国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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イスラエルのエルサレムのイスラエル人達-撮影依頼

【イスラエルのエルサレム市街地の男性】

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イスラエルではニコンのZ9で撮影中、数多くの人々に撮影依頼がありました。8割の人々は、SNSで写真を送ってくれではなく、ただの撮影依頼。この御老人は奇抜なファッションと紙の色、橙色が印象的な方でした。

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【イスラエルのエルサレム市街地の人々】

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【イスラエルのテルアビブの「ディゼンゴフ広場」戦死したイスラエル兵慰霊の場】

【イスラエルのテルアビブの「ディゼンゴフ広場」戦死したイスラエル兵慰霊の場】

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ハマスとのガザ戦争で戦死したイスラエル軍兵士達の写真が。市内には武装した軍人を多く見かけましたが、ハマス最高指導者殺害の報復攻撃、テロを警戒していました。

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ガザ地区ではイスラエル以上に

民間人含む多くのパレスチナ人が犠牲になっていますが

早期の戦争終結を願っています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

イスラエルのテルアビブの海水浴ビーチ&マリーナ地区

【イスラエルのテルアビブの海水浴ビーチ】

テルアビブは地中海に面しており、海岸沿いは海水浴が出来るビーチが数多くあります。欧米系の高級ホテルがあり、海外からも多くの観光客が訪れる場所となっています。

現在もテルアビブから60キロ程南のガザ地区で戦争状態なので外国からの観光客は激減していますが、イスラエル人が海水浴を楽しんでいます。土日は特に混雑する。

レバノン国境からガザ地区にかけて地中海に面した町では同じように海水浴が出来るビーチがあります。

戦争中のガザ地区にも同じく海水浴場がありますが

戦地となっているのでお店が営業していないようです。

地中海は

イタリア、フランス、モナコ、ギリシャ、レバノン、チュニジア、マルタ、キプロス、モロッコ、スペイン訪問時にも見ましたがどこも雰囲気が良いです。

【イスラエルのテルアビブ港マリーナ地区】


テルアビブの港周辺はブランド店や飲食店が数多く建ち並んでいる地区。週末ともなれば数多くの人々がくる場所となっています。寝椅子も置かれており、昼寝をする人や釣りする人々も多くいました。


※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

イスラエルのテルアビブで利用したホステル『The Spot Hostel』

【イスラエルのテルアビブで利用したホステル『The Spot Hostel』】
イスラエルはテルアビブとエルサレムの2都市に合計2週間滞在。テルアビブはエルサレム、パレスチナ自治区に行く前と帰ってきたあとに合計7泊8日しました。

最初に泊まったのは海岸、港から近い距離にある共同部屋ホステル『The Spot Hostel』

イスラエルは程度の高いホステルが多くあったので、ホテルではなくホステルに宿泊。

場所は海岸、買い物通り、港から近く

海や港に行きたい人には最適な立地。

規模が大きなホステルで、新しい建物に内装も非常に凝っています。バーも併設しているのでお酒も飲む事も出来ますし、共用の間の充実。WIFI速度も速く大満足。従業員の対応も良かったです。

12部屋ですが、カーテンがついているのと電球がついているので

周りは気になりません。

宿泊費用は

1泊素泊まり約24USD(約3550円)×4(泊)⁼約96USD(約14400円)

アラブ首長国連邦ドバイのドバイクリークとゴールドスーク

【アラブ首長国連邦ドバイのドバイクリーク】

イスラエル入国のために3回目のドバイ訪問。イスラエル、パレスチナ訪問後にイランに入国計画建てていたので、再びドバイに戻り(4回目)ました。

1、2回目のドバイ訪問でドバイの名所は殆ど訪問済み。今回は、中東周遊のハブとしてドバイに滞在。ウズベキスタンからドバイに移動して3泊した後にイスラエルに空路移動。

イスラエル、パレスチナ16日間滞在してから再びドバイに戻り6泊。ちょうど、イランとイスラエルの交戦が開始した時で、イラン行き飛行機が欠航が続いてしまし、イラン行きを延期することに。3回目、4回目のドバイで合計9泊10日滞在しました。

ホテルは空港から近い距離、ドバイクリークやゴールドスーク近くにしたので、双方訪れてみました。

ドバイクリークは、海、港からのびる入江です。

多くの観光船や渡し船がいきかっており、風光明媚な場所です。

【アラブ首長国連邦-ドバイの名所『ゴールドスーク』】


ドバイ、アブダビは石油と投資、金融で潤い
半世紀で数多くの高層ビルが建設されました。
中東はシリアとイエメン、イラン以外は全て訪問していますが、スーク(市場)巡りが楽しみの1つです。


ドバイは近代化が進んだものの、
このゴールドスークと周辺は昔ながらの雰囲気を保っています。
1940年代にイランやインド人などの商人がここで金を売り始めたのがスークの名前の由来。現在は金などの宝飾品を扱う店数多くあるスークとして国内外から多くの人々が訪れる名所となっています。
スークはアーケードになっているので、雨天時や気温が40度を超す時期でも大丈夫です。