国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

航空会社

【スクート航空】最安値で片道1万円代、往復3万円代?タイ・バンコク行きお薦め格安航空会社(LCC

【スクート航空】最安値で片道1万円代、往復3万円代?タイ・バンコク行きお薦め格安航空会社(LCC)

前回、関空からSQの子会社であるスクートを利用しましたが、今回も関空からスクートを利用します。
費用は、片道総額で22191円。(食事や座席指定をしなければ2万円程)
SQの子会社でLCCですが、機材はボーイングの787と新しい中型ワイドボディ機。モニターはついていませんが、いわゆるLCCの機材に多用されるエアバスの320系(321、319)に比べたら乗り心地はよいです。

JAL(日本航空)女性客室乗務員2人けが、航空法違反&傷害の疑いで70歳男逮捕!

羽田空港に着陸した直後の日本航空の機内で暴れ、客室乗務員の女性2人を蹴るなどしてけがをさせたとして、70歳の男が警視庁に逮捕されました。

 航空法違反などの疑いで逮捕されたのは、埼玉県鴻巣市の無職・会田芳稔容疑者(70)です。

 会田容疑者は、今年8月、羽田空港に着陸した直後の日本航空の機内で、シートベルトを装着せずに大声で騒ぐなどして暴れ、客室乗務員の女性2人に足を蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。2人は右足や腰に全治2週間から3週間のけがをしました。

 会田容疑者は当時、酒を飲んでいたということで、取り調べに対し「弁護士が来るまで話しません」と黙秘しているということです。

TBS(JNN系)

ブータン航空!B3-700!ブータン・パロ→タイ・バンコク(インド・カルカッタ経由)

ブータン王国訪問時にブータン航空利用!ブータン・パロ⇒タイ・バンコク
航空会社は往路と同じくブータン航空。インドのカルカッタ経由。経由時間もあわせて4時間30分程の搭乗時間。

ブータン航空の2レターはB3 便名はB3-700
機材は往路と同じくエアバスの319-100
座席は、こちらも往路と同じく、プレミアムエコノミー席の3A

ブータン・パロ→インド・カルカッタ区間=軽食
インド・カルカッタ→タイ・バンコク=昼食

飛行は安定しており、窓からの景色も堪能。
目視や言語の聞き取りで、客はインド人が一番多く、その次にブータン人、他にアメリカ人、タイ人、ベトナム人、マレーシア人、ドイツ人、日本人(ビジネスに2名)

エアアジア・プーケット→バンコク線!FD3022

エアアジアの飛行機はバンコク発着は新しいスワナプーム国際空港ではなく、ドンムアン­­空港になります。
バンコクのドンムアン空港をでて1時間20分程でプーケットの空港に到着。
エアアジアの機材は、エアバスのA320に統一されております。
預け荷物、食事、飲み物、座席指定は有料です。
シートピッチは狭いですが短距離ならさほど気にならないと思います。

ユナイテッド航空UA35便!アメリカ・サンフランシスコ⇒大阪・関西空港

アメリカからの帰りにサンフランシスコから関空まで利用した
ユナイテッド航空UA35便。
機材は往路のANA便と同じポーイング787
3-3-3の配列で中型ワイドボディ機です。
途中、何度か気流に巻き込まれ深い揺れに襲われましたが飛行には問題ありませんでした。
今までに40程の航空会社利用&140回程飛行機に乗りましたがユナイテッドは前回、ロサンゼルスを訪問した時以来、5年半年ぶりです。
久しぶりの利用でしたがユナイテッドの
サービスやフライトアテンダントの対応はお世辞にもよいとは思いませんが、サービスは日系のほうがいいですね。機内食も。
映画は映画大国だけあり充実していますが。
今回はANAのマイレージで航空券をとりましたが
マイレージは基本的にYクラスの正規の航空券。エコノミーでは一番高い価格のものになりますが、それだけ様々な利点があります。
まず、往路の到着地や帰りの出発地が違うオープンジョーは勿論のこと、行き帰りが違う航空会社《同じグループ、ANAなのでスターアライアンス》利用可能。
さらにはマイレージ加算率は100%
1年間のオープンと同じ航空券になりますので
期間は長く、日づけ変更も可能です。

エミレーツ航空・ドバイ→成田空港!EK318

初利用の中東UAEの航空会社エミレーツ航空。成田からマルタに行く際に利用。成田→ドバイ、ドバイで便を乗り換え、キプロスのラルナカ経由でマルタへ。
これは帰りの飛行機。ドバイから成田空港行き。EK318便
機材はボーイング777。
座席の配列は3-4-3の配列。所要時間は9時間程。

エアアジア・FD351 (バンコク→シンガポール)

タイのバンコク→シンガポール区間は
LCCのエアアジアを利用しました。昨年4月にバンコク→プーケット間を利用して以来です。
機材は統一されているのですが、エアバスの320-200。3-3の配列。
行きは、普通の席が空いてなく1000円程追加でホットシートに。
ホットシートはシートピッチが他の席よりもあり、非常口から近い席。すなわち、何かあって緊急着陸した際に、真っ先に外に出れます。
食事もなかなかでした。こないだ乗ったスクートの機内食は中国系のCAやMUみたいな感じの機内食で美味しくなかったですが。

マイレージ特典航空券と予約クラスに関して

ANAのマイレージを使い海外渡航を計画中!
マイレージ使った特典航空券。
Fクラスはファーストクラス、Cはビジネスクラス、YクラスはノーマルY(正規運賃の航空券)
方面の下に記載があるL、R、Hは
L=Low season (閑散期)
R=Regular season (通常期)
H=High season (繁忙期)

閑散期は少ないマイレージで特典航空券取得できますが、繁忙期では必要マイル数が多いです。

PEX(正規割引運賃)チケットもしくは昔多くあったIT(格安航空券)チケットは値段が安い分、マイレージ加算率が低かったり、発券後のキャンセル規定が厳しかったり、有効期間が短かったりなどの制約もあります。

しかし、特典航空券で手に入れる事が出来るのはYクラス(正規運賃)
1年間有効で日付変更可能(空席あれば)、マイレージ加算率100%などの利点があります。
これは、短い期間で利用するよりも長い海外渡航で利用したほうが得です。

航空券は滞在が長ければ長くなるほど(到着してから帰国日まで間があくと
)値段が高い航空券になります。

なので短い期間で利用するよりも長い海外渡航で利用するほうがお得です。

3年前に欧州渡航した際に、2か月半滞在しましたが
普通に購入すれば20万くらいの代物です。短い期間であれば10万~15万くらいです。

本当は長い海外渡航でマイルを使用したほうが特になるのですが。