国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

08月

欧州最貧国・欧州の秘境・北朝鮮と呼ばれていた20年前まで鎖国政策をしていたアルバニア入国。

欧州最貧国・欧州の秘境・北朝鮮と呼ばれていた20年前まで鎖国政策をしていたアルバニア入国。コソボに入国し、首都のプリシュティーナ、南西部のプリズレンを訪問し、アルバニアに陸路で入国しました。
ビーチリゾート、港湾都市、アルバニア第二の都市であるデュラスに2泊いたしました。素晴らしい場所でしたが、写真の容量が大きく写真をアップ出来ませんので帰国後にご紹介します。
本日は首都のティラナにもより、陸路でコソボに戻って参りました。ペヤビールの生産地、世界遺産の2つの修道院があることで有名なコソボ北西部の町ペヤです。ここに1泊予定で、明日にはモンテネグロに入国予定です。渡航歴が55か国目となる国です。
3時間前にホテルチェックインし、夕食もとりました。

渡航歴52か国目となる旧ユーゴスラビアのセルビア到着

7月22日に日本を出て、ドイツのミュンヘンから欧州に入国しましたが、ドイツ→オーストリア→スロベニア→クロアチア→セルビアときました。今回は、バスにて陸路越境をしました。
旧ユーゴスラビアはご存知のとおり、旧ソ解体とともに、連邦制が崩壊、クロアチア、スロベニア、ボツニア等が紛争を経て独立いたしました。セルビアはコソボ紛争により1999年にNATOによる空爆を数ヶ月の間うけました。
コソボは2008年にNATOの協力のもと、独立宣言するものの、セルビアはその独立を認めておらず、セルビアとコソボの国境付近では不測の事態になりかねません。
今回、コソボも訪問予定です。