国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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【戦艦大和の艦橋高さと同じ?】広島県呉市‐クレイトンベイホテル!朝食は海軍カレーつきの絶品朝食!

今回2回目の呉市訪問。
宿泊したのはクレイトンベイホテル。

程度の高いホテルで
レストランやカフェなどの施設も充実。

館内、部屋共に綺麗で清潔。
従業員の対応も良い。駐車場収容台数も余裕があり車でくる人にもオススメ。

今回は山側の部屋に宿泊しましたが
海側の部屋であれば
戦艦大和建造の地
海上自衛隊の艦船を見ることができ
海側の部屋をオススメします。

朝食会場は最上階(11階)で海を眺める事が出来ますが、戦艦大和の艦橋とほぼ同じ高さからの景色は最高です。美味しい朝食です。

宿泊費は
1泊朝食つきで1万円程。

無害通航権?海上自衛隊の護衛艦『すずつき』が中国領海を航行!中国政府は日本に「深刻な懸念」伝達

海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が今月4日、中国浙江省沖の中国領海を一時航行したことが10日分かった。自衛隊の艦船が中国領海を航行するのは極めて異例。中国側から退去勧告を受けていたという。

周辺では中国軍の実弾射撃訓練が予告されていた。中国政府は日本側に深刻な懸念を伝達。日本政府は経緯を調べると外交・防衛ルートで伝えた。防衛省は艦長に聞き取りを実施するなど調査を始めた。外交筋が明らかにした。

 国連海洋法条約では沿岸国の安全を害する行為を行わない限り、領海を航行できる「無害通航権」が認められている。すずつきの航行も国際法違反に当たらない可能性が高いとみられる。意図的な航行かどうかは不明。日本政府関係者は「少なくとも法的問題はない」としている。

 防衛省は取材に「自衛隊の運用に関する事柄なので、答えを差し控える」とコメントした。

 中国政府は海自艦による「意図的な挑発」(中国筋)の可能性も否定できないとして内部で詳しく情報収集・分析を進めている。

【自衛隊に感謝】広島県呉市‐海上自衛隊-呉艦船巡り!戦艦大和建造の地!大和ミュージアム&てつのくじら館、アレイからすこじまと共にお薦め

【広島県呉市‐呉艦船巡り】
大和ミュージアム訪問前に呉艦船巡りをしました。費用は1700円。乗船時間は35分程。戦艦大和はじめ、大日本帝国海軍の船舶がここで建造されました。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF5.6-6.3 180-600mmの望遠レンズ

山口県周南市-旧徳山市 夜の繁華街(歓楽街)JR徳山駅周辺市街地を散策!下関市、山口市、宇部市、萩市などと比べてShunan city(Tokuyama city)in Japan

山口県周南市-旧徳山市 夜の繁華街(歓楽街)JR徳山駅周辺市街地を散策!下関市、山口市、宇部市、萩市などと比べてShunan city(Tokuyama city)in Japan

平成大合併で徳山市と周辺市町村が合併して出来た周南市。

主要産業は重化学工業。旧徳山海軍燃料廠から発展した石油コンビナート(周南コンビナート)が形成されています。
旧徳山市の知名度が高く、徳山をご存知の方は多いでしょう。

江戸時代は萩藩の支藩-徳山藩の城下町でした。日本海軍の海軍燃料廠があった関係で終戦間際にアメリカによる大規模な空襲被害に。
山口県は下関市、山口市、萩市、岩国市、美祢市(秋吉台、秋芳洞)、宇部市など大体は周れており今回は旧徳山市滞在のみ。明日、広島県に移動します。

人口約132000人。山口県周南市、旧徳山市の繁華街を散策。23時過ぎですが土曜日だから人は多め。人口規模からして繁華街は大きめで店が多いです。


広島県呉市の‘‘てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)‘‘海自で使用-潜水艦『あきしお』内部見学出来る!大和ミュージアムと共に訪れるべき!戦艦大和建造の地‐大日本帝国海軍鎮守府が置かれた呉

広島県呉市の‘‘てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)‘‘海自で使用-潜水艦『あきしお』内部見学出来る!大和ミュージアムと共に訪れるべき!戦艦大和建造の地‐大日本帝国海軍鎮守府が置かれた呉

【広島県呉市の”てつのくじら館”】
大和ミュージアムと共に訪問した‘‘てつのくじら館‘‘
実際に海自で使われていた
潜水艦あきしお内部に入る事ができ
潜水艦の様子を知る事が出来ます。

※Nikonのフラッグシップミラーレスカメラ
使用レンズは
F2.8 24-70mmの広角ズームレンズ