国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際政治

レバノンの裁判所が日産の元会長『カルロス・ゴーン』被告に自宅退去命令!今後どうなるのか!?

日産の元会長であるカルロス・ゴーン被告。
日本での裁判を避けるために2019年末に関空から密出国。
現在レバノンの首都ベイルートに滞在しているが
レバノンの裁判所がゴーン被告1か月以内の自宅退去命令。

今後ゴーン被告はどうなっていくのか。
逃げ得の被告であるが、日本は非常になめられていると思う。
国際的圧力をさらに加えて日本に身柄を送るように
努力していくべきである。

杭州アジア大会-韓国選手が野球優勝でマウンドに韓国国旗立てようと試みてスタッフに制止される

杭州アジア大会-サッカーでは北朝鮮選手による日本チームの水強奪、恫喝や日本チームの国歌斉唱時への妨害がおこなわれた。今回は韓国(南朝鮮)が野球で台湾をやぶり優勝。韓国選手がマウンドに韓国国旗を立てようとしたがスタッフに制止された。

2009年にイチロー選手も参加したWBC野球の日韓戦でも同じように韓国が日本に勝利した後に韓国国旗を立て、イチロー選手が憤慨していたのが記憶に新しい。国を代表する一流の選手としてあるまじき行為。相手チーム、相手国を敬うところを非礼無礼な行為をおこなって世界から顰蹙をかっている。

動画内では世界各地、日本各地を周る中で韓国人による地図への落書き行為。100年以上国際的に認められてきた日本海(Sea of Japan)に難癖をつけて朝鮮半島の呼称である東海(East Sea)への表記変更のために韓国のロビー工作機関が工作。最近では併記するところが増えているが、日本海の日本JAPANの部分を消される行為が多発している。

第三次世界大戦?イスラエルとハマスが大規模戦闘!犠牲者600人超!パレスチナのガザ地区からイスラエルに攻撃

ロシアのウクライナ侵攻。世界が激怒農時代を迎えている中、イスラエルに向けてパレスチナ自治区のハマスが大規模攻撃。イスラエルによる報復攻撃が開始され、双方で600名以上の犠牲者が。ユダヤとパレスチナ(アラブ)人との争いは非常に複雑である。

世界各地で紛争、戦闘が勃発すれば第三次世界大戦勃発も否定できない。戦後78年。日本は先の大戦で負け、戦後の復興を経て世界有数の経済大国になった。経済停滞が長引き、治安も以前よりは悪化してきている日本であるが、世界的に見たら非常に平和な国であることは間違いない。

平和を享受してきた戦後日本人が激動の国際情勢、日本が関節侵略、侵攻の可能性がある事を実感していない日本人も多くいる。第三次世界大戦が勃発する可能性も心の底におき、平和維持のために防衛力強化をする必要がある。

杭州アジア大会-女子サッカー北朝鮮戦で日本の国歌『君が代』斉唱時に故意に騒音?騒がしい会場に物議

サッカー杭州アジア大会で
男子サッカーの日本と北朝鮮戦で
北朝鮮選手が日本チームの水を奪い殴る真似をして恫喝した
行為が問題になっていましたが、今回は女子サッカー。

日本は北朝鮮に4-1で勝利。試合開始前の日本の国歌斉唱時に
北朝鮮側から騒音、ブーイング飛んでいた。国歌斉唱時に音をたてるのは明らかにマナー違反。無礼で非礼な行為である。自国の国歌斉唱の際は静粛。

反日からくる嫌がらせとはいえ
国際的な場において、このような行為は国家としての信用が更に低下するだろう。
ただでさえ信用性の低い北朝鮮だが。

維新が鈴木宗男氏を除名?ロシア・モスクワ訪問から帰国維新の会幹部の聴取受け

日本維新の会所属の国会議員-鈴木宗男氏が党に無届でロシアを訪問。帰国後に維新の幹部から聴取を受けて党を除名された。組織に所属するうえでは当然の結果と思う。親露派として知られる鈴木宗男氏。ロシアのウクライナ侵攻、プーチン氏を擁護しており、批判を集めている。

氏が述べるパイプ(橋渡し)役は確かに必要なのですが、日本はロシアにより北方領土を占拠された状態。北方領土返還のために氏が命をかけ政治活動をするのであれば、尊敬できるが。ロシアに不法占拠された北方領土、韓国に不法占拠された竹島、中国に虎視眈々と狙われる沖縄県の尖閣諸島。外国に占拠された日本固有の領土‐失地の回復を。
北方領土問題は奪還する絶好の機会がおとずれると推測されるが、日本政府はその機会を逃してはならない。

ロシアのプーチン大統領がだ徴兵令に署名!ウクライナ侵攻では攻防続く!今年秋に最大13万人を徴兵す法令に署名

ロシアのプーチン大統領が今年秋に最大13万人を徴兵する法令に署名したと発表した。ウクライナ侵攻でNATOやアメリカなどからの支援を受けたウクライナが反転攻勢を続ける中、ロシアが苦戦をしいられており、更なる増兵、増強をプーチン大統領は決定。

ロシア人の8割はプーチン大統領、ウクライナ侵攻を支持している。年齢が上がれ上がるほどその傾向にあるが、若い世代はプーチン大統領、ウクライナ侵攻に反対する人々の比率が他世代よりも多い。そんな若者たちが兵役逃れのために海外に逃れている。

日本政府が韓国のカルト宗教『旧統一教会(現家庭連合)』への解散命令請求へ!10月12日にも宗教法人審議会!

日本政府がいよいよ韓国のカルト宗教団体『旧統一教会』への解散命令請求へ。 多くの日本人が洗脳され、財産を奪われて不幸を多く生み出したカルトは日本には不要です。日本の政治に入り込み、口では保守的な事をいい保守層の取り込み保守層に入り込んできましたが、我々日本人はしっかりと真実にきづかねばです。 韓国人教祖が述べていましたが日本を下に置き 日本の政治から操っていきたい。韓国へ多額のお金が日本から送金されましたが しっかりと日本政府が対応していかねばなりません。

裏には中国?ソロモン諸島の首相が国連総会で福島第一原発の『処理水放出』を非難!?

ソロモン諸島のマナセ・ソガバレ首相が国連総会で日本の福島第一原発の処理水放出を非難。IAEAが安全な状態と判断し流している安全に処理された処理水。福島第一原発の処理水は震災前よりトリチウム量は増えているのは事実だが
中国、韓国の原発の5分の1、6分の1程のトリチウム量。日本の5、6倍のトリチウム量を流している中国の原発。それを棚にあげて日本を非科学的に叩いている。

中国は習近平体制で一帯一路構想のもと世界各国をとりこもうとしている。人口が少なく経済力が低い太平洋島嶼国、中米、アフリカ諸国などに支援をし、チャイナマネーにより口利き、工作しているのが実情。

かつて小生はフィジーに仕事で駐在していましたが、フィジー再訪し、フィジーを拠点にしてソロモン諸島やサモア、トンガ、バヌアツ、ツバル、キリバス、ナウルなどを訪問。中米再訪やアフリカ縦断をし、現地より実録映像を交えて実情を伝えていきます。

旧ソ連構成国-アゼルバイジャンとアルメニアの領土問題『ナゴルノカラバフ』アゼルバイジャンが主権回復宣言

ヨーロッパの火薬庫と呼ばれたバルカン半島と同じく争いが絶えない旧ソ連構成国。小生は中央アジア以外の旧ソ連構成国(ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、モルドバ、ドニエストル共和国、エストニア、ラトビア、リトアニア)を訪問。歯の治療が終わり次第、未踏の地である中央アジア諸国周遊を検討しています。

アルメニアとアゼルバイジャンはナゴルノカラバフ領土問題で揉めており、小生が旧ソ連構成国周遊時はナゴルノカラバフはアルメニアが実行支配していた地。アルメニアとアゼルバイジャンは犬猿の仲。この領土問題にロシアとトルコが入り込んで、アルメニアの後ろにはロシア、アゼルバイジャンの後ろにはトルコが。

ロシアのウクライナ侵攻、ウクライナ戦争でロシアがアルメニアを助ける余裕がない事とアゼルバイジャンの後ろ盾にいるトルコを敵にしたくないのもあり、ナゴルノカラバフ問題(紛争)で積極的に介入しなかった結果、トルコを後ろ盾したアゼルバイジャンがナゴルノカラバフを取り戻すことに。

アゼルバイジャンは200名以上の死者を出したナゴルノカラバフ作戦でナゴルノカラバフの主権回復をしたと勝利宣言。アルメニア人としては納得がいかないものではあるが。アルメニアはオスマン帝国時代にトルコに支配された歴史もあり、トルコとも犬猿の仲。トルコは同じイスラムの国であり、アルメニアと敵対するアゼルバイジャンを支援。ロシアからの支援をうけれなくなったアルメニアはアメリカの協力を得ようとしている。

アルメニア人はユダヤ人と同じく世界各地に居住。アメリカにもアルメニア系移民は多く住んでいる。写真は小生がアゼルバイジャンの首都バクーを訪れた際に愛用していたニコンの一眼レフカメラで撮影した写真。アゼルバイジャン軍100周年記念軍事パレード。アゼルバイジャン軍と友軍として招待されたトルコ軍の合同パレード。

旧ソ連構成国は未踏の中央アジア諸国、既に訪問しているウクライナやジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン、モルドバなどと共に今年~来年にかけて訪問予定。

別班は存在する?中国政府がアステラス製薬現地法人-日本人幹部をスパイ容疑で拘留‐近く逮捕判断か!

今回の動画では以下2点に関して言及
・別班は存在するのか
・中国政府にスパイ容疑で拘留されている日本人

つい先日までドラマで別班が流されていたが
自衛隊の秘密情報部隊『別班』は存在するのか?

また
中国の北京において
日本のアステラス製薬の現地法人日本人幹部が
スパイ容疑で拘留状態。

日本政府が早期の開放を訴えているが
今後どうなるのか。来月には逮捕か否かの判断が現地当局に
よりおこなわれると言われている。