国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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インドネシア・バリ島・お薦め名所(クタ、ジンバラン、ウブド、ヌサドゥア、ブノア、ウルワツなど)

番組をご視聴いただいている方から
インドネシアのビーチリゾートであるバリ島のお薦めの場所に関して質問がありましたので言及させていただきます。
クタ、ジンバラン、ウブド、ヌサドゥア、ブノア、ウルワツなど様々なお薦めの場所がありますが、日本人だけでなく欧米人にも人気のバリ島。新婚旅行先としても人気の高い場所です。

【現地踏査】旧ユーゴスラビア・コソボの首都のプリシュティナ市街地!コソボ紛争の国

コソボといとコソボ紛争で有名な国。
コソボはマケドニアの首都のスコピエからバスで陸路越境して入国(訪問都市はプリシュティナ、ペヤ、プリズレンの三都市)しましたが、2006年に独立をした新しい国です。
しかし、ユーゴスラビア連邦を主導してきたセルビアは
コソボの独立を認めていません。

コソボ紛争ではセルビアとの衝突により数多くの人々が亡くなりました。
市街地を歩いていると紛争により負傷をして手足を失った人々を見かけます。

コソボの首都はプリシュティナ。
基礎自治体としてのプリシュティナの面積は524㎢、人口20万人程。プリシュティナ都市部は15万人程。
コソボでは最も人口の多い都市です。

コソボはアルバニア人主体の国。同じ民族という事もあり、隣のアルバニアとは緊密です。セルビアからすればコソボはアルバニアにとられたという認識の人々が多いです。

オスマントルコ朝の名残もあり、コソボはイスラム教国になります。
女性が肌を露出するなど、トルコに近い緩い戒律です。
対日感情は非常によく、イスラム諸国の中では珍しく対西欧、対米国に対しても感情が良い国であります。
これは、コソボ紛争時にNATO(北大西洋条約機構)とアメリカがコソボを助けた点、現在もそれら兵士がコソボの治安を保つために駐留しているからです。

ここで注意しなければならないのは仲の悪いセルビアとはいつ不測の事態に陥るかわかりません。
よって、陸路越境の場合は、セルビア側→コソボ コソボ→セルビアは避けるべきです。武力衝突に巻き込まれる可能性があります。

インド・ムンバイのスラム街散策!

かつては日本にも身分制度があったわけですが、身分制度は日本だけではなく、世界各国にありました。封建社会の下層にいる人々は他の身分になったり、貧困から脱することが容易ではなかったわけですが、日本にもかつて貧民街はありました。(それらの名残は今も残っている)

未だに身分制度が色濃く残っているのがインドですが、カースト制度により、貧富の差が非常に大きい国。カーストの下層にあたる人々が住むのがいわゆる貧民街(スラム)です。
インドには大小合わせて数多くのスラムがあります。

初の料理動画!日本最北端ユーチューバー「ねこスナフキン」氏よりいただいた北海道の海産物を使用して和伊泰混合料理

アキーラさん初の料理動画!日本最北端ユーチューバー「ねこスナフキン」氏よりいただいた北海道の海産物を使用して和伊泰混合料理Cooking seafood from Hokkaido in Japan
一昨晩の投稿でご紹介させていただきましたが、前々から小生のYouTubeチャンネルをご覧いただいてる北海道最北端(稚内)のユーチューバー「ねこスフフキン」さんより北海道の海の幸(毛ガニ、タコ、ヤリイカ、稚貝、ホタテ)をクール宅急便で送っていただきました。

本業が漁師の彼ですが、かなりの量だったのでびっくりしました。
早速、今晩の食事で調理させていただきました。
本当は和一色にしようかと思ったのですが
和伊泰の混食に。

全部で6品作りましたが
1.タコ飯
2.稚貝を使用した味噌汁
3.ホタテのバター醤油焼き
4.毛ガニ(塩ゆで)
5.イカを使用したタイカレー(グリーン)
6.海鮮パスタ(イカと稚貝使用)

なかなかの出来だったと思います。
素材が美味いので、それなりに料理ができる素人の自分でも美味しい料理を作る事が出来ました。

ねこスナフキンさんの
YouTubeチャンネルはコメント欄に張り付けておきますので、是非ともチャンネル登録をお願いします。
冬の休漁中に海外に、海外動画や国内(主に北海道)、釣り、車の動画などをアップしています。

ねこスナフキン氏のYouTubeチャンネルは下記です。
是非ともチャンネル登録してください。
https://www.youtube.com/channel/UCK0S…

One of my Youtube fans sent seafood from Hokkaido. I cooked for dinner tonight.
I cooked 6 dishes in all
1. Octopas Rice
2. Miso soup with shellfish
3. Grilled scallops with butter sauce
4. Hairy crab (salt boiled)
5. Thai curry using squid (green)
6. Seafood pasta (using squid and millet)

旧ユーゴスラビア・コソボ・プリズレン・城塞からの夜の市街地

旧ユーゴスラビアで7年前にセルビアから独立した コソボ(セルビア側は認めていない)南西部の中心都市であるプリズレン市の丘にある城塞からの市内の景色を堪能しました。夕方~夜まで滞在。ここまで登るのに一苦労でした。
陸路にて入国するのであれば、マケドニア、アルバニア、モンテネグロからの入国が望ましいです。
コソボを出た後、北西部の中心都市であるペヤからモンテネグロ(セルビアから分離独立)へ抜けました。

素晴らしい景色で感動いたしました。
このコソボはアルバニア人主体の国。隣のアルバニアとは緊密です。(アルバニアも訪問)
オスマントルコ朝の名残もあり、コソボはイスラム教国になります。
女性が肌を露出するなど、トルコに近い緩い戒律です。
対日感情は非常によく、イスラム諸国の中では珍しく対西欧、対米国に対しても感情が良い国であります。
これは、コソボ紛争時にNATO(北大西洋条約機構)とアメリカがコソボを助けた点、現在もそれら兵士がコソボの治安を保つために駐留しているからです。

ここで注意しなければならないのは仲の悪いセルビアとはいつ不測の事態に陥るかわかりません。
よって、陸路越境の場合は、セルビア側→コソボ コソボ→セルビアは避けるべきです。武力衝突に巻き込まれる可能性があります。