国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際情勢

タイ訪問の際に注意!2014年12月27日より電子タバコ禁止条例!アイコスや加熱式タバコも!?

番組をご覧いただいている方から
下記質問をいただきましたのでご回答させていただきます。
質問は下記
↓↓↓
ちょくちょく見させていただいています。最近タイに行ったのですが、アイコスを吸っている日本人が非常に多かったです。自分も電子タバコを吸っていて、調べてみたらタイへの持ち込みはかなり厳しい罰になるということなんですが、タイへの入国の際にそこらへんどーなんですかね?動画にしていただけるとかなり助かります!よろしくお願いします!

(回答)
タイ政府観光庁では下記が載ってました。
↓↓↓↓
日本ではあまり知られていませんが、タイでは電子タバコ禁止条例がタイ商務省から
2014年12月27日より発令されています。アイコスをはじめ、加熱式のタバコも含まれます。違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられます。商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられますので
タイへ渡航される場合は十分にご注意ください。
↓↓
現地駐在日本人に聞きとり調査をしたところこの情報通りでした。
しかし、それを知っていても、電子タバコやアイコスを使用している日本人は結構いるもようです。
実際には厳罰に処されれない可能性が高いですが
心配な方は持参しないようほうが無難です。

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ポーランド孤児や日露の戦いでの日本の勝利。
こういったところが起因となっております。

1919年(大正8年) このころは ロシア国内において革命、反革命の勢力が争う内戦状態が続き激しさをましていた。

 この時シベリアには、ロシアに祖国を滅ぼされたポーランドの政治犯や、愛国者の家族、­内戦の混乱を逃れてきた人達が15万人~20万人いたといわれている。 

 彼らは過酷な重労働、飢餓や疾病の中で極めて悲惨な生活を送っていた。 

特に親と死別した子供たちは、お腹を空かし、身を寄せる場所さえなく、 まさにこの世の地獄な様な極限状態であった。     1920年 (大正9年)7月 ロシアのウラジオストクからポーランド孤児たちを乗せた日本陸軍の輸送船 「筑前丸」が敦賀港に入港。  

下船した孤児たちは、粗末な服を着て、哀れなほど痩せ細って青白い顔をしていた。 

敦賀に入国して、孤児たちの姿を見た多くの日本人は、同情を寄せ、子供たちに愛情のこ­もった暖かい救済をはじめていく。

収容された孤児たちの多くは、栄養不良で痩せ細り、青白い顔色をして下腹がふくれ、歩­いてもフラフラする状態であった。

 また、子供たちの多くは腸チフス、感冒、百日咳などの病気であったため、すぐに治療が­施される。

 さらに長い放浪のため、着ている物はボロボロで、靴を履いている子供はほとんどいなか­った。 

そこで 日本赤十字社は、一人ひとりに衣服、肌着、靴、靴下などを新調し、さらに食事の提供や­果物などを支給している。

 収容先では、子供たちを慰めるため慰安会が開かれ、動物園や博物館へも行って楽しく過­ごしている。

 また、貞明皇后から御下賜金が届けられ、全国から多数の寄付金が寄せられた。

子供たちはよく規則を守り、朝食と就寝前には、お祈りを欠かさなかった。

 また、病院では、すぐに充分な治療が受けられるように病室も準備していた。 安全を確保するため警察官も配備するなど子供たちの周りには、善意があふれていた。

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【正月1月1日元旦】タイ・バンコク・北朝鮮政府直営・平壌(アリラン)レストラン潜入!

2015年タイのバンコクに再開業した北朝鮮政府直営の平壌レストラン。場所はBTS­高架電車プロンポン駅から歩いて20分程。ソイ26にあります。
K-Village&日本街から近い場所にあります。
北朝鮮政府直営レストランの新年の様子

マケドニア国名論争に終止符!? 国連仲介!ギリシャ政府と作業部会!


【マケドニアの国名論争に終止符!?】
旧ユーゴスラビア構成国のうちの
1つにマケドニア共和国があります。私は、過去に2回
マケドニア共和国を訪問しました。

「マケドニア」の国名を採用するマケドニア共和国に対し、隣国であるギリシャがマケドニアという地方がギリシャ国内にある事から、マケドニア共和国が旧ユーゴから
独立する際にマケドニアを国名にした事に
ギリシャ政府が抗議をしてきました。

両政府は今年に入り、
作業部会の設置を決めたほか、
国連による仲介交渉も再開します。
マケドニア共和国が国名を変えるものと
推測されます。

1回目のマケドニア渡航では
クロアチアの首都のザグレブから国際バスを
使い、マケドニアの首都のスコピエに。
写真はスコピエ市内にあるマケドニア大王の
ブロンズ像です。
マケドニアのスコピエを出た後に、国際バスで
5時間かけてギリシャのテッサロニキを訪問したのですが
宿のギリシャ人従業員の女の子と仲良くなったのですが
「どこから来たの?」と質問され、小生は
「マケドニアから来た」というと、突然、不機嫌な顔になり
「マケドニアという国はない。過去にマケドニア王国があったが、あれはラテン系、古代ギリシャ人の国家である。今のマケドニア共和国というのはスラブ系で、ラテンではない。マケドニアという名前を国名に使用するのはおかしい」と
熱く語られました。

確かに第三者から公正に物事をみても
ギリシャの言い分のほうが正しいと思います。

今後の両政府の話し会いで
マケドニア共和国側がおれて、別の国名に
なることと推測されます。