国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

パラオ

ジャーナリスト大川原 明訪問!パラオ・バベルダオブ島の旧日本軍が敷設した灯台跡

皆さん、パラオ訪問!ペリリュー島慰霊訪問を!
パラオ最大の島であるバベルダオブ島の最北端にある旧日本軍が建てた灯台跡。米軍による攻撃による銃痕が生々しく残っておりますが、現地の人々により丁重に管理されております。
中心のコロール島からレンタカーを借り、1時間程運転して到着。
眺望抜群でした。かつて日本人が、ここから祖国を望郷の思いで眺めていたのだと。
今年か来年、パラオ再訪予定です。アンガウル島も訪問します。
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ジャーナリスト大川原 明発見!パラオ・コロール島にある日本からのODA援助に対しての感謝の碑

パラオ訪問時にいたるところでこのような日の丸発見しました!
日本からのODAに対してのパラオ政府からの感謝の碑です。
これは道路改修工事の日本の協力に対しての感謝の碑。日本は統治時代からずっとパラオ人に感謝されております。超親日国家です。
そにに引き換え、今まで多大な資金・技術援助を得て発展してきた韓国や中国などは・・・・・それに感謝もせずに反日丸出し、日本を貶める事に躍起になり・・。こういった日本の援助に対しての感謝の碑があります。
パラオ訪問時に撮影

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ジャーナリスト大川原 明訪問!パラオ・日米激戦地ペリリュー島の日本軍敷設の飛行場

ペリリュー島の飛行場! かつて日本軍が敷設し、使用していた飛行場跡。米軍占領後は米軍が飛行場として使用。パラオがアメリカから独立後は、民間の飛行場滑走路として使用。現在も使われております。滑走路は3000メートルほど。島の南部に位置。現在もコロールからの便が就航。飛行機だと往復900ドル程でこれるそうです。
パラオ訪問時に撮影。

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ジャーナリスト大川原 明訪問!パラオにかかる日本が再建した新KBブリッジ!

ここはパラオ最大の橋。ニューKBブリッジ。パラオにかかるKBブリッジ。これはかつて、韓国がロビー活動を展開し、日本のゼネコ­ンを抑えて受注(これは日本の価格の半額以下を提示し受注したのです。
しかし、それはいわゆる手抜き工事による見積額かなり低く提示。資材も品質悪のものを使用)をし、KBブリッジを建設。韓国の技術は世界一というもとに、自信­をもっていたようだが、しばらくして崩落。(韓国企業特有の詐欺、手抜き工事は国技。韓国では平気でおこなわれております。最近だけでも韓国内において、ビルや道路などが崩落、地下鉄事故がおこっております。)
パラオ人に犠牲者が出た。その後、日本のO­DA援助のもと、新しいKBブリッジが建てられた。その橋を建てるのに尽力した日本政­府への感謝の碑を発見。
韓国はこの崩落に関して何の賠償もしておりません。そして日本が救いの手を差し伸べ、12年前に日本のODA援助によって建てられた橋。別名・日本パラオ友好橋という。施工会社は大手ゼネコンの鹿島建設
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ジャーナリスト大川原 明パラオ訪問!元日本の委任統治領パラオ・旧南洋庁パラオ支庁建物

パラオのコロールの街中にある当時の日本政府が建てた旧南洋庁パラオ支庁。今も当時の姿を誇っている。現在は、パラオ最高裁判所として使用されています
一昨年パラオ訪問時に撮影!
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天皇皇后両陛下パラオ慰霊訪問へ!ジャーナリスト大川原 明!現地実録ルポ動画!・パラオ・ペリリュー島へ慰霊 大東亜戦争・日米激戦地・日本軍玉砕の島ペリリュー島

ついに、天皇皇后両陛下がかつての日本の委任統治領であるパラオをご訪問されました(行幸啓)。
そして明日、日米激戦地であるペリリュー島を慰霊訪問されます。
ペリリュー島で玉砕した日本軍、アメリカと勇敢に戦い亡くなられた約12000人の英霊の方々がさぞお喜びの事と思います。得意げ
私は一昨年6月にパラオを8泊9日で訪問。日系人も多くおり、現地人はかなりの親日です。
日本統治時代の名残りや旧跡も数多く残っております。
日米激戦地のペリリュー島も訪問し、数多くの写真と動画撮影。
ペリリュー島の全貌がわかる下記27分の動画を編集。現地踏査撮影動画です。目

平成25年(2013年)6月にかつての日本の委任統治領であるパラオを訪問し、日米の激戦地になったペリリュー島を訪問した。マラカル島からボートで約1時間到着。日章旗と旭日旗を掲げた。雨季で天気が他の滞在日は悪かったが、この時は、英霊の方々が歓迎してくれたのか清々しい天気であった。
ペリリュー島内には、ペリリュー神社がある。これは日本の統治時代に建てられたのだが、戦闘で破壊され、戦後、昭和57年・日本の政治団体である清流社の尽力により再建された。
空からの空爆、沖からの艦隊による艦砲射撃で破壊されているが、その当時の姿で残っている。昭和19年9月15日米軍によるペリリュー初上陸が行われたた。(海岸からの戦艦等によるに艦砲射撃後に)。(オレンジビーチ)米軍の計算では数日で陥落させる予定が、一斉の日本軍の射撃、砲撃にあり反撃をくらい小さな島であるが陥落までに2か月以上を要した。日本軍の死者約11000人、米軍の死者約8000人。祖国を守るために戦われて命を落とした英霊の方々に感謝の意を表するとともに慰霊をさせていただきました。
アメリカが攻めて来るのを事前に察知し、戦闘にペリリュー島民を巻きこまないように、島民を本島のほうへ移しました。しかし、そんな中、一部のペリリュー島民はペリリュー島決死隊を結成し、日本軍と一緒にアメリカと戦ったのでした。
義理と人情を重んじる侍・武士道国家の日本。日本は素晴らしい国でした。ラブラブ!


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ジャーナリスト大川原 明パラオ戦跡地訪問! 天皇皇后両陛下・日米激戦&日本軍玉砕の島ペリリュー島

来月、天皇皇后両陛下がかつての日本の委任統治領であるパラオを訪問されます。
先の大戦で亡くなられた方々もお喜びになることでしょう。

私自身、平成25年(2013年)6月にかつての日本の委任統治領であるパラオを訪問し、日米­­の激戦地になったペリリュー島を訪問しました。アップダウン

マラカル島からボートで約1時間到着。日­章­旗と旭日旗を掲げた。雨季で天気が他の滞在日は悪かったが、この時は、英霊の方々­が歓­迎してくれたのか清々しい天気でありました。

空からの空爆、沖からの艦隊による艦砲射撃で破壊されているが、その当時の姿で残って­­おります。

昭和19年9月15日米軍によるペリリュー初上陸が行われたた。(海岸からの­戦­艦等によるに艦砲射撃後に)。(オレンジビーチ)米軍の計算では数日で陥落させる­予定­が、一斉の日本軍の射撃、砲撃にあり反撃をくらい小さな島であるが陥落までに2­か月以­上を要した。日本軍の死者約11000人(玉砕)、米軍の死傷者約8000人­。祖国を守るために­戦われて命を落とした英霊の方々に感謝の意を表するとともに慰霊­をさせていただきまし­た。
アメリカが攻めて来るのを事前に察知し、戦闘にペリリュー島民を巻きこまないように、­­島民を本島のほうへ移しました。しかし、そんな中、一部のペリリュー島民はペリリュ­ー­島決死隊を結成し、日本軍と一緒にアメリカと戦ったのでした。
義理と人情を重んじる侍・武士道国家の日本。日本は素晴らしい国でした。ニコニコ


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パラオにかかる日本が再建した新KBブリッジ(日本パラオ友好橋)

Palau

よく無駄な公共投資は控えるべきというのを耳にします!たしかに少子高齢化による税収減がこれから加速していく可能性がある中、それも必要になる場合もあります。
しかし、道路、橋、下水等は、使い込んでいけば劣化は進みます。それにより、橋が崩落、道路陥没により死傷者が出ます。

一昨年、山梨県で高速のトンネルが崩落し、多くの死傷者を出しました。無駄な公共投資は控えるべきと訴えていた人々のおかげで死傷者が出ました。
先日、国が全国の橋やトンネル、道路等を5年に1度点検義務化しました。これは上記、事故をおこさないために必要なことです。

公共投資、行政が発注し、民間がうけ、事前調査の建設コンサル会社、施工する建設会社、塗料やコンクリート等のメーカー、警備の会社、車両リースの会社等多くの会社が利益を得ることが出来、それが給料となり社員へ還元されます。

よく左翼主義者は無駄な公共投資を控えるべきと述べますが、そこにお金をかけることにより、利益を得る会社は多いわけですし、働いている社員は生活できます。
そして、事故がおこらないためには必要なことです。
何が腹立つのかというと、左翼思想の人々や一部マスメディアは、公共投資にお金をかけることを批判しながら、事故がおこったら、いったい何をやっていたんだ?しっかり点検していなかったんじゃないか?と都合よく言い換える点です。
もちろん、役所の人たちは、税金から無駄なお金を払うのを避けるために立会い時には厳しい検査が入ります。直さなくていいところは直さなくていいですからね。

写真は、パラオにかかるKBブリッジ。平成25年(2013年)6月訪問時に撮影。これはかつて、韓国がロビー活動を展開し、日本の競合他社にいてかなり低価格を提示した結果、日本のゼネコ­ンを抑えて受注をし、KBブリッジを建設。ウリナラの技術は世界一というもとに、自信­をもっていたようだが、しばらくして崩落。パラオ人に犠牲者が出た。
その後、日本のO­DA援助のもと、新しいKBブリッジが建てられた。その橋を建てるのに尽力した日本政­府への感謝の碑を発見。
しかし、韓国企業、政府はそれらに対しての補償はなかったようです。
日本政府がそれを肩代わりしました。
現在、韓国のゼネコンにより建てられた建物、橋等が世界各地で崩落もしくは、欠陥が見つかっています。
あのような民度の低い人々には日本の物まねをしても無理なんでしょう。
日本人だから出来る事です。
日本は素晴らしいです。海外に行くと多くの点でそれを感じます。
日本人には勤勉さ、緻密さ、正確さがあります。それがゆえに出来る事だと思います。

親日国パラオ・バベルダオブ島・米軍により破壊された日本海軍通信隊跡

 

平成25年(2013年)6月にかつての日本の委任統治領であるパラオを訪問しました。

9日間の滞在で数多くの場所を訪問しましたが、そのうちの一つが、このパラオ最大の島であるバオブべダル島にある旧日本海軍通信隊跡です。

今回のお題は、

アキーラさん発見!親日国パラオ・バベルダオブ島・米軍により破壊された日本海軍通信隊跡

パラオ最大の島であるバオブべダル島にある日本統治時代に建てられ、米軍により爆撃破­壊された日本海軍通信隊跡。廃墟にはなっているが、当時のままで残っているおります。現地の人­々により管理されております。

スズキ・スイフトをレンタカー会社で借りました
­ールから遷都した。

パラオの最大の島内をドライブ

旧日本海軍通信隊跡
­960人の内訳:内地人(内地出身日本人)25,026人、朝鮮人(朝鮮半島出身日本­人)2,460人、パラオ人先住民6,474人、他にスペイン人・ドイツ人宣教師18­人)。

日本の統治が始まってからは、ドイツの統治下ではほとんど進んでいなかった学校や病院­、道路など各種インフラストラクチャーの整備も重点的に行われ、1920年代頃になる­とコロールは近代的な町並みへとその姿を変貌させていった。また、日本統治の開始にと­もない日本語による学校教育が現地人に対しても行われるようになっていきました。

先の大戦末期に、アメリカ軍がパラオに侵攻してきた際に、南のアンガウル島やペリリ­ュー島は激戦地となりペリリューでは日本人兵士約11000人が玉砕する(アメリカ軍­死者は約8000人)程、激戦地となった。アメリカ軍が攻めてくる前に、日本軍はペリ­リュー島民を戦争の犠牲者にならないように本島へ移住させた。しかし、日本軍と一緒に­戦うと島に残ったペリリュー島民も多くおりました。

今でもパラオは親日国であり、1994年独立の際は、尊敬する日本の国旗を真似て、国­旗を作りました。初代大統領は日本人の血を引く日系人(現地人との混血)のナカムラ・­クニオ氏です。日本はアメリカと並ぶパラオへの最大の援助国であり、それらへの感謝の­碑をいたるところで発見します。

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親日国パラオ・ペリリュー島・旧日本軍指令本部跡(+水の貯蔵庫)

パラオペリリュー島の慰霊訪問に対しての記事を書かさせていただきます。
前回は、敵国アメリカの最初に上陸した海岸をご案内しましたが、今回は、ペリリュー島の指令本部をご案内します。
戦前からあった建物ですが、建物は鉄筋コンクリート2階建て。
窓枠は広く、洗面台やトイレ等もありました。
沖からの艦隊からの艦砲射撃や空からの空襲で破壊されてしまったこの指令本部ですが、破壊されたあともそのままで残されております。
ここで日本兵の方々が働かれていたと思うと感慨深いものです。その時の光景が脳裡に浮かびました。
トイレの痕や洗面台も残っており、生活のにおいを感じました。

指令本部内散策

近くには水の貯蔵庫跡もありました。
水不足にならないように日本軍が建てた貯蔵庫です。

水の貯蔵庫

パラオをはじめ、太平洋に浮かぶ島々は、かつての日米の激戦地の痕跡をそのまま残している事が多いです。
祖国を守るために尽力された日本兵の方々に感謝の意を表するとともに、慰霊をさせていただきました。

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