国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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アメックスプレミアムカード特典【軽井沢マリオットホテル】長野県軽井沢町のマリオットホテル軽井沢に宿泊-美味しい朝食と温泉大浴場付き高級ホテル

【長野県軽井沢町のマリオットホテル軽井沢に宿泊】

年会費165,000円のANA提携のアメリカンエキスプレスのプレミアムカード(プラチナと同等)の特典の1つが年に1回、日系、外資の高級ホテルにペア―2名で1泊出来る無料宿泊券です。

その無料宿泊券を利用して今回宿泊したのがマリオット軽井沢。マリオットは海外で宿泊して以来久しぶりでしたが、非常に雰囲気の良いホテルでした。

ホテルは建物は低層。館内にはラウンジ、ジム、温泉施設、スパなどがあります。敷地は広めでメイン宿泊棟ともう1つの宿泊棟があり、コテージもあります。紅葉の時期で道路に落ち葉が集められていて、美しい写真を撮影出来ました。

館内、部屋共に非常に綺麗で清潔。接客対応も良いです。場所は軽井沢駅から離れていますが、駅からホテルまで無料送迎バスを運行しています。中軽井沢駅からは徒歩で歩ける距離です。

無料宿泊券は朝食無しだったので、別途4850円で朝食をつけましたが、品数豊富で美味しかったです。

部屋はスーペリアの部屋ですが
週末であれば1泊2名1室利用した場合
素泊まりで1人3万~3万5千円します。(2名で6万~7万)

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影。
使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ

【穴子(アナゴ)料理お薦め店】東京日本橋の穴子料理専門店『玉ゐ』本店で穴子の白焼き、大箱、お吸い物

【東京日本橋の穴子料理専門店『玉ゐ』本店】

東京駅から近い日本橋にある穴子料理専門店『玉ゐ』の本店。 ビルの間にポツンと建つ木造建ての建物。 昭和28年に建てられた酒屋を改装した店内で昭和の雰囲気を感じることが出来る雰囲気です。 料理は、名物の「箱めし」や会席など、穴子料理が堪能できます。 穴子はたまに食べますが、うな重のような穴子重は初めてです。

注文したのは箱飯 大箱(4600円)ご飯大盛り(+100円) 穴子白焼き(1800円) 穴子の調理の仕方が上手く 身は柔らかくて、鰻よりはあっさりした味。タレとともにご飯がすすみました。 ここは、お世辞抜きにオススメ出来る店です。 会食した方に 全額ご馳走になりました。

九州‐神風特攻隊関連地【熊本県錦町にある人吉海軍航空基地資料館】

【熊本県錦町にある人吉海軍航空基地資料館】

山の中の海軍の町-にしき-ひみつ基地ミュージアムを見学。

昭和19年2月に完成し、開隊した基地。

予科練の教育施設として利用され、エンジニアやパイロットを養成するための教育基地及び工廠としての機能があった基地です。

【ガイドツアー】

山の中の海軍の町-にしき-ひみつ基地ミュージアムを見学。

せっかくなので、地下壕を見学出来るツアーに参加してみました。資料館+ガイドツアー4ヶ所+屋外音声ガイド利用。料金は2000円、所要時間は150分です。

資料館見学、飛行場であった場所に残る地上施設跡や地下施設を専任ガイドと共に徒歩で回るプラン。地下壕は地下魚雷調整場と、地下兵舎壕、地下作戦室・無線室を巡ります。徒歩で、人吉海軍航空基地と本部エリアを体感できます。

もう1か所は車で行く場所。

2km離れた庁舎居住地、国内でも珍しい松根油乾溜作業所跡や

庁舎居住地区隊門などを周ります。

ここにきたのであれば、追加料金がかかりますが

3か所もしくは4か所巡るガイドツアー参加お薦めします。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ

【宮崎市‐宮崎海軍航空隊之跡-宮崎特攻基地慰霊碑】

宮崎空港滑走路横にある宮崎特攻基地慰霊碑。

宮崎の赤江飛行場は宮崎海軍航空隊基地として、南九州における本土防衛の重要な戦略的基地でした。

宮崎基地では、海軍航空隊神風特別攻撃隊を主体でしたが、陸軍の特攻機も在籍部隊として発進。とくに陸軍機には海軍の予備学生出身者が、航法士・機長として搭乗して陸海軍共同の特攻隊が編成されました。

宮崎基地から発進した特攻隊員、殉職者を含めて385柱。併せて宮崎県出身者で宮崎基地以外の基地から発進した特攻隊員、訓練中の殉職者、戦傷病死者を含めた陸海軍航空機搭乗員414柱、合計799柱の英霊を合祀してます。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ