国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外のショー

【幻想的なショー】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのドバイファウンテン (人口湖)の音と光と水の

【幻想的なショー】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのドバイファウンテン (人口湖)の音と光と水のショー

You should visit to see the Dubai foutain next to Dubai mall. We can enjoy the show from 6pm to 11pm.
ドバイモールの横にドバイ・ファウンテンと呼ばれる泉(人工湖)がありますが、18時〜23時に30分毎に水と音と光のショーがおこなわれます。噴き出す水の高さは150メートル程まで達する時がありますが、圧巻です。

世界最大のドバイモール、世界一の高層ビルであるブルジュハリファとともに訪れていただきたいです。

オランダ・アムステルダム・ハイネケンエクスプレス(博物館)

オランダ・アムステルダム・ハイネケンエクスプレス(博物館)Heineken express in Amsterdam in Holland

オランダといえばハイネケンビールです。ハイネケンは、1863年にヘラルド・A・ハイネケンによって創立され、現在では世界170か国以上で販売、アンハイザー・ブッシュ・インベブ、SABミラーに次ぐ世界第3位のシェアを占める世界的ビール会社です。オランダも含めて世界100か国に醸造工場を持っています。

アムステルダム市内にはハイネケンエクスプレスと呼ばれる1988年まで工場として稼動していた建物を博物館として一般に開放しています。 ビール好きにはたまらない見学ですが、入場料21ユーロの中にビールの試飲が2杯ついています。想像以上に満足のいく場所。特に最新のCGを使った映像が未来的で素晴らしく感動的です。アムステルダムに来たら是非とも訪れるべき場所です。

【夜の歓楽街】シンガポール・クーラーキー(ナイトスポット)!Clarke Quay in Sin

シンガポールの夜の名所であるクラークキーを訪問。レストランやバーが多くある地区です。
川沿いにレストランとバーがあります。若者達のデートの場所ともなっています。
19世紀にシンガポールが貿易港として栄え始めた頃に
このあたりは横浜の赤レンガ倉庫と同じく倉庫街であった場所です。

現地の人からすれば日本でいう東京のお台場的(横浜のみなとみらい?)なところです

【感動間違いない?】ベルギー・ブリュッセル・グランプラス(世界遺産)・音と光のショー

ベルギー・ブリュッセルの大広場である世界遺産のグラン・プラスを6年半ぶりに訪問。­(夜は初めて)。王の家に入り(入場料5ユーロ)そこから市庁舎の景色を堪能。花壇が­広場の中にあり綺麗であった。そこで夜になると30分に一回の割合で、素敵なショーが­おこなわれた。5分少々であるが、感動した。
グランプラスは、ブリュッセルの中心地にある大広場。ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したこ­とでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされている。199­8年にユネスコの世界遺産に登録された。
グラン=プラスは美しい広場であるが、華やかな歴史ばかりに彩られていたわけではない­。1523年にプロテスタントの最初の殉教者たちであるヘンドリク・フォエス(Hen­drik Voes)とヤン・ファン・エッセン(Jan van Essen)がこの地で火刑に処された。

大同盟戦争中の1695年8月13日に、当時木造だった広場の家屋はヴィルロワ元帥に­率いられたフランス軍の砲撃によって大半が破壊された。市庁舎の塔は砲撃の的になった­が、石でできた壁は放火による火災に耐えた。広場を囲む家々は様々なギルドによって石­造りで再建された。このため、市庁舎以外のほとんどの建物は、この時以降のものである­。

タイ・パタヤ・夜の歓楽街!ウォーキングストリート

パタヤはバンコクから160キロ程離れた所にあるビーチリゾートです。

ここはかつてベトナム戦争時に米兵達の休息の地として発展し、米兵相手のバーやクラブが­多­く出来、当時の小さな漁村であったこの町は発展していきました。
開発は非常に素早く、ビーチ開発などのほか、ゴー・ゴー・バーや売春などのセックス産業が発達しました。

映画の舞台にもなっており、1977年の千葉真一主演映画『激殺! 邪道拳』でロケーション撮影されました。

昼間は海岸沿いで­海水浴は楽しみ、夜は歓楽街へ!ここまでの規模はタイで一番です。

夜はパタヤの街全­体が怪しい雰囲気に包まれる。ソイ7付近のビヤホイはピンクの街灯で怪しい雰囲気をかもし出しています。
 日本には関東 神奈川の横浜の黄金町、川崎の堀之内、東京の町田駅JR駅側ホテル街に同じような赤灯­のちょんの間街があったが(今は警察による規制強化により撲滅)が、それに光がにています。

パタヤウォーキングストリートは、ゴーゴーバーがひしめき、深夜まで多くの人々でにぎわいます。

忠告しておかなければならないのは、タイ人はエイズ患者が100万人程おります。すなわち、タイ国民の60人に1人程の割合であるといわれております。(アメリカ、ロシア、東欧諸国、インド、アフリカ諸国でも非常にエイズ患者が多いですので、外国人との性交渉は控えねばなりません。)
よく、買春をしている人々をみていると、大丈夫かと心配になります。見ているだけなら問題ありませんが、そこらへんを考えたうえで行動されてください。

【タイ風俗】タイ・バンコク・ソイ24の如何わしいマッサージ屋!(BTSプロンポン駅近)

【タイ風俗】アキーラさん観察!タイ・バンコク・ソイ24の如何わしいマッサージ屋!(BTSプロンポン駅近)Soi24,Sukhumvit,Bangkok,Thailand

バンコクに仕事で赴任時、スクンビット通りソイ26に住んでいました。最寄はBTSの駅でいうとプロンポン駅。
その横のソイ24。
この辺りは、日本人が多く居住し、日本食屋も多い。エンポリアムデパートというデパートもあり、日本人の姿も多くみる事が出来る。

スクンビット大通りからソイ24を300メートルほどすすむ左手にラーメン屋があるのですが、そこの左にはいった小道に如何わしいマッサージ屋があります。ピンクマッサージか。読んで字のごとくのお店ですねW

タイ・バンコク・夜の歓楽街ナナプラザ!Nana-Plaza,Bangkok,Thailand

ソイカウボーイ、パッポンと並ぶバンコクで代表的な夜の歓楽街!ナナプラザ!BTSナナ駅から歩いて5分程の場所にあります。1階~3階までの建物にゴーゴーバーが多くあります。周辺にはいわゆるお持ち帰りのホテルがいくつもあります。代表的なホテルがナナホテル。

世界各国から男性達が女性をもとめてきています。
ニューハーフ、レディーボーイも複数いるナナです。

【世界に流通する日本語】インド・デリーのレイブパーティーのカクテル神風!

世界の多くのバーにあるKAMIKAZE(神風)のカクテル。本日のパーティー会場にありました。

神風特攻隊。先の大戦、終戦間際に神風特攻隊による攻撃がおこなわれ、米軍を恐怖の底に陥れたのは事実です。戦後、その神風特攻隊の話しが世界の多くの国に伝わり、津波(TSUNAMI)と同じく、世界中の多くの人々が知っている言葉でもあります。

カミカゼは、ウォッカベースのカクテルです。
発祥地はアメリカであると言われ、その味の切れの鋭さから太平洋戦争における日本海軍の神風特攻隊を彷彿とさせたからといわれています。

作り方は下記です。

ウォッカ、コアントロー、ライムジュースをシェイク
氷を入れたオールド・ファッションド・グラスに注いでステア
ライムのスライスを飾って供する。

台湾・花蓮・夜市・台湾原住民(高砂族)アミ族伝統舞踊

台湾東海岸北部の中心都市花蓮。早速、夜の街を散策。福町夜市や東大門の自強夜市を訪問。ハナ金なので、かなり多くの人々がおりました。原住民であるアミ族の方々も多く見かけました。

I could enjoy the Taiwan aborigines Pangcah traditional dance in the night market in Hualien city.花蓮の夜市では、原住民アミ族の踊りを堪能。台湾の西海岸にはあまりいない台湾原住民。しかし、東海岸ではいたるところで見かけます。台湾の人口の2パーセント超、50万人くらいが台湾の原住民です。
花蓮で多いのがアミ族です。アミ族は原住民の中で最大の人口175000人です。他の民族と違い母系姓社会です。
東海岸に来てから多くの原住民の方々を見かけましたが、綺麗な女性が多い気がします。

花蓮に到着。人口33万人の花蓮県の中心都市です。(花蓮市自体は人口10500人)

台湾東海岸北部の都市で、沖縄の与那国町と姉妹都市提携を結んでいます。花蓮市内には、日本統治時代の名残が残り、近隣は風光明媚な場所が多いです。

【馬頭琴生演奏】モンゴル・ウランバートル・馬頭琴(モリンホール)製造工房!

モンゴルの楽器といえば馬頭琴が有名です。モンゴルの首都のウランバートル市内には、馬頭琴製造工房がいくつもあります。

日本でも最近、馬頭琴を習う人々が増えてきているようで(現在600人ほど)す。モンゴルから馬頭琴指導に日本にいくモンゴル人もいます。工房では製造過程を学べるとともに、馬頭琴をひかさせてもらら事が出来ます。

馬頭琴はモンゴルではモリンホールと呼ばれています。モンゴルの民俗楽器で、弦の本数が二本の擦弦楽器であり、モンゴルを代表する弦楽器です。日本では物語「スーホの白い馬」の中に出てくる楽器として有名です。

モリンホールは先端が馬の形を模した棹と、四角い共鳴箱、2本の弦から構成されています。
弦を支える駒が上下にあり、音程の微調整にも利用されます。本体は松や白樫を用いています。

下記は現地で撮影してきた映像です。
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