国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

日本・中国地方

島根県安来市‐20年以上連続で庭園日本一に選ばれる『足立美術館』

鳥取県米子市の皆生温泉の温泉宿を出た後に9年ぶりの島根県松江市に。松江市の温泉宿にチェックインする前に寄った安来市の足立美術館。
ここは20年連続で庭園が日本一に選ばれている美術館。

庭園はもちろんのこと、130点にも及ぶ横山大観の作品、、竹内栖鳳、橋本関雪、川合玉堂、上村松園、北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸、林義雄、鈴木寿雄、平櫛田中らの作品が展示されており
旅行会社のパッケージツアにくまれる人気の場所。

芸術作品は撮影不可ですが
庭園は撮影できます。2003年から20年連続で庭園日本一に選ばれるだけあり、非常に美しく日本庭園の良さを実感できます。
美術館内には庭園を眺めれる喫茶店があるので、お茶しながら
庭園の景色を堪能するとよいでしょう。

島根県松江市‐現存12天守-国宝指定の『松江城』周辺の武家屋敷!小泉八雲が住んでいた家など

島根県松江市‐現存12天守-国宝指定の『松江城』周辺の武家屋敷!小泉八雲が住んでいた家など!宍道湖、津和野、出雲大社、足立美術館と共にお薦め!Around Matsue castle,Japan

松江市の最大の名所といっても過言ではない松江城。
堀尾氏が建て、後に京極、譜代の松平となり松平の時代には10代幕末まで治めた松江藩(松平家の時の石高は18万6千石)

現存12天守として非常に貴重なお城。
今回2回目の松江市訪問でしたが、松江は風情があって日本国内各地を周ってきた中でもお気に入りの都市です。山陰‐鳥取県の米子、境港、島根県の松江、宍道湖、出雲大社にかけてお薦め地。宍道湖の夕日も最高です。

松江城周辺は武家屋敷や小泉八雲の住んでた家などがあり
併せて訪れるとよいでしょう。

島根県で松江、宍道湖、出雲大社と共に是非とも訪れていただきたいのが世界遺産にも登録されている石見銀山

島根県で松江、宍道湖、出雲大社と共に是非とも訪れていただきたいのが世界遺産にも登録されている石見銀山。
見所は2つあり、1つは銀山内部に入る銀山地区、もう1つは銀山、鉱山町として栄えた大森地区。

双方訪れることをお勧めします。双方訪れるのであれば最低半日、ゆっくりしたければ1日必要。
お薦めの順路としては銀山地区を最初に。

石見銀山の発見は『石見銀山旧記』は鎌倉時代末期の1309年に周防の大内弘幸により発見されたという伝説が残っている。
戦国時代に本格的な採掘がはじまり、江戸時代に産出の最盛期を迎えたが明治維新後も産出が続けられ、大正12年に閉山に。

島根県出雲市‐出雲国一宮『出雲大社』参拝!宍道湖、松江城、石見銀山、津和野と共に訪れるべき島根県の名所

出雲大社は平成25年(2013年)10月、遷宮60年の年に初参拝しましたが、昨夏に人生2回目の出雲大社参拝。
前回は遷宮60年の年で非常に混雑しており、50キロ程離れた米子市を朝10時に出発したのですが、駐車場に車をとめれたのは夕方6時頃。駐車場の空きがなく、駐車場待ちの車が出雲大社手前30キロ程前から大渋滞でした。

出雲大社は出雲国の一宮。旧社格は官幣大社、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は大国主大神。創建は日本神話に伝承が残っている。
1744年(延享元年)の造られた本殿は国宝指定。 21棟1基が国の重要文化財に指定されており、日本建築としての見所も多い。
巨大な日の丸(日章旗)が掲揚されていますが見ごたえあります。

【現存12天守】島根県松江市の国宝『松江城』松本城、弘前城、松江城、松山城、備中松山城、宇和島城、丸亀城、高知城、彦根城、姫路城、犬山城、丸岡城と共に現存12天守

【現存12天守】島根県松江市の国宝『松江城』松本城、弘前城、松江城、松山城、備中松山城、宇和島城、丸亀城、高知城、彦根城、姫路城、犬山城、丸岡城と共に現存12天守Matsue castle,Japan

【現存12天守‐島根県松江市の松江城!江戸時代‐松江藩18万6千石の城】
松江市の最大の名所といっても過言ではない松江城。
堀尾氏が建て、後に京極、譜代の松平となり松平の時代には10代幕末まで治めた松江藩(松平家の時の石高は18万6千石)

現存12天守として非常に貴重なお城。
今回2回目の松江市訪問でしたが、松江は風情があって日本国内各地を周ってきた中でもお気に入りの都市です。山陰‐鳥取県の米子、境港、島根県の松江、宍道湖、出雲大社にかけてお薦め地。宍道湖の夕日も最高です。

広島県‐ウサギの島-大久野島(竹原市)毒ガス製造の施設痕跡『発電所』『長浦毒ガス貯蔵庫』

広島県竹原市。瀬戸内海に浮かぶ小さな大久野島。ウサギの島として国内だけではなく、海外の観光客からも人気の観光地となっています。そんなウサギの島は毒ガスの島としても有名。
昭和4年~終戦まで毒ガス製造がおこなわれていた島。戦後は休暇村が出来、観光地化。

今回は休暇村に宿泊し、自転車を借りて島内の毒ガス施設の痕跡を撮影。

まず最初に
毒ガス施設の痕跡の1つ『長浦毒ガス貯蔵庫跡』。
旧日本陸軍は、昭和4年から終戦までの間、この島で毒ガスの製造をおこなっていました。主な製品は、びらん性ガスと呼ばれるイベリットとルイサイトで皮膚をただれさせる性質を持ち、15年間の総生産量は6616トンと言われています。
戦後は進駐軍の指示のもと日本人作業者により、昭和21年から1年間かけて、毒ガス工場や製品を薬品消毒、沖に沈めたり、火炎放射器で焼却処分。

2番目に訪れたのは北部砲台跡
大久野島には、明治時代に芸予要塞の北部、中部、南部砲台が築かれ今も痕跡が残っています。
芸予要塞は日清戦争後に瀬戸内海防備の重要性から、大久野島と愛媛県側の小島に築かれた大砲群で明治33年6月築かれたもの。

3番目に訪れたのは発電所跡
ウサギの島、毒ガスの島で知られる大久野島にある毒ガス施設の痕跡の1つ『発電所跡』。
昭和4年から毒ガスが製造開始-工場の稼働にあわせて建設され発電所。初天書は重油を炊いてタービンを回して発電したディーゼル発電所。
昭和4年稼働当初は240V発電機3台、昭和8年には3300V発電機3台、さらに昭和9年には2台を増設し、計8基態勢で工場を支えた。
建物は当時のままの状態で残されており、見ごたえがあります。
倒壊の恐れがあるので内部に一般人は入る事が出来ません。島のフェリー乗り場から近いので、フェリー乗り場から歩いて行ける距離にあります。
旧日本陸軍は、昭和4年から終戦までの間、この島で毒ガスの製造をおこなっていました。主な製品は、びらん性ガスと呼ばれるイベリットとルイサイトで皮膚をただれさせる性質を持ち、15年間の総生産量は6616トンと言われています。
戦後は進駐軍の指示のもと日本人作業者により、昭和21年から1年間かけて、毒ガス工場や製品を薬品消毒、沖に沈めたり、火炎放射器で焼却処分。

岡山銘菓!大手まんじゅう!

3月に岡山の学生さん〔4月〜新社会人〕とタイのバンコクの宿で出会いましたが、バンコクで彼が忘れた忘れ物を宅急便で送りましたが、お礼に岡山の銘菓である大手まんぢゅうを送ってもらいました。

岡山の銘菓は吉備団子が対外的に有名ですが、県内の人は大手まんぢゅうも人気のようです。

天保8年〔1837年〕に伊部屋さんが発売したのが始まりで、時の池田家の藩主〔岡山藩〕に気に入られ、大手門近くに当時のお店はあったので大手まんぢゅうと名付けられました。

味も美味しいので岡山を訪問した際のお土産としてお薦めします。

広島県大久野島・毒ガス&ウサギ島へ潜入!

広島県竹原市にある大久野島を訪問。ここはかつて「地図から消された島」や「毒ガス島」などと呼ばれておりました。
第一次世界大戦以降の化学兵器、毒ガス製造をしており、その跡地となっております。
また近年では多数のウサギが生息することでも知られ、ウサギ島とも呼ばれております。
700匹ほどのウサギがおり、ウサギ好きにはたまらないと思います。
島内には国民宿舎があり宿泊もできます★
島へは竹原市の忠海港よりフェリ、船で10分少々で到着します。1時間に1本程のフェリー、船が就航しております。

静岡県・西伊豆・富士山と夕日が堪能できる絶景地点

静岡県伊豆半島の富士山と夕日が堪能できる西伊豆の各所をご案内します★
土肥から黄金埼、さらに南の西伊豆町や松崎町も訪問、西伊豆の絶景地点

ちなみに、黄金崎は、静岡県賀茂郡西伊豆町にある岬である。駿河湾に面し、夕日で黄金­色に染まる­­美しい崖で知られる。この崖の地層は海底火山の噴出物であり、後に温泉­水や地熱の作­用­によって変質・変色したもの。伊豆半島の西岸に位置する黄金崎は西­伊豆を代表する­夕日­スポットとなっている。
1988年(昭和63年)3月18日に、静岡県から『黄­金崎の­プロピライト』の名­称で天然記念物に指定された。岬全体が西伊豆町黄金崎公園­となって­おり、遊歩道、­芝生広場、展望台、三島由紀夫文学碑などが整備されている。­岬の­北側の海岸には黄­金崎海水浴場があり夏季には賑わいを見せる。

西伊豆は公共の交通機関が発達していないので、地点地点を訪れる場合、車で移動が必須­です。東伊豆に比べて訪れる人々は少ないですが、そのぶん落ち着いています。

島根県・宍道湖!

平成25年(2013年)10月に遷宮60年に合わせて、山陰地方を訪問しました。

出雲大社だけでなく、鳥取県米子市、境港市、島根県の松江市、宍道町を訪問しました。

今回のお題は、その中で訪れた宍道湖に関してです。

アキーラさんお薦め!島根県・宍道湖!

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宍道湖は島根県松江市、出雲市にまたがる湖であります。

日本百景。外海からは境水道、中海、大橋川を介して接続されております、海水濃度は低いですが、それでも淡水湖ではなく汽水湖となっております。

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面積は日本国内で7番目であり大きな湖でございます。

形状は東西に長い長方形。東西約17km、南北約6km、周囲長47km。湖の面積の約5割が水深5m以上であります。

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底質は沿岸部の100~200mが砂や砂質泥、それ以外は大部分が泥であります。透明度は1.0mと悪く富栄養化が進んおります。

湖内に位置する島は、嫁ヶ島という島だけです。

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松江市街方面

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松江の温泉街

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宍道湖といえばシジミが有名です。宍道湖は湖内の漁獲量の約9割を占めるシジミ漁で有名である。

松江城より

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シジミ漁!?

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夜の鳥居はライトアップされる

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シジミの種類はヤマトシジミ。全国のシジミ漁獲量1万9295トン中、約39%の7500トンが宍道湖による(農林水産省 漁業・養殖業生産統計年報 平成12年度)。

このほか、汽水湖のために魚種も豊富であり、淡水海水両方の魚が生息しております。(汽水域を好むスズキ等)

素晴らしい夕日
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山陰本線松江駅から宍道湖まで徒歩10分。

主な宿泊施設は、松江しんじ湖温泉、玉造温泉等で、温泉も楽しめます。