国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

東欧(東ヨーロッパ)

【治安注意喚起】ウクライナ・キエフ・間抜けな面した着ぐるみ詐欺集団!

There are bad people in the independent square in Kiev. If we take pictures,they came to in front of us and demand the money.
間抜けな顔をしている(笑笑)
ウクライナ・キエフの独立広場前にいる着ぐるみ集団
無理やり写真に写りこみ金銭要求やカメラをとりあげ、勝手に撮影して金銭を要求される被害が多いです。
断固たる拒否もしくは無視が必要で、撮影する際には注意をしましょう。

旧ソ構成国!ウクライナ・キエフ・バス喫茶!アンドレイ坂近く!

ウクライナの首都のキエフのアンドレイ坂近くにあるバス喫茶「Coffee bus」
アンドレイ坂を訪問した後に、目につき、寄ってみました。
1階、2階どちらでも大丈夫ですが、景色を楽しみたいのであれば2階です。

【寿司?ブリ?】ハンガリー・ブダペスト・海鮮レストラン「BABKA」海外日本食屋?

【寿司?ブリ?】ハンガリー・ブダペスト・海鮮レストラン「BABKA」海外日本食屋?BABKA restaurant in Budapest in Hungary

My Hungarian friend took me to a good seafood restaurant in Budapest last night. They serve the dishes of Yellow tail tuna and we ordered 3dishes like Sushi,steak etc. He treated for me.
昨晩は繁華街に飲みに行く前に、ハンガリー人の友人のお薦めの店である「BABKA」レストランを訪問。ブリ(ハマチ級)料理のお店です。ブリといえば、ここ最近、小さいのを含めてよく釣る魚です(笑)

ハンガリーは内陸国なので、どこから魚を持ってきたのか尋ねると、スペインやフランスから輸入しているとのこと。
32年間ハンガリーに住んでいる日本人板前の方が別の店から出張で来ており、ハマチの刺身、寿司を堪能。
全部で3品たのみましたが、メインはブリ(ハマチ)のステーキ。ステーキで食べるのは初めての経験。

しっかりと血抜きして締めてるのか、臭みもなく、非常に新鮮で美味。非常に満足しました。

ハンガリー人の友人は君は日本からのスペシャルゲストと言われ、ご馳走になりました。(飲み物合わせて1人5000円くらいはいっていたと思いますが)

ハンガリーの経済や政治事情などを伺いました。
近い将来、事業を起こし、事業家としても活動していきますが、1つの事業案は既に確立。そして他の複数の事業も考えています。どれも海外と関わる事業ですが。
とにかく、海外でのコネを構築していかねばです。

【海外の夜行寝台列車】ポーランド・ワルシャワ⇒ウクライナ・キエフ行き夜行寝台列車!

【ポーランド→ウクライナ間利用した国際寝台夜行列車】
This is the night train I used from Warsaw in Poland to Kiev in Ukraine. It took 17housrs and the roommates are one Ukrainian woman and One Ukrainian man. I got passport control at the border between the two countries.The train is old style,but I could enjoy the stay inside.
ポーランドのワルシャワからウクライナのキエフまで利用した寝台夜行列車。途中、両国の国境付近でパスポートコントロール。車両の車掌さんはウクライナ人男性。I`m from Japan!というと嬉しそうな顔でOh! Japan!と言われました。
日本と聞いた時の顔で対日感情が良好、親日的だと実感しました。(英語はイマイチの車掌さんで、同室だったウクライナ人女性に英語で通訳してもらいました)
たまたま、隣のワルシャワに駐在中の日本人家族がおり、隣に日本人がいることを教えてもらい、隣の日本人家族と1時間程話しをさせていただきました。

3人部屋で部屋で一緒になったのは、ウクライナ人の男女(友人でもカップルでもない)。ウクライナ人女性は、日本や西欧の列車のように快適ではなく、申し訳ないと言ってきました。自分からすると古臭い列車のほうが異国情緒満天で楽しいものですが。

国境付近でポーランド側でまずは出国審査。
日本人だとすると嬉しそうな顔をしています。
そして、そこから進むこと10分くらいして、ウクライナ側に。迷彩服を着た綺麗かつ勇ましそうな入国審査官が入ってきてパスポートチェック。色々と質問されましたが、無事に入国スタンプを押してもらえました。荷物検査があると思われたのですが、自己申告だけで中身は調べられませんでした。

そこから車軸を変えるために
車両工場のようなところに移動し、車軸を変えるのに1時間近くかかりました(多くの作業員が従事)。朝11時にウクライナのキエフの駅に到着。合計で17時間程の乗車。

【親日国】ポーランド・クラクフ!日本美術技術博物館「マンガ館」日本の美術品が展示!

日本の美術品が展示!日本美術技術博物館「マンガ館」
ヴァヴェル城とヴィスワ川を挟んで反対側にある、日本美術技術博物館「マンガ館」。マンガと聞いて漫画を連想するかもしれませんが、漫画の博物館ではありません。ここは、日本の美術をこよなく愛した故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏が収集した数多くの日本美術品が展示される博物館です。

ヤシェンスキ氏の死後、映画監督アンジェイ・ワイダ氏が博物館の設立に尽力。ワイダ氏が稲盛財団から京都映画賞を受賞した際の4500万円の賞金の他、日本政府、クラクフ京都財団、JR東労組の寄付、そして、クラクフ市の土地無償提供により作られました。設計は、世界的に有名な日本人建築家磯崎新氏によるものです。

博物館は1994年11月30日に開館。館内には、6500点にも及ぶ日本美術品が展示され、その多くが安藤広重や北斎、歌麿、写楽などの浮世絵です。他に武具や漆器、着物、掛け軸や屏風などが展示されています。日本文化に興味を示す人々が多いポーランドですが、数多くのポーランド人が来場する人気博物館となっています。

館内には、カフェが併設されており、日本茶やコーヒーなどの飲み物以外に、おにぎりや味噌汁、五目寿司などの日本食も提供しています。気候が温暖な時期にはテラス席で、ヴィスワ川とヴァヴェル城を見ながらの食事がお薦めです。

<日本美術技術博物館「マンガ館」基本情報>
住所:Konopnickiej 2630-302 Krakow
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
TEL:+48-12-267-2703
料金:大人20PLN、子供15PLN
アクセス:クラクフ中央駅より徒歩約20分、もしくは中央駅南側から22番のトラム利用

【東欧の寝台夜行列車】ハンガリー・ブダペスト→ポーランド・クラクフ行き寝台夜行列車!

I used the night train from Budapest to Krakow in Poland and the duration is 10hours departed from Budapest at 20:25 and arrived at Krakow at 6:25 this morning.
今まで、世界各地で寝台夜行列車を利用してきましたが、欧州では4年ぶり、寝台列車利用は昨夏再訪のアメリカ・シアトル→サンフランシスコ間のアムトラックのコーストスターライト以来。

欧州渡航自体は、今回で7回目。そのうち4回は西欧と東欧を周遊。今回は、購入しませんでしたが、過去3回の欧州周遊で、ユーレイルパスを使用して欧州内の高速列車、国際列車、寝台列車を乗り回してきました。

東欧においては、前々回、ポーランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア訪問時に利用。昔の雰囲気を持つ古い車両です。
乗車時に、各車両にいる車掌さんに、チケットを預け、コーチ(部屋)に。時間になるとベッドにして就寝。

列車で外国人と仲良くなり、友達になる事も多いですが、今回はアメリカ人親子。フロリダから来ているようで、ハンガリーとポーランドを周るとのこと。

【海外温泉】ハンガリー・ブダペスト・セーチェニ温泉!

There are many Hot Springs in Hungary and re-visited the biggest place Széchenyi Hot springs in Budapest.
6年ぶりのハンガリーの温泉に。ハンガリーといえば、温泉がある事でも有名な都市です。6年前訪問時に、セーチェニ温泉とゲッレールト温泉の2つを訪問しましたが、本日はセーチェニ温泉再訪。
内湯と露天とあり、プールや水風呂、サウナも完備。

日本を離れて早1か月と2週間。計8か国を周遊し、少し疲れがあります。これからが本番で、本番前に疲れを少しでもとれればと思い、温泉に。温冷浴もし、気分爽快です。

水着着ての混浴温泉。ハンガリーの人々が中心ですが、海外観光客も多く、国際的な雰囲気が漂う温泉です。

温泉の成分としては硫酸塩、カルシウム,、マグネシウム、炭酸水素塩、フッ化物等が含まれます。 効能としては、脊椎等に効果を呈します。現在でも温泉の水は74℃と77℃の2つの泉から供給されています。

費用は5400フォリント(日本円で2200円程)
ブダペストに来たら、是非とも温泉を訪れていただきたいです。

【海外注意喚起】トルコのイスタンブールで日本人女性2名が路面電車に轢かれ1人が重体!道を渡る際に注意!

【トルコのイスタンブールで邦人2名が路面電車に引かれ、1人が重態】 先日、ウクライナのオデッサで横断歩道の信号が青で横断しようとした時に、赤信号無視の直進車が。 日頃から注意深い(酔うと注意深さがぬける)自分は左右の確認をしたので難をのがれましたが、もし左右の確認をおこたっていたら車にひかれて亡くなっていたと思われます。

東南アジアに駐在経験のある小生ですが、交通量がすごく、左右を確認する癖がついています。 今回は被害者が赤信号を無視して、路面電車にひかれたようですが、信号は守られねばなりませんし、道を渡る際は、左右の確認を必ずしなければです。

自分は横断歩道を渡る前に左右の確認、さらに横断中にも左右の確認をしています。猛スピードで突っ込んでくる車もあるので、常に神経をはらねばです。 被害者の1人が重態とのことですが、早期の回復を願っています。 来月、トルコのイスタンブールから帰国の途につきますが、大都市ですので、道を渡る際には注意していきます。

【未承認国家】モルドバ共和国→親露派ドニエストル共和国の首都のティラスポリ!

渡航歴70か国+未承認国家1か国
親露派が牛耳る沿ドニエストル共和国に(モルドバ政府の統治が及ばず、事実上独立状態にあるが、国際社会で国家承認されていない未承認国家)
単独での渡航は緊張します。ここまでいくには幾つかの方法があるのですが、そのうちの1つがバス。
モルドバの首都のキシニョウから1時間に1本以上でており、時間は2時間前後(距離でいうと60キロほど)
費用は37レウ(240円程)。

日本人はおろか、アジア人は自分だけ。
ドニエストル共和国側に入る際のモルドバ側の出国審査は無し(モルドバはドニエストル共和国の独立を認めていない)、ドニエストル共和国に入る前に、審査があります。
バスから降りて、事務所に行き、パスポートを提出。
以前は、用紙に記入する必要があったのですが、今は記入の必要はなくなり、口頭での質問に答える感じです。
向こうはあまり英語が話せず、ロシア語で話しかけてきますが、なんとなく言っている意味が分かったので、片言の英語(時折、ロシア語を混ぜ)て会話。
日帰りと伝えたのですが、3日間の滞在許可をもらいました。
スタンプはパスポートに押されず、写真右の証明書を渡されます。

日本のパスポートは世界で最も強い効力のあるパスポートといっても過言ではありません。。旧ソ構成国内では、アメリカに対しての感情が悪い国が多く(反露派の国々も)、アメリカのパスポートを出すと、嫌悪感を示す審査官が多いのが実情(これは、中東諸国においても同じ)。

しかし、日本を嫌う国々は周辺諸国のみで
日本と聞くと世界のほとんどの国々の人々はよく思うのは事実です。

※日本と国交のあるモルドバ共和国の統治が及ばない
未承認国家である沿ドニエストル共和国ですが、覚悟がない人々は、訪れるべきではありません。
それは、国家未承認で日本との外交関係は無しなので、日本大使館、外務省の効力が及ばない事がありえるからです。(正確にのべれば、親露派の国でロシアが援助している国なので、ロシアに助力を願えばですが)自己責任の上での渡航です。

もちろん小生は諜報のプロとして事前の情報収集は緻密におこなっていますので、そこらへんの素人とは違い、危機管理能力を発揮し、危険回避をおこない、無事に調査を終える自信はありますが。

見所が固まっているので周りやすかったです。
ドニエストル川、複数のロシア正教教会、旧ソの匂いを感じさせる数多くあるブロンズ像
トランスニストリア戦争時に使用された戦車。旧ソを称え、戦争時の様子が良くわかる歴史博物館訪問などなど。