国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

アメリカ

アメリカ・サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ内ピア39


サンフランシスコ市内フィッシャーマンズワーフにあるピア39を訪問。木造二階建の17棟の建物が長屋のようにデッキでつなげられてます。
フィッシャーマンズワーフには他にも同じようなピア(突堤)が複数ありますが、ここが一番賑やかです。
レストランの数は14。太平洋でとれるカニやロブスター、ムール貝などを提供する海鮮系のレストランも複数あります。
軽食、喫茶店、お土産屋など100軒近いお店があり
一大観光名所になっています。

ここの名物は100頭程のアシカを見ることが出来ることです。

ここで動画撮影していたら
警備員に怪しまれ、尋問されましたW
事情を説明して理解してもらえましたが
スパイ、テロリストと思われたのかW

北朝鮮で同じように尋問されると
此間、北朝鮮でスパイ容疑で拷問されて
アメリカに意識不明の状態(後に死亡)で
送還されたユダヤ系アメリカ人学生の
ようになってしまうなW

今まで世界の複数の国々で
警察、軍隊、その他から尋問を
うけた経験がある小生です。

アメリカ・サンフランシスコ・市内循環観光バスホップオン&ホップオフバス

久しぶりに利用のホップオン&ホップオフバス
欧州ではよくホップオン&ホップオフバスを利用した小生です。
このバスは1日~3日券を購入すると
期間内は無料で乗り降り出来るバスです。
バスは市内の観光名所にバス停を設けて循環しています。
降りたいところで降り、乗りたいとこで乗る。
非常に便利です。

運営会社により規定や音声ガイダンス、行程が変わってきますが、複数の運営会社がある場合は、吟味してみると
よいでしょう。

お薦めは2階のテラス席です。
そこから写真を撮影するとよいでしょう。
1人だとタクシーやレンタカーは高くつきますし
公共の交通機関でいくのも手間がかかる
短い時間で移動時間を短縮するには
もってこいです。

料金は
1日券=50ドル
2日券=65ドル
3日券=70ドル

欧州の多くの国々で
このバスを利用してきた小生ですが
今まで利用した国と都市は
下記です。

1.イギリス・ロンドン
2.アイルランド・ダブリン
3.スペイン・バルセロナ
4.ギリシャ・アテネ
5.ポルトガル・ポルト
6.イタリア・ローマ

アメリカ・サンフランシスコ・ユニオンスクエア

サンフランシスコのダウンタウン
ユニオンスクエアに。
ユニオンスクエアは南北戦争時代に
北軍(ユニオン)を支持していた市民によって
名付けられました。

周辺にはホテル、飲食店、ブランド店、土産屋などが多くあり、周辺で働く人々にとっての憩いの場にもなっています。

アメリカ・サンフランシスコに到着

サンフランシスコのダウタウンの高層ビル群
ベイブリッジよりの撮影。

サンフランシスコのダウタウンの宿に無事に到着。
4人の共同部屋に宿泊。
北米周遊最後の宿。1泊48ドル(5200円くらい)
円安というのもあり、夏季というのもあり結構、料金しますね。
欧州周遊した時に西欧で3000円台、スイスとイギリスで4000円台でしたがそう考えると北米は高い。
繁忙期でなければもっと安いんですがね。
食事には金かけても
宿代は出来る限り節約を心がけていますが(もちろん短期で行くときは4~5つ星のホテルもよく利用しますが)、今回の北米周遊は結構、宿代に金がかかった。
今回の部屋は4人部屋ですが、今晩は2人か。
一緒になったのはコロラド出身のアジア系アメリカ人(英語母国語者)
小生は、民族による顔の見極めのプロですので
純血であれば、どこの民族であるかを見極めるのには
99㌫の自信があります。(帰化など)
しかし、この彼をみていると不思議な感じが。
匂いが色々と混じっている
祖先の出自をきいてみると
中国、フィリピン、グアム(チャモロ)と色々な血が
混じっているとのことでした。
彼の顔つきや言動が少しおかしく
顔は多幸感に満ちた顔で目がトロンとしていっている。
時々、笑い出し、意味不明なこともいう始末。
確実にキマっているなW
非常に気持ちよさそうだ。
ハイにも見える。
クサ(マリファナ)なのかそれともケミカル系なのか。
いずれにしてもバッドに入っていたり、攻撃的でないだけ安心できるが。
薬物中毒者は多くみてきたので
みればヤクでキマッているかどうか分かる小生です。

アメリカ・シアトル・ウォーターフロント・Elliot`s Oyster House(エリオット・オイスターハウス)で牡蠣料理


航空博物館を訪問した後、シアトルのダウンタウンに戻り
ウォーターフロントにある
Elliot`s Oyster House(エリオット・オイスターハウス)で夕食をとりました。
店名のとおり牡蛎を売りにしている海鮮系の
レストランです。

蟹や海老なども出しており、味も雰囲気も良いレストラン。
酒もアメリカのビールから輸入ビール、カクテル、ウイスキー、ワインな(グラス&ボトル)を注文出来ます。
カニやロブスターにも目がいきましたが
牡蛎を売りにしている店ですので牡蛎三昧に。

シアトル周辺(ワシントン州)でとれる生牡蛎を
2種類、オイスターロックフェラーと呼ばれる牡蛎の上にホウレンソウと卵黄などをのせてオーブンで焼いたもの、牡蛎フライを注文。
室内でもテラス席でもどちらでも食す事が
出来ましたが、せっかくなので波止場の景色が見れる
テラス席に。

ウォーターフロントからみる
ダウンタウンの景色が少し神戸に似ていましたが
シアトルは神戸市と姉妹提携を結んでます。
アメリカ西海岸ではシーフード(魚介類)のレストランが
多くあります。西海岸にきたらせっかくなので太平洋で獲れる海の幸を
堪能してください。
費用は100ドル+チップ
少し奮発しました。

正直な話し、牡蛎は子供の時に
口に入れるだけで吐き気がするほど大嫌いだったのですが
大人になり味覚が変わったのか好きになりました。
(此間、地元の浜松市街地の牡蛎センターで牡蛎を食しましたが)
生牡蛎ですが日本のものに比べて非常に小ぶりでしたが
臭みはほとんどなく食べやすかったです。
生牡蛎にケチャップを用意してしまうところがアメリカらしいですね。

アメリカ・シアトル・1928年創業の日系のスーパー宇和島屋

【シアトルにある1928年創業の日系のスーパー宇和島屋】
シアトルで宿泊した宿は
シアトル市内インターナショナルディストリクト内にあるチャイナタウン
にある宿です。
この周辺をたまたま歩いていたら発見。

創業者の守口富士松は愛媛県八幡浜市出身(2年9か月前に八幡浜からフェリーで大分県の臼杵に行ったのが懐かしいですが)で宇和島で商売を学んだ後に渡米し、ワシントン州のタコマで働いた後に、現地在住の日本人向けに
豆腐や蒲鉾などを製造し、商店を営みならが配送もしていました。

先の大戦において
日系人が収容されると戦争が終結するまで
業務停止。

戦後、シアトルに移り、1962年にシアトル万国博覧会に出店した後に知名度があがり、シアトルでの評判もあがりました。
1970年代からは日本人駐在員が増大したこともあり
店舗を移転拡張。

現在は、ビーバートン、レントン、ベルビューを含めて4店舗展開。
経営は創業者一族もしくは親族が経営幹部につき
シアトルに本社をおく同族経営の企業です。

チャイナタウンの店舗には
提携している紀伊国屋やパリミキなどが出店しており
中には日本から輸入した食品(他のアジア諸国からも)が数多く陳列され
現地在住日本人はもちろんのこと、アジア系、白系アメリカ人など数多く利用しています。

アメリカ・シアトル・航空博物館内に中島飛行場が開発した隼(一式戦闘機)と武運長久日章旗

シアトルの航空博物館は非常に広く展示物も多く見学時間は4~5時間はかけたいところです。
航空機の博物館ですが第一次世界大戦と第二次世界大戦で使われた戦闘機や爆撃機も展示されています。
第一次世界大戦の戦闘機は簡易的ですが第二次世界大戦下に使われた戦闘機はたった20年少しで
ここまで進化したかと思える程のものです。
第一次世界大戦では日本は日英同盟のもとアメリカと同じ連合国として参加し、戦勝国に。
第二次世界大戦では
日独伊三国同盟+αの枢軸国側として連合国と戦い敗戦。
先の大戦では敵国であった日本の事をよくは書いてはいませんが、貴重な展示物が展示されている航空博物館。
ここには中島飛行場が開発した隼(一式戦闘機)が展示されています。
疾風(四式戦闘機)とともに帝国陸軍を代表する飛行機として大東亜戦争の主力機として活躍。
当時としては高性能であった隼
最大速度 – 500km/h
上昇力 – 高度5,000mまで5分以内
行動半径 – 800km以上[注 3]
運動性 – 九七戦と同等以上
武装 – 固定機関銃2挺
引込脚を採用
隼というと加藤建夫中佐率いる
加藤隼隊が有名ですが、隼は各戦線で活躍しました。

第二次世界大戦関連展示室
一式戦闘機の横に
武運長久の文字が入った日章旗が展示されています。

シアトルの航空博物館の
第二次世界大戦関連展示室では
先の大戦で兵士として日本と戦った
元米兵のお爺さんが戦争の様子を語っています。
日本は敵国であったので
日本の事をよくはいいませんが
話しをしばらく聴かせていただきました。

アメリカ・シアトル・航空博物館


【航空マニア必見】
シアトルといえばエアバスと世界市場を2分する旅客機メーカー発祥の地です。
現在はシカゴに本社を置き、旅客機だけでなく軍用機、ミサイル、宇宙船や宇宙機器などの研究開発・設計製造をおこなう航空宇宙機器開発製造会社です。

ボーイング発祥の地として本社機能はシカゴに移転したあともシアトルには生産拠点(工場)があります。
航空マニアにはいわずとしれたボーイング社のエベレット工場です。
シアトルのダウンタウンから30キロ以上離れた場所にあり
公共の交通機関ではいきずらくツアーに参加するか、レンタカーかタクシー利用で訪れるとよいでしょう。

今回は時間の都合上、エベレット工場の見学は省き
航空マニアにとってもう一つの穴場である航空博物館を訪問。ボーイング社発祥の地であるエリオット湾沿いに建つ
航空機専門の博物館です。

ライト兄弟の時代から第一次世界大戦、第二次世界大戦、プロペラ機からジェット機時代到来、日本のゼロ戦、隼も展示されています。
非常に広い敷地に数多くの展示物があり
旅客機には実際に入る事が出来るものもあり
シアトルにきたら是非とも訪れていただきたい場所です。
航空マニアでなくても楽しめる博物館です。

【アメリカらしい食事】
シアトルの航空博物館内で昼食。

B52-Burger Combo meal
B52といえばボーイング社が開発した爆撃機(日本では日本各地を空襲したB29が有名ですが)
B52はサンフランシスコ平和時要約が締結された
1952年に開発された爆撃機でベトナム戦争で活躍しました。
B52ときいて
どんなのがでてくるのかと思ったらこれでした。
ホットドックの上にチーズやトマトピューレがかかり
大豆がいっぱいのってます。
どこがB52?
B=BEANS?
と思いました。大豆がいっぱい入ってます。
大豆が52個入っていたらうけるなW

がさつなアメリカ人にはありえないと思いますがW
店員に聞き取り調査しようと思いましたが
忙しそうだったので控えました。

アメリカ・シアトルの治安!危険地域!マフィア&浮浪者


【シアトル・ダウンタンの危ない地区にて撮影】
シアトルはアメリカの中では治安の良いほうですが危ない地域はいくつかあります。
ちょうど自分が宿泊しているインターナショナルディストリクトやパイオニアスクエアあたりは
ジャンキーや浮浪者、きな臭い輩、ヤバそうな輩が多くいます。
クサの臭いはもちろんのこと、注射器が転がっていたり。
ヤバそうな黒人が集団でタムロしていたり。
精神がイかれたのか奇声を発する輩が多数。


アメリカ・シアトル⇒サンフランシスコ移動!長期旅客列車アムトラック!コースト・スターライト

シアトルからサンフランシスコまで
飛行機、列車、バスとどの交通手段で行こうか
悩んでいましたが、結局、アムトラックの列車を使用する事を決定しました。

寝台車両に空きがなく、座席使用です。
インターネットで申し込みも出来ましたが、聞きたい事があったので駅の窓口で直接申しこみました。

シアトルからサンフランシスコまで所用時間は22時間。
費用は普通席からビジネス席にして
192ドル《21000円程》

因みに普通席や寝台の料金は
普通席=136ドル
ビジネス席=192ドル
寝台=550ドル程。
ファミリー寝台=一部屋で700〜1000ドル

時期により
料金の上下あり

アメリカ西海岸を山々の景色を楽しみながら
南に下っていします^_^