国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

航空会社

エミレーツ航空・ドバイ→成田空港!EK318

初利用の中東UAEの航空会社エミレーツ航空。成田からマルタに行く際に利用。成田→ドバイ、ドバイで便を乗り換え、キプロスのラルナカ経由でマルタへ。
これは帰りの飛行機。ドバイから成田空港行き。EK318便
機材はボーイング777。
座席の配列は3-4-3の配列。所要時間は9時間程。

エアアジア・FD351 (バンコク→シンガポール)

タイのバンコク→シンガポール区間は
LCCのエアアジアを利用しました。昨年4月にバンコク→プーケット間を利用して以来です。
機材は統一されているのですが、エアバスの320-200。3-3の配列。
行きは、普通の席が空いてなく1000円程追加でホットシートに。
ホットシートはシートピッチが他の席よりもあり、非常口から近い席。すなわち、何かあって緊急着陸した際に、真っ先に外に出れます。
食事もなかなかでした。こないだ乗ったスクートの機内食は中国系のCAやMUみたいな感じの機内食で美味しくなかったですが。

マイレージ特典航空券と予約クラスに関して

ANAのマイレージを使い海外渡航を計画中!
マイレージ使った特典航空券。
Fクラスはファーストクラス、Cはビジネスクラス、YクラスはノーマルY(正規運賃の航空券)
方面の下に記載があるL、R、Hは
L=Low season (閑散期)
R=Regular season (通常期)
H=High season (繁忙期)

閑散期は少ないマイレージで特典航空券取得できますが、繁忙期では必要マイル数が多いです。

PEX(正規割引運賃)チケットもしくは昔多くあったIT(格安航空券)チケットは値段が安い分、マイレージ加算率が低かったり、発券後のキャンセル規定が厳しかったり、有効期間が短かったりなどの制約もあります。

しかし、特典航空券で手に入れる事が出来るのはYクラス(正規運賃)
1年間有効で日付変更可能(空席あれば)、マイレージ加算率100%などの利点があります。
これは、短い期間で利用するよりも長い海外渡航で利用したほうが得です。

航空券は滞在が長ければ長くなるほど(到着してから帰国日まで間があくと
)値段が高い航空券になります。

なので短い期間で利用するよりも長い海外渡航で利用するほうがお得です。

3年前に欧州渡航した際に、2か月半滞在しましたが
普通に購入すれば20万くらいの代物です。短い期間であれば10万~15万くらいです。

本当は長い海外渡航でマイルを使用したほうが特になるのですが。

TOKYO FM!中西哲生の「クロノス」クロノス+Plus!に出演

TOKYO FMラジオ番組「中西哲生のクロノス」出演
【日時】
平成29年(2017年)7月3日(月)
【ラジオ局】
TOKYO FM
全国FM38局ネット
【番組名】
中西哲生のクロノス
朝6時〜9時

クロノスプラス
8時35分~
【お題】
(深夜番組ジェットストリームとのコラボ企画)
日本人の50年前と現在の旅の変化とお薦めの旅先

ANAの子会社LCCバニラ・エア(航空)が車椅子男性が車いすから降り自力でタラップ上る!

かつてエアアジアジャパンとして平成23年(2011年)に日本で設立され、平成25年(2013年)年11月に全日空(ANA)の100%子会社として「バニラ・エア株式会社」に商号を変更。
現在のエアアジアジャパンとは完全に別会社になります。

現在、保有機材は11機で全て小型ジェット機であるエアバスのA330になります。(エアアジアと同じ)
座席の配列は3-3の配列。

台湾に行く際に成田⇔台北間でバニラエアを利用した経験がありますが、私的には満足のいくLCC(格安航空会社)でした。

LCCは英語での略称ですがLow cost carrierで低価格会社=格安航空会社ですが、運賃を安くする上ではいろいろと工夫しています。LCCは基本的にサービスに期待が出来ないのが実情ですが。実際はどうなのか?

海外40程の航空会社利用&140本近いフライトに乗ってきた著者が語る。

【以下サンケイBIZ記事より抜粋】
奄美空港(鹿児島県奄美市)で5日、格安航空会社(LCC)のバニラ・エアを利用した車いすの障害者の男性が、職員に「歩けない人は乗れない」などと言われ、階段式タラップを1段ずつ、腕を使ってはって上ったことを受け、バニラ・エアの松原玲人(あきひと)人事・総務部長は「ご不快を与え、深くおわびする」と謝罪。「安全で快適な旅行をしていただけるよう改善する」とした。男性は「歩けないことを理由に乗れないのは差別。車いすでも利用できるようにしてほしい」と話している。

■バニラ、29日から奄美でも電動式昇降機導入

 同社などによると、男性は大阪府豊中市のバリアフリー研究所代表、木島英登(ひでとう)さん(44)。半身が不自由で、旅行で奄美大島に向かうため関西空港からの往復便に乗っていた。

 木島さんは6月3日、関空の搭乗カウンターで、バニラ・エア社員から奄美空港では車いすで昇降できる設備がなく「歩けないと乗れない」と説明を受けた。同社が運行する国内線と国際線で、設備がないのは奄美空港だけだった。奄美空港に着いた際は、一緒に行った友人が、木島さんが乗った車いすごと持ち上げてタラップを下りた。

キャセイパシフィック航空!香港⇒関空(大阪)機内食!CX568便

タイのバンコクから日本に帰る時に利用したキャセイパシフィック航空。香港経由の関空(大阪)行きのCX565便。
機材はボーイングの777で3-3-3の配列でした。
途中、気流の関係で揺れましたが運行には問題ありませんでした。

ブータン航空!B3-701!タイ・バンコク→ブータン・パロ(カルカッタ経由)

ブータン航空にてインドのカルカッタ経由でブータンへ。
ブータン航空はブータンに来なければ利用しない珍しい航空会社です。昔、航空券を手配やパッケージを手配していましたが、一回もブータン航空手配したことありません。今まで35以上の航空会社利用してきましたが、国営のブータン航空初利用。

ブータン航空の2レターはB3
プレミアムエコノミーの席です。

機材は、LCCで多用されるエアバス320の兄弟機、エアバス319で3-3の配列。小型ジェット機です。

ブータン航空の保有機材は4機のみ。
1機はプロペラ機。あとの3機はエアバス319です。かつては小型のプロペラ機のみの運行である意味、秘境への飛行機という雰囲気があったようです(揺れを考えるとジェット機のほうがよいですが)

一睡もしておらず36時間近く起きてますが、限界がきてます。夕食まで1時間30分程仮眠をとります。
到着地のパロと首都のティンプーですが、高度は2500メートル程。睡眠不足もあり、高山病も心配していましたが、今のところ問題ありません。
朝から夕方までブータン人の英語ガイドに名所を案内してもらえました。

【運がよかった】ブータン航空のプレミアムエコノミー席の最前列3A。エコノミーが空いてなかったので往復追加1800バーツ(6000円くらい)でプレミアムエコノミーにしたのですが良かったです。6000円で往復プレエコに出来るならお得です。

しかも運が良かったのは窓側を伝えたら(景色の写真を撮りたいので)、プレエコの最前列3Aに。
前は壁をはさんぜビジネス(1~2がビジネス)。プレエコでもシートピッチがある最前列で足をのばせました。
インドのカルカッタまで誰も隣にいなかったです。

でもインドのカルカッタに到着して、インド人が多く乗ってきたのですが、同じ3Aの人がいて問題になりました。いわゆるプレエコのオーバーブック、ダブルブッキング。カルカッタの空港カウンターの地上職員が間違えて予約したのか。

ビジネスが空いてればビジネスへ無料アップグレードを客室乗務員にたのもうかと思ったのですが、ビジネス空いておらず。そしたらブータン人が後ろに移動するとのことで、事はすみました。
自分が移動するよ!といったのですが、彼女は後ろに

アメリカ・ユナイテッド航空のオーバーブッキング問題!乗客を強制的に降ろす!?

アメリカのユナイテッド航空3411便で、座席が足りないため機内からおりるよう要請された69歳のアジア人男性が拒否したため警察によって暴力的に機内から引きずり出された問題に関して言及。

オーバーブッキングはよくある事なのか?
そしてオーバーブッキングの場合は航空会社はどのように対応するのか?

オーバーブッキングはよくあることです。
航空会社は、キャンセルを見込み、実際の席以上に予約をうけることがありますが、今回は思ったようにキャンセルが出なかったようです。

エコノミー席だったら
ビジネスやファーストクラスに空きがあればそちらに無料アップグレードされるんですが、ビジネスもファーストも空きがなかったのでしょう。

空港カウンターでオーバーブッキングだとわからなかったのも問題だと思います。

此間、ブータンに行った時に自分のプレエコの3Aの席だったのだが
インドのカルカッタから乗ってきたインド人も3Aでした。
空港カウンターのスタッフが間違えたようですが、ビジネスが空いてればビジネスに無料アップグレード交渉するとこだったんですが、ビジネス席空いておらず。

エコノミーは空いていたんですが、エコノミーには行きたくなかったんですが、インド人が後ろのエコノミー席に移るということで問題にならず。

ユナイテッド航空は
ロサンゼルスに行く時に利用しましたが、この時もオーバーブッキング。プレミアムエコノミーが空いており、運良くエコノミーからプレミアムエコノミーに無料アップグレードしてもらえました。

今回の件はあり得ない対応ですね。アジア人差別でしょうか。
相当抵抗して拒否したんでしょうが、他の客に聞いてまわれば代替便で大丈夫な乗客もいたでしょう。そういった努力をすべきだったのでしょうが乗客それぞれの予定もあるので、大幅に出発を遅らせる事も出来ない。

しかし、今回のように武器を使い、怪我をさせて強制的におろす行為は絶対にあってはいけない事です。

旅行会社で数多くのお客様に航空券やツアーを手配してきた
私ですが、武器使い客を怪我させて強制的におろすのは初めてききました。
たまに他の客や乗務員に暴力行為等の迷惑行為をする人々で強制的に排除されることはあるのですが。
今回のように航空会社に問題があるオーバーブッキングでは。

日本、日本の航空会社ならありえませんね。

オーバーブックは航空会社の責任ですし、空港カウンターも気づけなかったのも責任です。

ちなみに学生の時に
欧州周遊旅行の時に
オーストリア航空でウイーンからローマに向かう便でウイーンの空港アナウンスで呼ばれました。
障害のある方がいて、通路側が必要とのことで窓側の席にしてくれますか?と言われ、障害者の方の事を思い、席を交換しました。

アジア人はほとんどいなかったので自分が選ばれたのかもです。日本人は優しいし、拒否しないだろうと思われていたかと。

シルクエアー(シンガポール航空子会社)利用!シンガポール→東ティモール・ディリ

I used Silk air to go to Dili in East Timor from Singapore. The flight duration is 3hours and 40mins. This is the first time I used Silk air and I was satisfied with service.
SQ(シンガポール航空)の子会社であるシルクエアーにて
シンガポールのチャンギ国際空港から
3時間40分ほどで東ティモールの
首都のディリの空港に到着。

今まで35程の航空会社を利用しましたが
シルクエアーは初めてです。
シルクエアーのホームページで予約
出来なかったのですがティモール航空の
ホームページから予約。
見間違えてましたが、MI296
MIはシルクエアーの2レター(コード)
296=3桁便はその会社が飛行機。
4桁の場合は共同運航便で他社便。

途中、気流により大きく揺れましたが
問題ありませんでした。

機材はLCCなどで多用される
エアバスのA320.3-3の配列。
機内食は美味しく、フライトアテンダントの
サービスも良かったです。
マレー系の女の子が目がクリクリして
可愛かったです。

搭乗客は、ティモール人、シンガポール人が主流で
日本人が数人いました。
他に中国、韓国、アメリカ、オーストラリア人を
見かけました。

※ちなみにバリ島からインドネシアの航空会社利用も考えてましたが本日の便はフライトキャンセルになってました。
やっぱシンガポール経由で良かった。
17191173_1347493678607174_266381694520941341_n

17200999_1347609128595629_4735766823449148900_n

17264111_1348430628513479_6823561431156651180_n