国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

電車(高速列車、寝台、夜行、普通)

小田急ロマンスカー・スーパーエクスプレス(70000系)東京・新宿⇒箱根湯本

小田急ロマンスカー・スーパーエクスプレス(70000系)東京・新宿⇒箱根湯本Odakyu Romace car super-express train from Shinjuku to Hakone

【平成最後の年製造!日本車両の新車両GSE】
I used Odakyu Romace car super-express train from Shinjuku in Tokyo to Odawara city. It is the new train that was manufactured in this year.
新宿での所用を終えて、小田急ロマンスカーを利用して、小田原に。そこから新幹線で浜松に戻りました。
今年製造された70000系のロマンスカースーパーエクスプレスです。最新の列車で乗り心地抜群でした。
各席にコンセントがあり、車内充電や車内WIFI利用可能。飲食の社内販売も充実し、走行も安定しており、乗り心地も抜群です。

【欧州国際高速列車RJ】オーストリア・ウイーン→ハンガリー・ブダペスト!国際高速列車!RJ

I used super-express train Rail jet from Vienna to Budapest. I chose 1st class and the cost is 42.5Euro. I ate dinner in the dinning car.
OBB運営の国際高速列車RJ(Rail Jet)に乗車してハンガリーのブダペストに。
過去4回の独墺を行き来する際に、何度も利用しているお気に入りの列車です。

いつもはユーレイルパスを所持しているので、1等だったのですが、今回はパスを所持しておらず、ミュンヘン→ウイーンの区間は2等を初利用。

2等が窮屈だったので、今回は1等に。やはり1等のほうがいいですね。2等はお見合い席が基本ですし、シートピッチがない。さらにはコンセント差込み口もなく。

2時間40分程で到着しましたが、費用は空いている時間を選んだのもあり、手数料込みで42.5ユーロ(5600円程)
食事は座席注文できるのですが、せっかくなので食堂車に移動してパスタを食しました。
ウイーンを出た後に、複数の駅に停車し、2時間40分程でブダペスト東駅に。

【海外の夜行寝台列車】ポーランド・ワルシャワ⇒ウクライナ・キエフ行き夜行寝台列車!

【ポーランド→ウクライナ間利用した国際寝台夜行列車】
This is the night train I used from Warsaw in Poland to Kiev in Ukraine. It took 17housrs and the roommates are one Ukrainian woman and One Ukrainian man. I got passport control at the border between the two countries.The train is old style,but I could enjoy the stay inside.
ポーランドのワルシャワからウクライナのキエフまで利用した寝台夜行列車。途中、両国の国境付近でパスポートコントロール。車両の車掌さんはウクライナ人男性。I`m from Japan!というと嬉しそうな顔でOh! Japan!と言われました。
日本と聞いた時の顔で対日感情が良好、親日的だと実感しました。(英語はイマイチの車掌さんで、同室だったウクライナ人女性に英語で通訳してもらいました)
たまたま、隣のワルシャワに駐在中の日本人家族がおり、隣に日本人がいることを教えてもらい、隣の日本人家族と1時間程話しをさせていただきました。

3人部屋で部屋で一緒になったのは、ウクライナ人の男女(友人でもカップルでもない)。ウクライナ人女性は、日本や西欧の列車のように快適ではなく、申し訳ないと言ってきました。自分からすると古臭い列車のほうが異国情緒満天で楽しいものですが。

国境付近でポーランド側でまずは出国審査。
日本人だとすると嬉しそうな顔をしています。
そして、そこから進むこと10分くらいして、ウクライナ側に。迷彩服を着た綺麗かつ勇ましそうな入国審査官が入ってきてパスポートチェック。色々と質問されましたが、無事に入国スタンプを押してもらえました。荷物検査があると思われたのですが、自己申告だけで中身は調べられませんでした。

そこから車軸を変えるために
車両工場のようなところに移動し、車軸を変えるのに1時間近くかかりました(多くの作業員が従事)。朝11時にウクライナのキエフの駅に到着。合計で17時間程の乗車。

フランスが誇る高速列車TGV乗車!フランス・パリ⇒ドイツ・シュツットガルト!

【フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用】
欧州の高速列車はほぼ全て利用しましたが、3年10か月ぶりに利用するフランスの高速列車TGV。フランスのパリからドイツのシュツットガルトまで3時間10分程で到着。
早めの予約で1等がわりと安い値段92ユーロ(12000円程)でとれたので1等に。

過去3回の欧州周遊では1等ユーレイルグローバルパス(20万~25万で購入)を日本で事前購入しており、欧州内の列車を乗りまわりましたが、今回は西欧に重点を置いていませんので、購入せずにきました。

今まで利用した欧州の高速列車は
・ユーロスター(2回)
・タリス(4回)
・ICE(10回以上)
・TGV(15回以上)
・アルファベンドラール(1回)
・X2000(2回)
・RJ(6回)
・フレッチャロッサ(7回)

【東欧の寝台夜行列車】ハンガリー・ブダペスト→ポーランド・クラクフ行き寝台夜行列車!

I used the night train from Budapest to Krakow in Poland and the duration is 10hours departed from Budapest at 20:25 and arrived at Krakow at 6:25 this morning.
今まで、世界各地で寝台夜行列車を利用してきましたが、欧州では4年ぶり、寝台列車利用は昨夏再訪のアメリカ・シアトル→サンフランシスコ間のアムトラックのコーストスターライト以来。

欧州渡航自体は、今回で7回目。そのうち4回は西欧と東欧を周遊。今回は、購入しませんでしたが、過去3回の欧州周遊で、ユーレイルパスを使用して欧州内の高速列車、国際列車、寝台列車を乗り回してきました。

東欧においては、前々回、ポーランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア訪問時に利用。昔の雰囲気を持つ古い車両です。
乗車時に、各車両にいる車掌さんに、チケットを預け、コーチ(部屋)に。時間になるとベッドにして就寝。

列車で外国人と仲良くなり、友達になる事も多いですが、今回はアメリカ人親子。フロリダから来ているようで、ハンガリーとポーランドを周るとのこと。

【欧州が誇る高速列車】タリス!オランダ・アムステルダム⇒フランス・パリ線!

【欧州の高速列車で最も好きなタリス】
I used the bullet train Thalys from Amsterdam in Holland to Paris in France. The last time I used is in Aug 2012.
5年11か月ぶりに利用する欧州の高速列車の1つであるタリス。タリスは、ヨーロッパのフランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ国際高速列車で、フランスのTGVを基本にしており、最高速度は300キロ。

1996年1月より運転を開始し、運営会社はベルギーのブリュッセルに本社がある「タリス・アンテルナシオナル」で、株式保有比率は、フランス国鉄60%・ベルギー国鉄40%。

アムステルダムからの所要時間は3時間10分程。
途中停車駅はオランダのロッテルダム、ベルギーのブリュッセルです。

今回で4回目の利用となるタリスですが、
前回は、5年11か月前に、ベルギーのブリュッセルからフランスのパリの区間を利用。前回3年10か月前にパリを訪問時に日帰りでブリュッセルかアムステルダムを再訪しようとしましたが、タリスの席が一杯でとれず、ルクセンブルグをTGVで再訪。このTGVの同じ車両で小生のチャンネルをご覧いただいていた方と偶然遭遇。

イギリスを離れて以降、シェンゲン協定加盟のEU諸国が続きますが、日本人はシェンゲン協定加盟国内に最大で90日間滞在できます。(オーストリアから入り、オーストリアから入ると半年間という情報もあるが)

学生の時は欧州内の国境超えではまだ国境検査がありましたが、西欧のシェンゲン協定加盟国内では検査はなしです。

先日お伝えしたとおり、全席指定のタリスですが、混雑期でオーバーブック状態で、座席の数以上に予約を入れているために、座席を得ることが出来ませんでしたが、車掌に尋ねて空いているところに座らせてもらいました。

ブリュッセルで指定券を持っている方が来たので、車掌に断りを得て、空いている席に座さらせてもらいました。
ドイツのI高速列車CE乗車時も同じ体験をしました。

基本的な性能はTGVをベースとしているのでTGVに似ているのですが、タリスの何が良いかというと内装です。赤と紫色が使われ、高級感があります。1等であれば、食事もつきますが、今回は2等利用ですので食事はつきませんでした。

費用は2等で145ユーロ(18800円程)

アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイのメトロ(地下鉄)日本の近畿車両製、日本企業が建設

中東アラブ首長国連邦・ドバイの地下鉄(メトロ)
2009年9月19日にアフマル線、2011年9月9日にアフダル線が完成し、現在は2路線で運行中。計画中の路線は3路線。

メトロ建設に際して、日本の三菱商事、三菱重工業、大林組、鹿島建設、トルコのYapi Merkezi社の計5企業によるジョイントベンチャーにより受注。
競合でシーメンス、アルストム、ボンバルディアの各グループを斥けての受注で日本企業の快挙。

車両は近畿車輛製、18m車両の5両編成である。2008年3月、最初の2編成がドバイに到着した。三菱電機製IGBT素子式VVVFインバーターを採用。

料金はゾーン制で現在は、1ゾーン~3ゾーンまで。
現在の総延長距離は、74.6キロ、営業駅は43駅。

車内では飲食や居眠り禁止、違反者には罰金が課せられる。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

12年ぶりのユーロスター。現在、ドーバー海峡、海底トンネルのユーロトンネルを走行中。

事前予約した朝食を食し、車内WIFI繋ぎ生発信。日本への連絡業務があり、PCで某機関と複数人にメール連絡。
昨晩は睡眠4時間しかとっていないので、これから仮眠とります。

今年〈2018年〉4月からユーロスターがベルギーのブリュッセルより先、オランダのアムステルダムまで延びました。

所要時間は3時間40分。費用はスタンダードプレミアクラスのソロ座席で朝食、予約手数料込みで145ポンド〈21200円程〉

自分の車両を担当する乗務員は、イギリス人男女、フランス語訛りの英語を話す黒人女性〈フランス国籍者か?ベルギー国籍?〉

イギリス人男性乗務員と仲良くなりましたが、自分が日焼けしているので、ハワイ出身だと思ったようです(笑)
ロンドンやアイスランドで毎日、屋外で撮影したから日焼けした旨を伝えました。

12年ぶり2回目のユーロスター。欧州の高速列車はほぼ全て乗りましたが、久しぶりのユーロスターです。前回は2006年にフランスのパリからイギリスのロンドンまで利用。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

【12年4か月ぶり2回目利用の国際高速列車ユーロスター】
I used Eurostar from London to Amsterdam in Holland. This is the second time I used it and the last time I used is in Feb 2006 from Paris to Lodon. The Eurostar operation company statrted to operate the route between London and Amsterdam from this Apri. The service is really nice nice and could enjoy the stay inside and it was safety drive.
12年4か月ぶりに利用のイギリスと欧州大陸を結ぶ国際高速列車であるユーロスター。前回はフランスのパリからイギリスのロンドンまでの区間を利用しましたが、今回はイギリス・ロンドン→オランダ・アムステルダム間を利用。今年(2018年)4月から直通運行が開始されました。

所要時間は3時間40分。途中停車駅はベルギーのブリュッセル、オランダのロッテルダムです。

使用席は普通席よりも程度の良いスタンダードプレミアムのソロ席。朝食(軽食)&おやつ付きです。
この上のクラスはビジネスプレミアクラス。食事がより豪華になり、座席もレザーになります。
また、出発前のビジネスラウンジ利用可能やキャンセル規定が出発前なら全額返金などの好条件がついています。

ユーロスターの開業は1994年11月14日。最高時速は300キロ
当初、ユーロスターは、当初、フランスのTGVをベースとしたものでフランス、イギリス、ベルギーの3カ国で共同開発されました。
2010年10月7日に、ユーロスターの次世代車両としてドイツ・シーメンス社の「ヴェラロ」が、競争入札の結果、導入
されることが発表され、2015年の既存のユーロスターの増発便として投入(最高時速は320キロ)。
今回乗車したのは上記ドイツ車両でクラス374電車。

欧州はロシアと旧ソ構成国以外の全ての国に行きましたが、欧州の高速列車である、タリス、TGV、ICE、フレッチャロッサ、X2000、アルファベンドゥラールなどほぼ全ての高速列車に乗りました。

ユーロスターは久しぶりですが、乗務員の対応も素晴らしく
感心するほどのサービスでした。
ロンドンを出発後、しばらくしてからドーバー海峡、ユーロトンネルを通過し、欧州大陸に。

オランダはEU&シェンゲン協定加盟国。入国審査はロンドンのセントパンクラス駅でおこなわれましたが、何も質問されることなく、スタンプを押してもらえました。

ドイツが誇る高速列車ICE乗車!ドイツ・フランクフルト⇒ベルギー・ブリュッセル

欧州内には多くの高速列車がありますが、府ドイツの高速列車はICE。 今回は、ドイツのフランクフルト~ベルギーのブリュッセルに移動した際に利用。 白い車体赤い横線がトレードマークになっています。 ユーレイルパス所持していれば無料乗車可能。(混雑時は座席指定が好ましいが、この際は別途追加料金が要) 近隣のフランス、ベルギー、スイス、デンマーク、オーストリアなどにも運行する国際列車でもある。 【機能】 最高速度 : 280km/h(営業運転時は250km/h) 定格出力 : 4,800kW/両 電源方式 : 交流15kV 16 2/3Hz 軸配置 : 4動軸 (B-B) 全長 : 20,560mm 自重 : 77.5t 軸重 : 19.5t 製造両数 : 120両 製造所 : AEG、アセア・ブラウン・ボベリ、ヘンシェル、クラウス=マッファイ、クルップ、シーメンス