国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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イタリア・カプリ島のレストラン・オーガスタ

3度目のイタリア訪問。
初回と2回目で行かなかった青の洞窟で有名なカプリ島を訪問。
マフィアの街としても有名なナポリに3泊して日帰りでカプリ島へ。

青の洞窟にパッケージでなく、個人でいく場合、まずはナポリまで来て、港から大型船に乗り、カプリ島­に。カプリ島の港から小型ボートに乗り換えて青の洞窟近くに。
そこから船頭さんが漕ぐ手漕ぎボートに乗り込み青の洞窟の中に入ります。洞窟内には10分程滞在。

青の洞窟訪問後、カプリ島内のオーガスタというレストランでパルマ産生ハムと海鮮パスタを堪能しました。

北海道最北端のユーチューバー・ねこスナフキンさんより北海道の海産物を送っていただきました

One of my Youtube fans sent seafood from Hokkaido. I like seafood and looking forward to eating these. I`m thinking how I cook these.
1月にタイのバンコクで会った北海道最北端(稚内)のユーチューバー・ねこスナフキンさんより北海道の海の幸を送ってもらいました。
彼の本業は漁師なのですが、北海道で穫れる海の幸ホタテ・ヤリイカ・稚貝・タコ・毛ガニ)を
多く送ってもらい感激です。

前々から小生の番組をご覧いただいていている方で
彼自身もYouTubeで動画をアップしています。
魚介類が大好きな自分ですが(特に蟹やタコ、イカ)
明日の晩にでも料理します。

コメント欄に彼のチャンネルを張り付けますので
是非ともチャンネル登録をしてください。
良いことあるかもですよ(笑)

ねこスナフキン氏のYouTubeチャンネルは下記です。
是非ともチャンネル登録してください。
https://www.youtube.com/channel/UCK0SvjZNaEFSftYoY4xX-JA

アキーラさんお薦め!海外情報誌(トラベルカルチャー雑誌)TRANSIT

海外情報誌もしくは海外旅行雑誌というのは国内に比べたら多くありません。それでもいくつかあるわけですが、お薦めの情報誌がトラベルカルチャー雑誌のTRANSIT。
カラーで写真とともに見やすく、有意義な情報を得れる雑誌です。
各季節ごと(年間4回発行)に発行されますが、基本的に1号につき1か国。全国の各書店もしくはネットでの購入も出来ます。

登山家の栗城史多氏が8度目のエベレスト挑戦で天にめされる!挑戦し続ける立派な精神

登山家の栗城さんが亡くなりました。エベレスト下山中に35歳の若さで。
ご冥福をお祈りいたします。
六大陸の世界最高峰を制覇し、エベレストには今までに7度登頂。
2012年の挑戦では、凍傷により9本の手の指の大部分を失いました。
そのあとも、登山を続けていました。

無酸素、単独(単独無酸素に関しては賛否両論あるようだが)でのエベレスト登頂は並大抵の体力と気力では
無理です。
今回は途中で体調が悪くなり、7400メートル付近から下山。
捜索隊により遺体で発見されました。

指を失っても挑戦し続ける姿勢は立派です。
決死の覚悟で今回も挑戦したと思いますが
非常に残念です。

フィリピンのルパング島にて小野田少尉を
発見した冒険家の鈴木紀夫氏は
37歳の時にヒマラヤで遭難し、後に遺体で発見されました。

小生も海外渡航時に意識を失いかける症状が
1日に3回経験し、死を覚悟した事もありますが
今は無事に生きています。

亡くなられた両者ともに
突き動かされるものがあって海外や登山をしていたのですが
それで亡くなるのも本望なのか。

先の大戦の国内外の激戦地を慰霊訪問している
小生ですが、かつて異国の地で亡くなられた
多くの同胞がいる事に慰霊をしなければという
気持ちになっています。

正直な話し、歳を重ねると体力が落ちてきて
単独での海外渡航は苦労します。(手慣れた治安の良い国は問題ないが、治安の悪い初めて行く国は神経を使う。特に単独で撮影も兼ねてだと)

私は少し無理をして
近々、海外に再出発します。
中東諸国は単独で周遊しますが
危ない場所にも少し足を運ぶ予定です(ここでは詳細をいえませんが)。
プロとして危機管理能力を振るに発揮し、危険回避
をしていきますが、異国の地で亡くなったら
それは天命として受け止めます。