国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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イギリス・ロンドン・中華街(チャイナタウン)

世界各地にネットワークを構築している華僑、華人。最近では中国人への各国の査証緩和や経済発展により、多くの中国人観光客を海外で見かけるようになりました。 19世紀から中国の人々は海外に移住し、世界各地にチャイナタウン形成、ネットワークを構築してきましたが、世界を渡り歩いている私はそれを実感しています。

【海外で活躍する日系企業】イギリス・ロンドン・日本通運のトラック!

日本経済はバブル崩壊後、失われた20年、いや25年と言われるように経済停滞が続いています。
日本の地位も一昔前に比べたら落ちた感がありますが、多くの日本企業は海外で頑張っています。

海外で活躍する企業や海外に浸透する日本製品調査も私の調査活動の1つ。

総合物流最大手の日本通運は世界各地に進出〈現地法人化〉していますが、ここロンドンにも。

【1泊3300円?】イギリス・ロンドン・アスターハイドパークホステル!

出発する前にも言及しましたが、今回4か月25か国近くの周遊(旧ソ構成国を含む欧州、中東、中央アジア)で総額で130万円程の予算に決めています。
130万円ときくと高く聞こえるかもしれませんが、旅行会社を通したら4~5倍の費用がかかります。
アイスランドだって日本からのツアーだと20~30万はしますからね。

イギリスとアイスランドでは少し経費がかかりましたが、食費はこれから少しずつ安くなっていきます。

お金を使うところは使う。抑えるところは抑えるというやり方で周っていますが、あまりケチになりすぎて、現地の名物料理を食べず、名所を訪れないのはもったいないです。
そういったところにはお金を落としていきます。

宿泊費は1泊平均4000円×120日=48万円
今回は移動が多く、飛行機での移動も多いので移動費にお金がかかります。食費にはお金を使うほうなので抑えるべきは宿泊費。

以前に言及しましたが、自分は1つ星~5つ星まで全ての宿泊施設に宿泊します。短期の場合は4~5つ星中心ですが、中長期の海外渡航では基本的に共同部屋宿。

共同部屋宿(ホステル、ゲストハウス、バックパッカー)を選ぶ理由は経費を抑える以外に以下があります。

1.他の国(日本人も)の旅人と仲良くなれる
2.情報収集が出来る。
3.寂しさが紛れる
           などです。

共同部屋ですのでイビキがあったり、煩くする人々がいたりして熟睡出来ないこともありますが、耳栓は必須。
英語が話せないと他国からの旅人と仲良くなれませんので
英語力はあったほうがいいです。

部屋は6人部屋ですが、現在は4人。
台湾人男性1人、アメリカ人女性2人。アメリカ人の女の子達は中々可愛らしい。色々話しましたが、シカゴから来ているとのことです。

イギリス・グリニッジ天文台!

【6年ぶりに再訪のグリニッジ天文台・子午線】
I visited the Greenwich Observatory in London today.
6年ぶりに再訪のグリニッジ天文台。ここは地理の教科書にも出てくる東経、西経の分かれ目。写真はグリニッジ子午線。
現在では正確な本初子午線は、グリニッジ子午線を修正変更したIERS基準子午線で、これは「エアリー子午環」の102.478 メートル東を通っています。

それでもかつてはここが国際的な本初子午線であったことを考えると感慨深いです。

天文台自体は、1675年に設立されました。
戦後、ロンドンの公害により正確な観測が出来なくなったために別場所に移動。
現在では、国立海事博物館の一部になっています。

イギリス・ロンドン・ピカデリーサーカス!

ピカデリーサーカスに。
ピカデリーサーカスで撮影中に複数人から話しかけられましたが、このイギリス人のオジ様は強烈でした。
これぞマシンガントークといった感じのしゃべりで、私の撮影機材(NIKON D610)に興味を示し、イギリスはどのくらい滞在して、これから何処にいくのか。日本にも興味があると言ってました。
子供は3人おり、最近は孫も出来たようです。(自分の親より少し若い年齢か)

イギリス人とも公私において数千人交流してきた小生ですが
ガサツなアメリカ人と比べて日本人に近い精神をもっていると思いました。
日本には武士道精神がありますが、イギリスにも騎士道精神があります。

正直な話し、アメリカ人というと人により好き嫌いが分かれますが(英語を習得し、今までアメリカ人も公私において数千人交流。傲慢なアメリカ人も多くおり、怒れることも多々ありました。英語を上級者レベルまで習得し、多くと接すると分かる事。移民大国ですので、一概にアメリカ人をひとくくりには出来ないですが)、イギリス人に対しては良い感情を持っています。

年齢は60を超えていると思いますが
元気で若々しさをもったオジ様でした。

This place is Piccadilly Circus in London in England.ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)はロンドンのウェストミンスター区ウエスト・エンドにある広場の名称である(「サーカス」は「通りの合流点における円形の空き地」の意味)。 商店の立ち並ぶ大通りであるピカデリーとリージェント・ストリートの接続地点として1819年に建設され、現在ではシャフツベリー・アベニュー、ヘイマーケット、コヴェントリー・ストリートおよびグラスハウス・ストリートもこの地点で合流している。ウエスト・エンド地区の中心に位置し、主な小売店や劇場を始めとするエンターテインメント施設が密集している。このため、観光客や買い物客、そしてバスやタクシー、自動車が集まり、広場近辺は常に混雑している。 ピカデリーサーカスは広場北側ビルの大きな街頭ディスプレイおよびネオンサインが有名であり、「エロス」の名で知られている噴水もまた有名である(後述)。広場の周りにはロンドン・パビリオンやクライテリオン・シアターといった歴史的な建造物も多い。広場の直下はロンドン地下鉄ピカデリー・サーカス駅になっている。