新型コロナワクチン普及状況と今後、ワクチンパスポートが海外渡航(旅行)で必要になっていく件に関して解説!ワクチン(予防接種)接種後にタイのバンコクへ!
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【西日本周遊計画!行程に関して!東日本周遊(北海道、東北、北陸)を終えて次は西日本周遊】
色々と処理が多くあり、西日本周遊開始を遅らせていましたが、そろそろ西日本周遊開始しようと思っています。
世界一周本もですが、日本一周本も出していくのでその題材集め。
現在46都道府県訪問済みで、佐賀県以外は訪問済みですが、例えば長崎県は対馬だけ、山口県は下関だけなど触り程度しか訪問していませんので、東日本周遊と同じく、未訪問都市や未訪問地中心に西日本周遊していきます。
長期留学や駐在などで国際的に活動してきた小生ですが、日本の事を知らずに海外に出ている日本人は結構います。勿論、小生は一人の純血日本人として日本を憂い、日本の伝統文化や歴史を熟知した上で海外に出て、外国人に日本の良さを伝えています。
そんな小生でもまだまだ日本の事を知らない事は多くあり、東日本周遊で初めて知った事が結構あったように、西日本周遊でも日本とは、日本人とは何のかを追求していきます。
日本民俗学の開拓者である柳田國男が、「日本人とは何か」という問いの答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行。
今月下旬~来月に出発予定ですが、期間は2か月程。北海道は2か月、東北&北陸で2か月。西日本を合わせて半年ほど。今まで行った日数を含めて総日数は1年程か。
行程は
浜松から車で西に向かい滋賀県に。滋賀県は大阪や京都に行く際に通過の県でしたので、まずは滋賀県を周遊。
大阪や京都は50~60回ずつ。奈良は10回程。これら3県は殆どの場所を訪問しているので、省きます(大阪に仲の良い友人がいるので大阪に泊まりたいが、感染者が多い大阪なので避けます)
滋賀県から感染者が多い大阪や神戸などを避けて、淡路島に。
淡路島から人生2回目の四国入り。徳島⇒香川⇒高知⇒愛媛県。
前回の四国&九州周遊時と同じく、愛媛の宇和島の八幡浜からフェリーで豊後水道を渡り、大分県臼杵市に。大分⇒宮崎⇒鹿児島⇒熊本⇒佐賀⇒長崎⇒福岡(感染者増えればやめる)⇒山口県⇒広島県⇒7年半ぶりの山陰(島根県、鳥取県)再訪は検討中。岡山県⇒日本海側⇒兵庫県丹後地方⇒京都の舞鶴などの日本海側⇒福井⇒石川県、金沢は昨年12月以来3度目、能登半島先端(珠洲)へ。
金沢から岐阜県に下り、岐阜で訪問していない場所を訪問し、愛知通過し浜松に。
西日本は佐賀県以外は行ってはいるものの、まだまだ訪問していない場所は多くあると思いますが、是非とも皆さんのお薦めの場所をお教えいただければと思います。
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ドイツ・シュツットガルトの『メルセデス・ベンツ博物館』ダイムラー本社!ポルシェ博物館と共に訪れるべき場所!Mercedes-Benz museum,Stuttagart,Germany
I visited Mercedes-Benz museum in Stuttagart in Germany today. Mercedes-Benz is very popular in the world,so I really wanted to come here.
5回目のドイツ渡航で初めて訪問するシュツットガルト。
ドイツ南西部に一氏、バーデン=ヴュルテンベルク州の州都である人口62万人程の都市。
ダイムラー(ベンツ)、ポルシェやボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社が置かれている事でも有名な都市です。日本の大垣市(岐阜県)とは特別友好都市提携を結んでいます。
シュツットガルト観光では多くの観光名所がありますが、そのうちメルセデス・ベンツやポルシェの博物館見学が人気となっています。
メルセデス・ベンツの博物館の入場料金は10ユーロ。
メルセデス・ベンツ、スマート、フレイトライナーのブランドを展開する(三菱ふそうトラック・バスを子会社化)ダイムラーの本社の横にあるメルセデス・ベンツの博物館。
1883年ドイツ人技術者のカール・ベンツがベンツ社を創立しました。1900年にはドイツ人技術者のゴットリープ・ダイムラー、ヴィルヘルム・マイバッハらによりダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト社が設立されました。
1926年両社は合併しダイムラー・ベンツとなり、メルセデス・ベンツブランドの自動車や、戦車用、船舶用、航空用エンジンなどのメーカーとして発展をとげました。
あまり、日本人には知られていませんが、高級乗用車としてのブランドイメージが強いですが、安価な車も販売しており(A,B,Cクラスなどは日本で購入するよりも安い)、バスやバン、トラックカー、ダンプカーなどの商用や営業者も製造販売しています。
アメリカのクライスラーとの合併、解消を経て、現在は、27万人程の従業員数を誇る巨大企業です。
株主構成を地域別にみると
ドイツとアメリカ以外に中東諸国が入り込んでいます。
7.6% クウェート
3.1% アラブ首長国連邦
また、ボルボを子会社化した中国の自動車メーカーである浙江吉利控股集団主要株主として9.69%保有。1986年に冷蔵庫をつくるメーカーとして創業した起業がわずか30年で巨大企業に。この陰には日本の助力があるわけですが。
博物館内には中国からの企業視察の人々を多く見かけました。
博物館内には創業時から現在に至るまでの歴史と自動車を展示。車好きなら非常に楽しめる博物館です。