国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

東欧(東ヨーロッパ)

海外渡航前の散髪と現地でビザを取る時に必要な顔写真撮影

海外渡航前の散髪と現地でビザを取る時に必要な顔写真撮影。

海外渡航前の散髪をしました。
海外中長期渡航する際は確実に短髪のほうがよいです。
(理由としては髪が乾きやすいし、万が一の戦闘状態になった場合、長髪だと髪を掴まれて不利になる可能性がある)

今回は欧州(西欧、東欧、旧ユーゴ、旧ソ構成国)、中東、中央アジアと渡航地域が多岐にわたるために、事前の情報収集は念入りにおこなっていますが、査証が必要な国々が複数あります。
基本的に現地の空港や陸路越境の場合の検問所でビザをとれる国がほとんどです。その時に、顔写真が必要になる国があり、事前に用意しました。
国により大きさが異なりますが、4.5×3.5と5×5の2つの大きさ計12枚を用意。

海外中長期渡航で様々な国々を周遊擦る際は事前の情報収集をしっかりとおこなってから用意周到にして出発するのがプロです。

今回は未踏国家中心に25か国は訪問しますが、その国の治安や政情、国際関係や問題、宗教、文化や風習、歴史、思想、対日感情などを熟知しておくことが安全に周る秘訣です。
現地の人々と接する時に、話してはいい事といけないこともありますし、好まれない行動もあり、そういった事を事前に知っておかねばです。

2018年6月海外再出発!海外渡航再開!欧州再訪、中東、旧ソ構成国、中央アジア周遊!

来週半ばに5か月ぶりの海外に出発することが決定しました。航空会社のホームページから直接予約、支払い&発券完了。

結局は中東系の航空会社(複数あるが、どの航空会社かは現地についてから報告)を利用。

今回は未踏国家を中心に周ります。
中東某都市経由で6年ぶりにイギリスのロンドンへ。
ロンドンから未踏国家であるアイスランド(出発までに往復航空券を予約)4~5日で訪問。
その後、ドイツに渡る予定(フランス人の友人がパリに久しぶりに来てと誘ってくれているので悩み中。7月初めにジャパンエキスポも開催されるので)

5回目のドイツ(確定)⇒久しぶりにチェコ再訪?スロバキアも?(未定)⇒ポーランド(確定)⇒旧ソ構成国のベラルーシ(ワルシャワから空路往復)、ウクライナ(ワルシャワから空路往復予定)
そして同じく旧ソ構成国のモルドバ、アルメニア、ジョージア、アゼルバイジャン
⇒中東に入り中東諸国周遊⇒空路で中央アジア(空路や陸路でウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、キルギス)訪問⇒中東に戻りトルコのイスタンブールから帰国。

欧州は最近では一昨年8月にブルガリア再訪、
平成27年(2015年)12月にマルタ共和国、
平成26年(2014年)7月~9月に2か月間周遊、
平成24年(2012年)5月~9月に4か月間欧州周遊、
平成18年(2006年)1月~2月に1か月程欧州周遊、
平成12年(2000年)ノルウェー+デンマーク訪問など。

今まで7回の欧州渡航経験がありますが
そのうち3回が欧州周遊(1回目は1か月、2回目は4か月、3回目は2か月)。アイスランド、旧ソ構成国、ロシアをのぞいた全ての欧州諸国を訪問。
周遊する際には必ず欧州の鉄道パスであるユーレイルパスを購入(1回目は3週間=8万程、2回目は3か月=22万程、3回目は2か月=17~18万程)。欧州の高速列車や寝台列車はほぼ全て利用しました。

今回は、西欧にあまり時間がかけれないのもあり、鉄道バスは買わずに飛行機とバス、鉄道を組み合わせようと思います。

欧州周遊の際に毎回訪れている
イタリアやスペイン、フランスを今回も訪れたいと思ったのですが、今回は行かない事に。

欧州+東欧&旧ソ構成国で1か月半程の期間
そこから中東+中央アジア2か月半=計4か月程。
今回は少し長めの4か月の海外渡航。
訪問国は最低でも20か国以上を訪問。
10月中旬に帰国予定。

今回4か月の海外渡航で行く可能性が高い国々は
1.イギリス(再訪確定)
5.ドイツ(再訪確定)
6.ポーランド(再訪確定)
7.フランス?(再訪・不確定)
8.ベラルーシ(初)
9.ウクライナ(初)
10.トルコ(初)
11.グルジア(初)
12.アルメニア(初)
13.アゼルバイジャン(初)
14.イラン(初)
15.イラク(初・不確定)
16.クウェート(初)
17.イスラエル(初)
18.オマーン(初)
19.カタール(初)
20.UAE(初)
21.サウジアラビア(初)⇒招聘状が必要なため今回断念
22.ヨルダン(初)
23.レバノン(初)
24.ウズベキスタン(初)
26.カザフスタン(初)
27.キルギス(初)
28.タジキスタン(初)
29.バーレーン(初)
30.キプロス(初)
31.アイスランド(初・確定)
32.ブルガリア(再訪・不確定)
33.コソボ(再訪・不確定)
34.マケドニア(再訪・不確定)
35.モルドヴァ(初)     等々

予定ですので変わる事もありますし
体調を見ながらなので無理はしないようにします。(来年、アフリカに行く際に中東再訪)

現在66か国の渡航歴(日本は40都道府県)

渡航国&都市は下記。

1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ、パーイ、クンユアム、メ―ホンソーン、ピピ島) 
3.韓国(インチョン、ソウル) 
4.シンガポール 
5.中国(北京) 
6.カンボジア(シェムリアップ) 
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハン プトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ) 
8.アメリカ(ハワイ、ロサンゼルス、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ウェストハリウッド、シアトル、サンフランシスコ) 
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ) 
10.デンマーク(コペンハーゲン) 
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット) 
12.スロバキア(ブラティスラバ) 
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント) 
14.バチカン市国 
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド) 
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ) 
17.ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク) 
18.オランダ(アムステルダム)、 
19.ベルギー(ブリュッセル) 
20.ルクセンブルク 
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル) 
22.イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー) 
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問) 
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン) 
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ 
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート) 
28.インドネシア(バリ島) 
29.ミャンマー(ヤンゴン) 
30.フィリピン(マニラ、モンテンルパ、パサイ、セブ) 
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン、クチ)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア、プロヴディフ、カザンラク、カルロヴォ、ヒサリャ)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア(サラエボ)
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ(コロール、マルキョク、バベルダオブ島、マラカル島、ペリリュー島)
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)
60.マルタ共和国(マルタ島、ゴゾ島)
61.インド(ムンバイ、ゴア、コーチン、ムナ-ル、チェンナイ、バラナシ、デリー、アーグラ-,アーメダバード)
62.モンゴル(ウランバートル、テレルジ)
63.台湾(台北、台中、高尾、嘉義、福瀬村、台南、台東、花蓮、太魯閣、九ふん)
64.ブータン(ティンプー、パロ)
65.東ティモール(ディリ)
66.カナダ(バンクーバー、カルガリー、バンフ、ジャスパー、レイクルイーズ、ビクトリア)

下記写真は
3年10か月前に訪問した旧ユーゴスラビアのベオグラード。
コソボ紛争時にNATOによる空爆を受けたベオグラード。
NATOにより空爆されたビルは今も残っていますが、NATO空爆ビル近くで撮影。

写真の65㍑のバックパックを今回も使用します。
撮影機材(一眼や4Kビデオカメラ、デジカメ、他機材、三脚)やPC,複数のガイドブック持参するので重量は20キロ程になります。

今回は20~25か国は訪問。多くの都市を移動し訪問します。移動日はこの重たい荷物を背負い、1日5キロ~10キロ移動することもあります。
ほぼ毎日朝~晩まで撮影(撮影がなければ凄く楽になるが)しますが、季節柄熱中症や日射病には気を付け、体調が優れない時は無理をしないようにします(無理をする癖がある小生)

海外中長期渡航であれば基本的にスーツケースではなく、バックを使用します。それは移動するのに楽だからです。

海外に出始めて20年はたちますし、海外長期4か国に居住経験や数多くの国々をツアーに頼らず、単身で渡り歩いてきました。
ツアーのほうが安心安全なのですが、プロの自分は単身でこの重たい荷物を背負い、周ってきました。

これから行く国々は正直、あまり治安の宜しくない国々もありますが、プロとして危機管理能力を最大限に発揮し、危険回避をしていく所存です。

来週半ばに出発!5か月ぶりの海外渡航決定!欧州(西欧&東欧)、旧ソ構成国、中東周遊・現地踏査


【航空券予約&発券完了!来週半ばに出発!5か月ぶりの海外渡航決定&FB暫く休止】
I`m leaving for overseas from Japan next week for London in England firstly and visiting Iceland secondly.
After that,I`m moving to the European Continent and re-visiting a few countries in West Europe and also visiting a few counties in East Europe and planning to go to middle east,Central Asia

来週半ばに5か月ぶりの海外に出発(海外現地取材)することが決定しました。航空会社のホームページから直接予約、支払い&発券完了。

出発は来週半ばを予定していますが、暫くFBをお休みします。それと共にFB内での友達を整理させていただきます。(最近では実際の友人、知人、直接、お会いした方や交流のある方、YouTubeをご覧いただいている視聴者の方々との交流の場にと考えています)
FBもいつも通り現地より発信させていただきます。移動が多いのでFBの投稿は控えるようにしますが(FBは時間をとられるので)

結局は中東系の航空会社(複数あるが、どの航空会社かは現地についてから報告)を利用。

今回は未踏国家を中心に周ります。
中東某都市経由で6年ぶりにイギリスのロンドンへ。
ロンドンから未踏国家であるアイスランド(出発までに往復航空券を予約)4~5日で訪問。
その後、ドイツに渡る予定(フランス人の友人がパリに久しぶりに来てと誘ってくれているので悩み中。7月初めにジャパンエキスポも開催されるので)

5回目のドイツ(確定)⇒久しぶりにチェコ再訪?スロバキアも?(未定)⇒ポーランド(確定)⇒旧ソ構成国のベラルーシ(ワルシャワから空路往復)、ウクライナ(ワルシャワから空路往復予定)
そして同じく旧ソ構成国のモルドバ、アルメニア、ジョージア、アゼルバイジャン
⇒中東に入り中東諸国周遊⇒空路で中央アジア(空路や陸路でウズベキスタン、タジキスタン、カザフスタン、キルギス)訪問⇒中東に戻りトルコのイスタンブールから帰国。

欧州は最近では一昨年8月にブルガリア再訪、
平成27年(2015年)12月にマルタ共和国、
平成26年(2014年)7月~9月に2か月間周遊、
平成24年(2012年)5月~9月に4か月間欧州周遊、
平成18年(2006年)1月~2月に1か月程欧州周遊、
平成12年(2000年)ノルウェー+デンマーク訪問など。

今まで7回の欧州渡航経験がありますが
そのうち3回が欧州周遊(1回目は1か月、2回目は4か月、3回目は2か月)。アイスランド、旧ソ構成国、ロシアをのぞいた全ての欧州諸国を訪問。
周遊する際には必ず欧州の鉄道パスであるユーレイルパスを購入(1回目は3週間=8万程、2回目は3か月=22万程、3回目は2か月=17~18万程)。欧州の高速列車や寝台列車はほぼ全て利用しました。

今回は、西欧にあまり時間がかけれないのもあり、鉄道バスは買わずに飛行機とバス、鉄道を組み合わせようと思います。

欧州周遊の際に毎回訪れている
イタリアやスペイン、フランスを今回も訪れたいと思ったのですが、今回は行かない事に。

欧州+東欧&旧ソ構成国で1か月半程の期間
そこから中東+中央アジア2か月半=計4か月程。
今回は少し長めの4か月の海外渡航。
訪問国は最低でも20か国以上を訪問。
10月中旬に帰国予定。

今回4か月の海外渡航で行く可能性が高い国々は
1.イギリス(再訪確定)
5.ドイツ(再訪確定)
6.ポーランド(再訪確定)
7.フランス?(再訪・不確定)
8.ベラルーシ(初)
9.ウクライナ(初)
10.トルコ(初)
11.グルジア(初)
12.アルメニア(初)
13.アゼルバイジャン(初)
14.イラン(初)
15.イラク(初・不確定)
16.クウェート(初)
17.イスラエル(初)
18.オマーン(初)
19.カタール(初)
20.UAE(初)
21.サウジアラビア(初)⇒招聘状が必要なため今回断念
22.ヨルダン(初)
23.レバノン(初)
24.ウズベキスタン(初)
26.カザフスタン(初)
27.キルギス(初)
28.タジキスタン(初)
29.バーレーン(初)
30.キプロス(初)
31.アイスランド(初・確定)
32.ブルガリア(再訪・不確定)
33.コソボ(再訪・不確定)
34.マケドニア(再訪・不確定)
35.モルドヴァ(初)
等々

予定ですので変わる事もありますし
体調を見ながらなので無理はしないようにします。(来年、アフリカに行く際に中東再訪)

現在66か国の渡航歴(日本は40都道府県)
渡航国&都市は下記。

1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ、パーイ、クンユアム、メ―ホンソーン、ピピ島)
3.韓国(インチョン、ソウル)
4.シンガポール
5.中国(北京)
6.カンボジア(シェムリアップ)
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハン プトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ)
8.アメリカ(ハワイ、ロサンゼルス、サンタモニカ、ビバリーヒルズ、ウェストハリウッド、シアトル、サンフランシスコ)
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ)
10.デンマーク(コペンハーゲン)
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット)
12.スロバキア(ブラティスラバ)
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント)
14.バチカン市国
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド)
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ)
17.ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク)
18.オランダ(アムステルダム)、
19.ベルギー(ブリュッセル)
20.ルクセンブルク
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル)
22.イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー)
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問)
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン)
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート)
28.インドネシア(バリ島)
29.ミャンマー(ヤンゴン)
30.フィリピン(マニラ、モンテンルパ、パサイ、セブ)
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン、クチ)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア、プロヴディフ、カザンラク、カルロヴォ、ヒサリャ)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア(サラエボ)
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ(コロール、マルキョク、バベルダオブ島、マラカル島、ペリリュー島)
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)
60.マルタ共和国(マルタ島、ゴゾ島)
61.インド(ムンバイ、ゴア、コーチン、ムナ-ル、チェンナイ、バラナシ、デリー、アーグラ-,アーメダバード)
62.モンゴル(ウランバートル、テレルジ)
63.台湾(台北、台中、高尾、嘉義、福瀬村、台南、台東、花蓮、太魯閣、九ふん)
64.ブータン(ティンプー、パロ)
65.東ティモール(ディリ)
66.カナダ(バンクーバー、カルガリー、バンフ、ジャスパー、レイクルイーズ、ビクトリア)

下記写真は
3年10か月前に訪問した旧ユーゴスラビアのベオグラード。
コソボ紛争時にNATOによる空爆を受けたベオグラード。
NATOにより空爆されたビルは今も残っていますが、NATO空爆ビル近くで撮影。

写真の65㍑のバックパックを今回も使用します。
撮影機材(一眼や4Kビデオカメラ、デジカメ、他機材、三脚)やPC,複数のガイドブック持参するので重量は20キロ程になります。

今回は20~25か国は訪問。多くの都市を移動し訪問します。移動日はこの重たい荷物を背負い、1日5キロ~10キロ移動することもあります。
ほぼ毎日朝~晩まで撮影しますが、季節柄熱中症や日射病には気を付け、体調が優れない時は無理をしないようにします(無理をする癖がある小生)

海外中長期渡航であれば基本的にスーツケースではなく、バックを使用します。それは移動するのに楽だからです。

海外に出始めて20年はたちますし、海外長期4か国に居住経験や数多くの国々をツアーに頼らず、単身で渡り歩いてきました。
ツアーのほうが安心安全なのですが、プロの自分は単身でこの重たい荷物を背負い、周ってきました。

これから行く国々は正直、あまり治安の宜しくない国々もありますが、プロとして危機管理能力を最大限に発揮し、危険回避をしていく所存です。

万が一の不慮の事故やテロに巻き込まれて命を
落とす事になれば、それも天命です。
人間は遅かれ早かれ亡くなります。いつどこでどんな死に様を見せるか分かりません。
先の大戦では数多くの方々が決死の覚悟で戦地に赴き、異国の地で亡くなりましたが、
それを思うと私も負けてはいられません。

途中から同行を希望される方がYouTubeチャンネル視聴者の中にいます。皆さんも、もし同行を希望されるならご連絡ください。ガイド、通訳、ボディーガード、撮影係としてエスコートします。(但し、日程は私の日程に合わせていただくと助かります)

今回、西欧、東欧、旧ユーゴスラビア構成国?旧ソ構成国、中東、中央アジアと数多くの地域に行きますが、素人で単独だと難しい行程です。私は玄人として各国の状況(政治状況、国際問題、査証の問題など)も熟知しています。あとは現地踏査にて情報収集をしていきます。

出発までは4か月の海外単独渡航に耐えれるように
ジムでの身体造りをし、体調を整えていきます。

【世界遺産】チェコ・チェスキークルムロフ市街地・歴史地区!

1302年、クルマウ(チェスキー・クルムロフ)の町と城は、ボヘミアの有力貴族であったローゼンベルク(ロジェンベルク)家のものとなる。14世紀以降、町では手工業と交易が盛んになった。16世紀、特に領主ウィルヘルム・フォン・ローゼンベルクの時代には、ルネサンス様式の建物が数多く建築され、町は色彩鮮やかな華麗なるルネサンス都市へと変貌を遂げた。

しかし、町の華やかな装いとは裏腹に、ローゼンベルク家の財政は次第に破綻を来たすようになり、ついに借金の抵当に入れられたクルマウ(チェスキー・クルムロフ)は、1601年、神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の手に渡る。その後、1622年、神聖ローマ皇帝フェルディナント2世は、当時、神聖ローマ帝国全土を巻き込んでいた三十年戦争において、財政面を含む貢献のあったエッゲンベルク家にこの町を与えた。この時代に、町にはバロック様式の建築物が加わった。

1719年、エッゲンベルク家は断絶し、有力貴族のシュヴァルツェンベルク家が町と城を相続する。領主ヨーゼフ・アダム・シュヴァルツェンベルクの時代に、城はバロック様式に改築され、後に有名となる城内劇場(バロック劇場)が完成した。

クルマウ(チェスキー・クルムロフ)では、その地理的条件もあり、ドイツ語が有力な時代が長かったが、支配階級のドイツ系住民と被支配階級のチェコ系住民は生まれたときから決まった民族間のヒエラルキーのもとで共存しており、19世紀に至るまでは、民族意識が政治的緊張をもたらすことはなかった。
19世紀に入り、シュヴァルツェンベルク家は、新たに英国風のネオ・ゴシック様式に改築されたフルボカー城に居城を移した。また、産業革命期にあって、この町は、主要な鉄道網から外れ、大規模な工業化もみられなかった。町は緩やかな衰退へと向かう。

1867年、クルマウ(チェスキー・クルムロフ)は、オーストリア=ハンガリー帝国の一部となった。次第に、民族主義が、帝国全土を揺るがすようになり、クルマウ(チェスキー・クルムロフ)もその例外ではなかった。神聖ローマ帝国の時代から続くドイツ系住民とチェコ系住民の共存の時代はこうして幕を閉じた。 学校教育や図書館などが、次第にドイツ系とチェコ系に分離するようになった。1910年時点における町の人口は8,662人であったが、そのうち、ドイツ系が7,367人、チェコ系が1,295人であった。

第一次世界大戦の敗戦に伴い、オーストリア=ハンガリー帝国が崩壊すると、町はチェコスロバキア領となり、1920年4月、チェコスロバキア内務省令により、町の公式名称もクルマウからチェスキー・クルムロフとなった。
戦間期のチェコスロバキアでは、民族自決が認められず、少数民族の立場におかれたドイツ系住民(約300万人)の政治的不満が高まっていたが、1938年、ナチス・ドイツは、これに乗じ、チェコスロバキア領内のドイツ系住民の権利が侵害されているとして、いわゆるズデーテン地方の併合を強行した。これにより、チェスキー・クルムロフを含むボヘミアのドイツ語圏地域はドイツ領となった。チェスキークルムロフにはナチスドイツの軍の基地がおかれドイツ人兵士たちによって多くの建造物が破壊された。

ハンガリー・ブダペスト・ハンガリー料理レストラン(フォワグラ、グヤーシュ、ハンガリービール)

ハンガリーの首都のブダペスト。
チェコのプラハと同じく街並が綺麗な都市です。
そんなハンガリーでお薦めの料理が
ハンガリー起源のグヤーシュスープ。

そして、もう1つ有名なのがフォワグラ。
実は、ハンガリーは世界一のフォワグラ生産国でフランスにも輸出するほどです。

前菜をグヤーシュスープ
メインをフォワグラ料理にしてハンガリーの地ビールと共に
デザートまで堪能。

日本人男性は外国人女性にモテるのか?日本人男性がモテる白人国家ポーランド!何故?ポーランド孤児?

親日国ポーランドとは?日本男児はもてもて?いたるところで逆ナンパ?現地訪問して分かった真実!
ポーランド孤児や日露の戦いでの日本の勝利。
こういったところが起因となっております。

1919年(大正8年) このころは ロシア国内において革命、反革命の勢力が争う内戦状態が続き激しさをましていた。

 この時シベリアには、ロシアに祖国を滅ぼされたポーランドの政治犯や、愛国者の家族、­内戦の混乱を逃れてきた人達が15万人~20万人いたといわれている。 

 彼らは過酷な重労働、飢餓や疾病の中で極めて悲惨な生活を送っていた。 

特に親と死別した子供たちは、お腹を空かし、身を寄せる場所さえなく、 まさにこの世の地獄な様な極限状態であった。     1920年 (大正9年)7月 ロシアのウラジオストクからポーランド孤児たちを乗せた日本陸軍の輸送船 「筑前丸」が敦賀港に入港。  

下船した孤児たちは、粗末な服を着て、哀れなほど痩せ細って青白い顔をしていた。 

敦賀に入国して、孤児たちの姿を見た多くの日本人は、同情を寄せ、子供たちに愛情のこ­もった暖かい救済をはじめていく。

収容された孤児たちの多くは、栄養不良で痩せ細り、青白い顔色をして下腹がふくれ、歩­いてもフラフラする状態であった。

 また、子供たちの多くは腸チフス、感冒、百日咳などの病気であったため、すぐに治療が­施される。

 さらに長い放浪のため、着ている物はボロボロで、靴を履いている子供はほとんどいなか­った。 

そこで 日本赤十字社は、一人ひとりに衣服、肌着、靴、靴下などを新調し、さらに食事の提供や­果物などを支給している。

 収容先では、子供たちを慰めるため慰安会が開かれ、動物園や博物館へも行って楽しく過­ごしている。

 また、貞明皇后から御下賜金が届けられ、全国から多数の寄付金が寄せられた。

子供たちはよく規則を守り、朝食と就寝前には、お祈りを欠かさなかった。

 また、病院では、すぐに充分な治療が受けられるように病室も準備していた。 安全を確保するため警察官も配備するなど子供たちの周りには、善意があふれていた。

バルカン半島一!!ブルガリア・ソフィア・アレクサンドルネフスキー寺院

平成28年(2016年)8月に4年ぶりにブルガリアを再訪。ソフィア市内にあるバルカン半島一と言われる教会(大聖堂)、アレクサンダル・ネフスキー寺院。

バルカン半島一と言われるのは本当だと思います。バルカン半島の国(いや欧州はアイスランド以外全て訪問済み)は全ての国を訪問し、多くの教会、大聖堂をみてきましたが、バルカン半島の中で一番綺麗だと自分も思います。

教会は、角度により姿を変えますので、教会を一周し、様々な角度からの景色を楽しむとよいです。私的には、正面右斜めからのこのアングルが好きです。

【本場ブルガリア料理】ブルガリア・ソフィア・ヴィトシャ山麓レストラン(民族舞踊)

ブルガリアの伝統舞踊をみてブルガリア料理。ヴィトシャ山脈の麓にあるレストランにて。やはり、乳製品、チーズを多用しています。美味でした。
ブルガリアのビールやラキア《果実からの蒸留酒》とともに食しました^_^
羊のヨーグルトが出てきましたが、初めて食しました。

平成28年(2016年)8月23日~31日にブルガリア政府観光庁の招待旅行(ファムトリップ)に参加しました。ブルガリアは平成24年(2012年)7月に訪問して以来2回目の訪問です。前回はソフィアだけですが、今回は、多くの都市を訪問しました。

訪問した都市は、ソフィア→プロヴディフ→シプカ峠付近→カザンラク→カルロヴォ→ヒサリャと訪問。ソフィアからブルガリア中部を周りました。政府観光庁がミニバスを手配してくれたので、それに乗り、日本に13年間住んでいたブルガリア人の日本語ガイドの方に案内してもらえました。

ブルガリアは、東ヨーロッパの共和制国家です。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面しています。首都はソフィアです。住民は、 スラヴ系のブルガリア人が83.9%、トルコ人が9.4%、移動型民族のロマ人が4.7%。

ブルガリアの料理は、周辺のバルカン半島諸国と類似するものが多く、ひき肉料理や煮込み料理、シレネと呼ばれるヤギの乳からつくられるチーズ、ヨーグルトなどが代表的。ヨーグルトに相当する醗酵乳食品は他の国にも存在するが、ブルガリアのヨーグルトが日本のみならず世界的に有名になっている。これはロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが、ヨーグルトは長寿に効果があるとしてヨーロッパ中に広めたからである。

【カジノ併設】ブルガリア・プロヴディフ・ラマダホテル

プロブディフの4つ星ホテルであるラマダホテルに宿泊。トラディショナルホテルで、古い感じが雰囲気を醸し出していました。カジノを併設しており市街地外れに位置しており、立地も抜群。

ラマダホテルは、アメリカのウィンダムワールドワイド傘下のホテルチェーンで世界に展開しています。

アキーラさん世界見聞録!世界1周総集編映像!第4弾!東欧・ブルガリア共和国!

平成28年(2016年)8月23日~31日にブルガリア政府観光庁の招待旅行(ファムトリップ)に参加しました。ブルガリアは平成24年(2012年)7月に訪問して以来2回目の訪問です。前回はソフィアだけですが、今回は、多くの都市を訪問しました。

訪問した都市は、ソフィア→プロヴディフ→シプカ峠付近→カザンラク→カルロヴォ→ヒサリャと訪問。ソフィアからブルガリア中部を周りました。政府観光庁がミニバスを手配してくれたので、それに乗り、日本に13年間住んでいたブルガリア人の日本語ガイドの方に案内してもらえました。

ブルガリアは、東ヨーロッパの共和制国家です。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面しています。首都はソフィアです。住民は、 スラヴ系のブルガリア人が83.9%、トルコ人が9.4%、移動型民族のロマ人が4.7%。

ブルガリアの料理は、周辺のバルカン半島諸国と類似するものが多く、ひき肉料理や煮込み料理、シレネと呼ばれるヤギの乳からつくられるチーズ、ヨーグルトなどが代表的。ヨーグルトに相当する醗酵乳食品は他の国にも存在するが、ブルガリアのヨーグルトが日本のみならず世界的に有名になっている。これはロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが、ヨーグルトは長寿に効果があるとしてヨーロッパ中に広めたからである。

総集編映像は下記をご覧ください。