国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

航空会社

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒ロンドン

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒イギリス・ロンドン(ヒースロー)行き!Qatar airways QR11 from Doha to London

欧州までカタール航空を利用。
前回、前々回の欧州周遊では欧州内だけというのもあり全日空の直行便を利用しましたが、今回は中東から帰国もあり、中東系航空会社に。
中東系航空会社は3社目。
2年半年前にマルタに行く時にエミレーツ航空利用、1年9か月前にブルガリア訪問時にトルコ航空利用。

カタールは総評を言わさせていただくと非常に満足のいく航空会社でした。
機材は
成田⇒ドーハ間はボーイングの777

ドーハ⇒ロンドン間は久しぶりの利用となる
総二階建てのエアバスA380-800。
380はSQ(シンガポール航空)とTG(タイ航空)で利用して以来。
席は2階の部分ですが、後ろが壁の席で遠慮なく後ろに座席を倒すことが出来ました。
機内食も客室乗務員のサービスも満足のいくものでした。

今まで40の航空会社を利用させていただきましたが(フライト数は150本程)、中東や欧州、アフリカに行く際にお薦めできる航空会社です。

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒ロンドン

【2021年生産中止!エアバスA380】カタール航空QR11便!カタール・ドーハ⇒イギリス・ロンドン(ヒースロー)行き!Qatar airways QR11 from Doha to London

2007年に開発された総二階建て、超大型旅客機であるエアバスのA380。ターボファン4発のスーパージャンボジェット。
採算性や費用面で受注が落ちたために、生産中止を決定。
今までにSQ(シンガポール航空)やTG(タイ航空)でもA380を利用してきましたが、非常に満足度の高い機材です。

欧州までカタール航空を利用した際に、ドーハ⇒ロンドン間で利用。
前回、前々回の欧州周遊では欧州内だけというのもあり全日空の直行便を利用しましたが、今回は中東から帰国もあり、中東系航空会社に。
中東系航空会社は3社目。
2年半年前にマルタに行く時にエミレーツ航空利用、1年9か月前にブルガリア訪問時にトルコ航空利用。

カタールは総評を言わさせていただくと非常に満足のいく航空会社でした。
機材は
成田⇒ドーハ間はボーイングの777

ドーハ⇒ロンドン間は久しぶりの利用となる
総二階建てのエアバスA380-800。
380はSQ(シンガポール航空)とTG(タイ航空)で利用して以来。
席は2階の部分ですが、後ろが壁の席で遠慮なく後ろに座席を倒すことが出来ました。
機内食も客室乗務員のサービスも満足のいくものでした。

今まで40の航空会社を利用させていただきましたが(フライト数は150本程)、中東や欧州、アフリカに行く際にお薦めできる航空会社です。

世界最大旅客機エアバス「A380」生産中止!理由は?エミレーツ航空が大幅発注減!

世界最大旅客機エアバス「A380」生産中止!理由は?エミレーツ航空が大幅発注減!

【下記はBUSINESS INSIDER記事より抜粋】
エアバスは、同社を象徴する総2階建て、4発エンジンの世界最大の旅客機「A380」の生産を2021年に中止する。2月14日(現地時間)、声明を発表した。

【全写真を見る】エアバス「A380」生産中止、革新的な機体はなぜ10年余で期待を裏切ったのか

この決定は、A380を世界で最も多く運航しているエミレーツ航空が、A380の発注数を162機から123機に減らしたことが引き金となった。エアバスは声明で「他の航空会社からの受注残はない」と付け加えた。

エミレーツ航空が発注数を減らしたことで「A380の実質的な受注残はなくなり、生産を続ける理由はなくなった。ここ数年、他の航空会社へのセールスに取り組んできたのだが」と同社トム・エンダースCEOは声明で述べた。

エミレーツ航空はA380の発注を40機のA330neoと30機のA350に切り換えた。エミレーツ航空への最後の14機のA380は2年以内に納入予定とエアバスは述べた。

エミレーツ航空はこれまでに、数百億ドルもの費用を100機を超えるA380につぎ込んできた。だがエンジン供給元のロールス・ロイスとの間に問題を抱え、発注数の維持に苦戦してきた。

エミレーツ航空とロールス・ロイスは、エンジンの価格と燃料効率に関して合意できず、エミレーツ航空はエンジン選択の期限を逃したと伝えられた。

世界の航空会社は、燃料価格の高騰のために、より小型の機体にシフトしている。

エアバスは、A380の生産中止によって、3000~3500人が影響を受ける可能性があると述べた。

同社のエンダースCEOは次のように語った。

「今日の発表は我々と世界のA380コミュニティーにとって大きな痛手。だが、A380は今後何年も世界の空を飛び続けることを忘れないで欲しい。そしてもちろん、エアバスはA380を運航する航空会社を十分にサポートしていく」

エアバスA380、なぜ10年で旅客機のステータスシンボルから凋落したのか
2007年、エアバスA380は華々しく運航を開始した。「スーパージャンボ」と呼ばれるこの超大型旅客機は、ボーイング747が作り出した栄光をすべて奪い、現代エンジニアリングの限界を極めた。

だが10年後、状況は大きく変わった。業界の全てを変える“ゲームチェンジャー”になると期待されたA380は、今、生き残りをかけて戦っている。

だがコスト重視の市場と燃料価格の変動のなか、A380を際立たせた素晴らしい特長は、不運な方向にも働いてしまったようだ。登場が20年遅かったという人がいる。また、過密化する空港事情において先に行き過ぎたという人もいる。

【機内食】ノック・スクート航空!XW111便!大阪・関西空港→バンコク

【片道1万8千円の航空券】 I used a flight of Nok-Scoot airways from Osaka to Bangkok. The price of the oneway ticket is 150USD.
昨日は関空からノックスクート航空を利用。SQの子会社であるスクートとタイのキャリアであるノックエアーの共同出資(49㌫ずつ、別会社が2㌫)の会社です。 器材はSQから中古で仕入れたボーイング777-200の大型ジェット。大型ジェット、月曜の朝発ということもあり、席の占有率は3~4割程。利益がしっかりとあがっているのかが微妙でした。 機内食は別途予約していたのですが、スクート航空よりは美味。周りに人がいなかったので、くつろぐことができました。片道18000円。

タイ・バンコク行きお薦めLCCスクート航空(格安航空会社)日本(成田&関空)⇔タイのバンコク

タイ・バンコク行きお薦めLCCスクート航空(格安航空会社)日本(成田&関空)⇔タイのバンコク(ドンムアン)行き予約方法Scoot airlines between Japan and Thailand

SQ(シンガポール航空)の子会社であるスクート利用。SQは何度か利用した事ありますし、此間、シンガポールから東ティモールに行く時に同じくSQの子会社のシルクエアー利用しました。

日本⇄バンコク線の、機材は中型ワイドボディ機のボーイング787。
もしくは朝便であれば、ノックエアーとスクート航空の共同出資のノックスクートで、機材はシンガポール航空から中古で仕入れたボーイング777ー200です。
モニターはついてませんが、LCCで多用されるエアバス320とその兄弟機に比べて広くて快適です。

預け荷物無しで、食事なし、座席指定なしだと11500円~の値段設定です。安くて安心できるLCCであればお薦め出来る航空会社です。

カタール航空QR807便!成田空港⇒カタール・ドーハ行き!ボーイング777!

【ソニーの4KビデオカメラFDR-AX100で撮影】
I used Qatar airways to come to London via Doha in Qatar. I could satisfied with the service and quality of the airlines.
今回は欧州までカタール航空を利用。
前回、前々回の欧州周遊では欧州内だけというのもあり全日空の直行便を利用しましたが、今回は中東から帰国もあり、中東系航空会社に。
中東系航空会社は3社目。
2年半年前にマルタに行く時にエミレーツ航空利用、1年9か月前にブルガリア訪問時にトルコ航空利用。

カタールは総評を言わさせていただくと非常に満足のいく航空会社でした。
機材は
成田⇒ドーハ間はボーイングの777

ドーハ⇒ロンドン間は久しぶりの利用となる
総二階建てのエアバスA380-800。
380はSQ(シンガポール航空)とTG(タイ航空)で利用して以来。
席は2階の部分ですが、後ろが壁の席で遠慮なく後ろに座席を倒すことが出来ました。
機内食も客室乗務員のサービスも満足のいくものでした。

今まで40の航空会社を利用させていただきましたが(フライト数は150本程)、中東や欧州、アフリカに行く際にお薦めできる航空会社です。

カタール航空QR269便!カタール・ドーハ⇒キプロス・ラルナカ!

I used Qatar airways from Doha in Qatar to Larnaka in Cyprus. The flight numer is QR269 and the flight duration is 4hours and 20mins. The flight is Airbus A321 which is 3-3 seat assignment small jet.
カタールのドーハからキプロス共和国のラルナカまではアルメニア⇒カタール間と同じようにカタール航空利用。便名はQR269。機材はエアバス320の兄弟機であるA321。320よりも大きな3-3の配列の小型ジェットになります。

搭乗時間は4時間20分程。費用はアルメニア⇒カタール間が2時間30分の搭乗時間で4万円ほどだったのに対して、今回は2万5千円程。
キプロスのラルナカには19時40分頃到着。
機内食はアルメニア⇒カタール間と同じだったんですが、可愛らしいインド人女性のフライトアテンダントと仲良くなり、オマケでメインをもう1つもらいました。

カタールはやっぱりサービスがいいですね。日系キャリアのサービスと同じ水準を誇っていると思います。ANAのカードを持ち、スターアライアンス系のカードを持っていますが、ワンワールド系のカタール。帰国後に同じくワンワールドのJALのマイレージカードを作ろうと思っています。

インドネシア・ライオン航空JT610便墜落!LCCは危険なのか?新機材ボーイング737-MAX8

インドネシア・ライオン航空JT610便墜落!LCCは危険なのか?新機材ボーイング737-MAX8型!

インドネシアで29日午前6時半(日本時間同8時半)すぎ、ジャカルタから同国西部バンカ島パンカルピナンに向かっていたライオン航空JT610便(ボーイング737MAX8型)がジャワ島の北の沖合に墜落しました。

離陸後、2~3分後に機長から管制官に操縦に問題あるとして、空港への引き返したい旨の連絡が入り、高度2000フィート~3000フィートで消息をたったとのことです。

乗客、乗員189名関して、インドネシアの国家捜索救助庁の幹部は生存者は望めないと述べました。

ライオン航空は1999年に設立された乗客数では、インドネシア最大の格安航空会社です。

保有機材は、他のLCCと同じく、小型ジェットがほとんどで、エアバスA330などの大型ジェットも保有。
ボーイング737は小型ジェットとして、エアバスA320と同じくLCCに多用されている機材です。普通の航空会社であっても、短距離路線でよく使用される機材です。

今回、事故に遭ったボーイング737MAX8ですが2016年1月に飛行開始された、新しい機材で、今回の事故機は、今年8月15日に就航開始したばかり。
ライオン航空はボーイングに対してさらに多くのMAX8を発注していたところです。

安全面では、ライオン航空は何度も問題をおこしています。
2007年7月6日から他の全てのインドネシアの航空会社とともに「安全性に問題がある」として欧州委員会によりEU域内への乗り入れ禁止の措置が決定し、昨年解除されました。

LCCに関しての問題点と、目的地であったバンカ島に関しても解説

ドバイのLCC・フライドバイ利用!FZ751便!ドバイ⇒トルコ・イスタンブール!

I use the FlyDubai flight from Dubai to Istanbul in Turkey.
It took about 4hours and 10mins.
ドバイからトルコのイスタンブールにはドバイのLCCであるフライドバイ利用。初利用のフライドバイ。搭乗時間は4時間10分程。
機材はボーイング787で3-3の配列。価格は機内食つけ、座席指定し29000円程。
今までに45以上の航空会社&160本以上のフライト利用してきましたが初利用のフライドバイ。

ドバイのターミナルがタクシーでないけないターミナル2で、ターミナル1か3から連絡通路があると思ったらなしで、タクシー利用したところ大渋滞に巻きこまれ、乗り遅れそうでしたが、何とか間に合いました。
出発1時間前にチェックインカウンターに到着。