国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

海外日本関連物発見

世界で好かれる日本?旧ユーゴ・コソボ(プリズレン市)に寄付された日本のISUZUのごみ収集車

日本の偉業!世界各国をまわると必ずといっていいほど、日本の援助に対しての感謝や日本関連物を見つけます。これも、注意深くみていないとみおとす事が多いのですが。コソボに日本から援助された(JICAを通し)ISUZUのゴミ収集車です。
車の中から笑顔で手をふってもらえました。

平成26年(2014年)8月に旧ユーゴスラビア・セルビアから平成20年(2008年)に独立したコソボを訪問!首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

インド・ムンバイ・日本人慰霊碑(供養塔)!

世界の日本人墓地に慰霊訪問の活動!慰霊&合掌!100年前に3000人も日本人が住んでいたムンバイ(ボンベイ)!一人の日本人としてムンバイ(ボンベイ)市内にある日本人墓地に慰霊訪問させていただきました。明治41年(1908年)に設置され、この墓石は昭和8年(1933年)に立てられたという。「供養塔」

ムンバイは綿糸の貿易で栄えたのですが、五大商社のいくつかの商社や日本郵船が19世紀終わり、明治時代には進出し、ムンバイに支店をもうけるほどだったのです。他に大阪紡績や三重紡績なども綿花の取引きをしていました。
20世紀初めには商社の駐在員を中心に3000人近い日本人がムンバイ(ボンベイ)居住していました。
現在、ムンバイの日本人駐在員が700名程なのですが、それを考えると100年以上前に数多くの日本人が住んでいたというのが分かります。

この地で亡くなられた日本人駐在員の方々だけではなく、いわゆる「からゆき」さんと呼ばれる外国(主にアジア各地)に娼婦として出稼ぎ(実際には、貧村の出で、親に身売りされた人々も多かった。からゆきさんは、その多くが熊本の天草出身であったようである。)に来ていた複数の日本人女性、先の大戦で連合国の捕虜となり、牢獄され牢獄中に亡くなった日本人兵士の方々・英霊の方々が多くおります。
一人の日本人として慰霊訪問させていただきました。
どうぞ安らかにお眠りください。

在ムンバイ日本国総領事館や現地の日本人会により管理されています。

ちなみにムンバイには日本山妙法寺という日蓮系のお寺があります。そこの北海道出身の住職の方は在住40年近い方がおります。

【海外日本車人気】タイ・バンコク・トヨタハイエースの救急車!

タイの救急車両に認定されるトヨタのハイエース。私は世界各国各地で日本製品の市場占有率の調査をしております。特に自動車に関しては。昔から変わらず、タイは非常に日本車が多いです。目視調査では、9割近くの車が日本車。ベンツやBMWのドイツ車もたまに見かけます。他にアメリカ車や他の欧州者、韓国車をかなり少数ですが走ってます。
こないだのインド渡航においてはスズキ自動車の車(スイフトやワゴンR等)が非常に多く、インドの市場占有率の5割程を占めているとお伝えしましたが、ここタイに関しては、トヨタが一番走っております。これはダントツです。タクシーはほぼ全てがトヨタのカローラ(極たまに違うのもありますが)。一般人でもカローラが人気です。そしてハイエース。これは、一般人というよりも社用車やハイヤー、都市間を結ぶミニバンとして使用。
他にアルファードも最近は多くなってきております。VIOSなども。他にホンダも多く、日産、三菱、スズキ、いすゞ、マツダといった感じです。
バスは日野自動車のが多いです。トラックはいすゞが。

世界61か国を周り、数多くの国々で日本車がその国の警察車両や救急、消防車両として使われているのをみてきました。
日本人としてはうれしいことですね。
日本車は安心、安全、性能がよく長持ち、故障しにくいというのが世界の人々のブランドイメージです。

フィリピン・マニラ・セブ!日本のODA援助で建設された橋(マルセロ・フェルナン橋)!

フィリピンのセブ。中心のセブシティーがあるのがセブ島。空港とリゾートが立ち並ぶのがマクタン島です。この両島を結んでいる橋がマルセロ・フェルナン橋(第二マンダウエ・マクタン大橋です。)
この橋は、日本のODAによる資金と日本の技術援助により建設された橋です。橋の長さと高低差があり、橋脚もしっかりしています。

フィリピンにある長大なプレストレスト・コンクリート橋(エクストラドーズド橋)。マクタン・セブ国際空港やビーチリゾートのあるマクタン島のラプ=ラプ市と、セブ島のマンダウエ市とを結ぶ。セブ市を中心とするフィリピン第二の大都市圏メトロ・セブの交通網の一部をなす。
マクタン島とセブ島の間には1973年にマクタン=マンダウエ橋が架かっているが渋滞が激しいため、二本目の橋として1999年8月に開通した。橋の長さは1,237mで、中央径間は185m。4車線の車道と歩道がある。フィリピンではもっとも幅が広く長い橋の一つであり、日本の円借款と日本企業の施工により完成した。橋の名は、セブ市の有力な政治家で上院議員でもあるマルセロ・フェルナンの名にちなむ。

そんな中、日本にたいする感謝の気持ちをこめてこのような碑があります。フィリピンにはこのような日本への感謝の碑をいたるところで見ることが出来ます。
今まで世界各地を訪問し、タイ、ラオス、ベトナム、スリランカ、バングラデシュ、パラオ、コソボ、セルビア等でこれらの碑をみて撮影をしてきました。

【海外日本食人気&海外に積極進出する日本の外食産業】ベトナム・ホーチミン・丸亀製麺の店舗!

数年前に日本でも御馴染みの丸亀製麺がベトナムにも進出。たまたまホーチミン(サイゴン)市訪問時に潜入!
値段は日本と変わらないような値段。味は、なぜか汁が酸っぱいWWたのんだのがたまたまなのか。麺はコシがあり美味でした。
日本では少子高齢化で人口減少が進んでいきますが、国内市場規模の縮小。こういった外食産業も生き残りをかけてこれからさらに海外に進出していくものと思われます。
客はほとんどがベトナム人でした。アジア各国の経済発展による人々の賃金向上、日本食人気により今後益々需要が高まっていくものと思われます。

ホーチミンにある丸亀製麺の店舗は、株式会社トリドール(兵庫県神戸市に本社)が、ベトナムで水産加工物製造や飲食店経営などを行う現地の企業体LOTUSグループが新たに設立した運営会社との間で、フランチャイズ契約を締結し、讃岐うどん専門店「丸亀製麺」をベトナムで展開。
2014年1月11日「イオンショッピングモール・タンフーセラドン店」1号店を開業。ベトナムでは2016年7月現在8店舗、カンボジアとマレーシア、オーストラリアが1店舗ずつ、台湾が18店舗、インドネシアが26店舗、ロシア6店舗、香港9店舗、韓国11店舗、中国41店舗、タイ2店舗、ハワイ2店舗となっており、積極的に海外進出を図っています。

現地実録動画は下記
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【これがインドのオートリキシャ】インド・デリー・オートリキシャ(トゥクトゥク)乗車ルポ!

【これがインドのオートリキシャ】インド・デリー・オートリキシャ(トゥクトゥク)乗車ルポ!Auto-Rikisha in Delhi in India国際ジャーナリスト大川原 明!現地乗車ルポ!

デリーにてオートリキシャ(トゥクトゥク)利用!
日本の人力車を基にしたリキシャ(力車)。そこから派生した自転車を前につけたサイク­ルリキシャ、モーターをつけたオートリキシャ=タイではトゥクトゥクという。

タイのバンコクのタクシーもこの黄色と緑のツートンカラーの色が多いが。
オートリキシャですが、やはり、どの運転手もメーターを使わないので交渉が必要です。でも安いですよ。短距離(10分くらいでいけるとこなら)50ルピー程(90円くらい)。足元をみられる人は高く請求されたり、ぼったくられそうになることもありますが。

ベトナム・ホーチミンの空港内にある日本のODA援助に対しての感謝の碑②世界で感謝されてる日本

ベトナム・ホーチミンの空港内にある日本のODA援助に対しての感謝の碑②世界で感謝されてる日本?国際ジャーナリスト大川原 明!現地ルポ!

世界で感謝される日本。前回2年10か月前にベトナムのホーチミンを訪問時にアップさ­せていただきましたが、ホーチミンのタンサニャット国際空港内には到着口と出発口にこ­のような碑があります。
ホーチミンのタンサニャット国際空港は2007年に完成したのですが、これには日本の­ODA援助(無償ではなく円借款)による資金援助が大きな割合いを占めております。
よって、日本政府からの援助に対しての感謝の碑を空港内で掲示されています。
バンコク(いや全ての国は同じように)と同じように自国の言葉、日本語、英語での記載­があります。
これも人々の目にとまり、日本に対して感謝の念を持つ人々がさらに増えているのです。

他にも現在、ホーチミン市内で建設中の地下鉄も日本のODA援助により日本の技術(前­田建設や清水建設)によって建設中です。他にもいたるところで日本のODAの援助が入­っています。

世界各地各国に日本はODA援助をしてきましたが、世界各地でこのような日本のODA­援助に対しての感謝の碑を見る事が出来ます。

ベトナム・ホーチミン・地下鉄1号線!日本のODA援助で建設中!

場から近い場所にある地下鉄1号線の駅ベンタン駅の建設現場。1号線はベンタン⇔スイティエン間を走る地下鉄です。
日本のODA援助による資金で地下鉄建設中。請け負っている会社は日本の大手ゼネコンの清水建設と前田建設。双方が一緒になり建設しております。
日本の血税から流れる資金援助(一応、円借款のようですが)もこのような形で日本人に感謝してもらえるように看板を出してくれるなら有益です。

こういったODA援助は無駄だという方もいらっしゃいますが、一種の外交戦術でもあります。これを生かすも殺すも日本政府の出かたしだいではあります。(実際には日本企業の進出が容易になったり日本にも利点があります。=これは日本にとっても有益です。対日感情もさらによくなります。日本にとっても有益です。ゼネコンにもお金がおちますしね。)

平成28年5月3日!静岡県富士市憲法講演会!パネラーとして登壇&発表!何故憲法改正が必要なのか?

平成28年静岡県富士市憲法講演会!改憲!何故憲法改正が必要なのか?国際ジャーナリ­スト大川原 明が解説!

と き:平成28年5月3日(火) 13:30~16:00 (開場 12:00)
ところ:富士市交流プラザ多目的ホール

主催:憲法改正を考える市民の会

後援:日本会議静岡、自民党富士支部

◎講師:江崎 道朗氏(評論家)
◎演題:「憲法制定に何があったのか~
GHQが日本国憲法に込めた意図とは」

国際ジャーナリスト大川原 明として登壇し、何故、日本に今、改憲が必要なのかを

海外61か国渡航で自分の足で集めてきた情報と証拠写真&動画を使用しパワーポイント

で作成した15分程の資料を用いて発表&解説

主には日本がうけている周辺諸国からの脅威。日本だけでなく、アジアの多くの国々

が脅威に直面している事を現地調査、取材で得てきた情報や証拠写真&動画を

もとに説明。

海外戦跡地慰霊訪問&日本関連地取材へのご支援公募

先日、お伝えした海外戦跡地慰霊訪問&日本関連地取材でクラウドファンディングを利用し、支援を募ることをお伝えいたしましたが、審査が通りましたので公開募集させていただきます。

ご支援は3000円~10万円まで設定いたしました。ご支援はただ支援というものではなく、こちらからのお返しをおつけいたします。詳細は、下記ページをご覧くださいませ。
ご支援に関しては下記ページから入ってください。

いわゆる反脱原発派はチェルノブイリ視察で600万ほどの資金を集めましたが、愛国陣営も負けてはいられません。

日本が関連した先の大戦(第二次世界大戦)もしくは第一次世界大戦の戦跡地取材。一人の日本人として戦争で亡くなられた方々の慰霊をさせていただくとともに、戦争を知る世代が減る中、それを風化させないために、日本国民への周知活動に従事。また、海外に数多くある日本関連地を取材。

海外調査においては多額の資金がかかるために、今回、支援プロジェクトをたちあげました。(今までは自費で調査をしてきましたが)

目標金額に達成しない場合、支援表明いただいた方にはその額が戻されますのでご安心を。
目標金額に達成しましたら、プロジェクト成立となります。

質問等がありましたら、私までメールをいただければと思います。

支援プロジェクトは下記を参照クリック

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支援プロジェクト