館の見学時間の半分くらいの時間で周ることが出来ます。入場料は大人8ユーロ。

設立は1931年で会社ですが、初代の時はデザイン事務所でした。1948年9月には息子であるフェリー・ポルシェによって356.001が製造・販売され自動車メーカーになりました。

世界的に有名なのは、日本でも良く知られた
1963年に発売された911で、年々改良されています。

高級スポーツカーという印象が強いポルシェですが、販売台数を伸ばし、収益をあげるために1996年に低価格のロードスター、「ボクスター」を投入し、2003年にはポルシェ初の5ドアSUVである「カイエン」も投入し、生産台数を倍増。

2009年には5ドア・ハッチバックセダンの「パナメーラ」を発売。さらにポルシェはカイエンよりも小型のSUV「マカン」を2014年に発売した。

高級スポーツカーの印象が強いポルシェですが、様々な車種を製造する会社に。

【ポルシェ911R】
It is possible to sit on the driver’s seat. Porsche 911R
ポルシェ博物館では実際に運転席に座ることが出来るものが2台あります。そのうちの1つが911R、水平対向6気筒NAエンジンに、6段マニュアルトランスミッション。

スペックは下記
排気量 3996cc
最高出力 500ps
最大トルク/回転数 460(46.9)/6250
駆動方式 RR 全長×全幅×全高 4.53m×1.85m×1.28m
ドア数 2 ホイールベース 2.48m
ミッション 6MT
前トレッド/後トレッド 1.55m/1.56m
4WS ◯ 車両重量 1370kg
シート列数 1
乗車定員 2名
ミッション位置 フロア
サスペンション形式 前 ストラット式
後 マルチリンク式
高性能サスペンション

タイヤサイズ 前 245/35ZR20 後 305/30ZR20
ブレーキ形式 前

価格は2600万円~
世界に1000台程しかないようです。