国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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世界の親日国、反日国はどこの国?日本が好き、日本が嫌い!?海外長期留学&駐在で4か国居住、93か国渡航、英語を習得し、120か国以上数十万人の外国人と寝食を共にした国際派日本人が解説

世界の親日国、反日国はどこの国?日本が好き、日本が嫌い!?海外長期留学&駐在で4か国居住、93か国渡航、英語を習得し、120か国以上数十万人の外国人と寝食を共にした国際派日本人が解説

21年前、大学生時代の思い出。私の人生を変えた「初めての海外旅行」

旅行メディア媒体TRIP EDITORでの小生の記事。
お題は、21年前、大学生時代の思い出。私の人生を変えた「初めての海外旅行」
21年前の初海外は〇〇と〇〇〇〇へ。
その後、長期留学’(英語習得)、大学卒業後に新卒で旅行会社就職、海外駐在とつながっていきます。このころはまだまだ甘ちゃんの
素人の若造でしたが、これから国際経験を積んでいき、今では玄人に。
現在93か国渡航、新型肺炎により昨年の半年程の日程で中東、アフリカ、中央アジア周遊(30か国程)
中南米再訪(同じく半年程=前回訪問しきれなかった20か国+前回訪問国)、そして太平洋島嶼国(10か国程)
新型肺炎終息後(正確にいうとワクチン接種後)、海外渡航を再開。渡航歴150-160か国になるように渡航していきます。
国内は46都道府県訪問済み。残りは佐賀県。再訪県を含め、今月か来月には西日本周遊を開始します。期間は2か月程。
先に日本全国制覇(写真と映像双方で記録撮り=書籍化)
TRIP EDITORは
㈱まぐまぐが運営している旅系メディア。
先月から開始したメルマガから引用されたものです。
メルマガではより踏み込んだものを記事化していきます。
興味のある方はご登録いただければ幸いです。
月2回発行している「まぐまぐ」のメルマガ第3号は下記です。
【第3号】大川原 明の「アキーラ海外見聞録」4月10日発行『世界各地にある北朝鮮政府直営レストラン』
目次
1.世界各地にある北朝鮮政府直営レストラン
2.西日本周遊計画に関して
3.手厚くもてなされた日本兵!?タイ・クンユアムのタイ日友好記念
4.タイ・パーイの日本軍敷設橋&中国国民党残党勢力(KMT)の村
小生が現地で取材、撮影してきた写真&情報。
5000字-7000字でまとめて記事化していきます。登録いただいている方はお楽しみに。

TRIP EDITOR記事は下記
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TRIP EDITOR 記事

【赤外線撮影】令和3年(2021年)4月4日(日)21時~YouTube生配信!

【赤外線撮影】令和3年(2021年)4月4日(日)21時~YouTube生配信!国内外お薦め場所、国際(海外)情勢に関して93か国渡航、海外長期留学&駐在で4か国居住の国際派日本人が語る

配信時間は2時間~2時間半程。最大で3時間半程。お時間のある方はお越し下さい。

海外長期留学(英語習得)や駐在で4か国居住、93か国渡航、海外120か国以上数十万人と交流してきた元旅行会社社員の小生が海外の現状や国際問題、日本国内旅行、海外旅行のオススメ場所などに関して言及。

視聴者の方からの質問に対しても回答していきますが、お時間のある方はお越しください。

緊急事態宣言解除​

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【台湾東部の特急列車事故】(親日)台湾東部は景勝路線!台東から新莒光号を利用して花蓮へ!

【台湾東部の特急列車事故】(親日)台湾東部は景勝路線!台東から新莒光号を利用して花蓮へ!駅弁と景色を堪能!Express train from Taitung to Hualien in Taiwan

新型コロナワクチン普及状況と今後、ワクチンパスポートが海外渡航(旅行)で必要になっていく

新型コロナワクチン普及状況と今後、ワクチンパスポートが海外渡航(旅行)で必要になっていく件に関して解説!ワクチン(予防接種)接種後にタイのバンコクへ!

西日本周遊開始間近?行程は?滋賀県、四国、九州、中国地方周遊!

【西日本周遊計画!行程に関して!東日本周遊(北海道、東北、北陸)を終えて次は西日本周遊】
色々と処理が多くあり、西日本周遊開始を遅らせていましたが、そろそろ西日本周遊開始しようと思っています。
世界一周本もですが、日本一周本も出していくのでその題材集め。

現在46都道府県訪問済みで、佐賀県以外は訪問済みですが、例えば長崎県は対馬だけ、山口県は下関だけなど触り程度しか訪問していませんので、東日本周遊と同じく、未訪問都市や未訪問地中心に西日本周遊していきます。

長期留学や駐在などで国際的に活動してきた小生ですが、日本の事を知らずに海外に出ている日本人は結構います。勿論、小生は一人の純血日本人として日本を憂い、日本の伝統文化や歴史を熟知した上で海外に出て、外国人に日本の良さを伝えています。

そんな小生でもまだまだ日本の事を知らない事は多くあり、東日本周遊で初めて知った事が結構あったように、西日本周遊でも日本とは、日本人とは何のかを追求していきます。
日本民俗学の開拓者である柳田國男が、「日本人とは何か」という問いの答えを求め、日本列島各地や当時の日本領の外地を調査旅行。

今月下旬~来月に出発予定ですが、期間は2か月程。北海道は2か月、東北&北陸で2か月。西日本を合わせて半年ほど。今まで行った日数を含めて総日数は1年程か。

行程は
浜松から車で西に向かい滋賀県に。滋賀県は大阪や京都に行く際に通過の県でしたので、まずは滋賀県を周遊。
大阪や京都は50~60回ずつ。奈良は10回程。これら3県は殆どの場所を訪問しているので、省きます(大阪に仲の良い友人がいるので大阪に泊まりたいが、感染者が多い大阪なので避けます)

滋賀県から感染者が多い大阪や神戸などを避けて、淡路島に。
淡路島から人生2回目の四国入り。徳島⇒香川⇒高知⇒愛媛県。

前回の四国&九州周遊時と同じく、愛媛の宇和島の八幡浜からフェリーで豊後水道を渡り、大分県臼杵市に。大分⇒宮崎⇒鹿児島⇒熊本⇒佐賀⇒長崎⇒福岡(感染者増えればやめる)⇒山口県⇒広島県⇒7年半ぶりの山陰(島根県、鳥取県)再訪は検討中。岡山県⇒日本海側⇒兵庫県丹後地方⇒京都の舞鶴などの日本海側⇒福井⇒石川県、金沢は昨年12月以来3度目、能登半島先端(珠洲)へ。

金沢から岐阜県に下り、岐阜で訪問していない場所を訪問し、愛知通過し浜松に。

西日本は佐賀県以外は行ってはいるものの、まだまだ訪問していない場所は多くあると思いますが、是非とも皆さんのお薦めの場所をお教えいただければと思います。

【台湾東部特急列車(花蓮県)事故!タロコ号】台湾の特急列車乗車動画!花蓮⇒台北!

【台湾東部特急列車(花蓮県)事故!タロコ号】台湾の特急列車乗車動画!花蓮⇒台北!Express train from Hualinen city to Taipei city in Taiwan.

ドイツ・シュツットガルトの『メルセデス・ベンツ博物館』ダイムラー本社!ポルシェ博物館と共に訪れるべき場所!

ドイツ・シュツットガルトの『メルセデス・ベンツ博物館』ダイムラー本社!ポルシェ博物館と共に訪れるべき場所!Mercedes-Benz museum,Stuttagart,Germany

I visited Mercedes-Benz museum in Stuttagart in Germany today. Mercedes-Benz is very popular in the world,so I really wanted to come here.
5回目のドイツ渡航で初めて訪問するシュツットガルト。
ドイツ南西部に一氏、バーデン=ヴュルテンベルク州の州都である人口62万人程の都市。
ダイムラー(ベンツ)、ポルシェやボッシュなどドイツを代表する世界的な企業の本社が置かれている事でも有名な都市です。日本の大垣市(岐阜県)とは特別友好都市提携を結んでいます。
シュツットガルト観光では多くの観光名所がありますが、そのうちメルセデス・ベンツやポルシェの博物館見学が人気となっています。
メルセデス・ベンツの博物館の入場料金は10ユーロ。
メルセデス・ベンツ、スマート、フレイトライナーのブランドを展開する(三菱ふそうトラック・バスを子会社化)ダイムラーの本社の横にあるメルセデス・ベンツの博物館。
1883年ドイツ人技術者のカール・ベンツがベンツ社を創立しました。1900年にはドイツ人技術者のゴットリープ・ダイムラー、ヴィルヘルム・マイバッハらによりダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト社が設立されました。
1926年両社は合併しダイムラー・ベンツとなり、メルセデス・ベンツブランドの自動車や、戦車用、船舶用、航空用エンジンなどのメーカーとして発展をとげました。
あまり、日本人には知られていませんが、高級乗用車としてのブランドイメージが強いですが、安価な車も販売しており(A,B,Cクラスなどは日本で購入するよりも安い)、バスやバン、トラックカー、ダンプカーなどの商用や営業者も製造販売しています。
アメリカのクライスラーとの合併、解消を経て、現在は、27万人程の従業員数を誇る巨大企業です。
株主構成を地域別にみると
ドイツとアメリカ以外に中東諸国が入り込んでいます。
7.6% クウェート
3.1% アラブ首長国連邦
また、ボルボを子会社化した中国の自動車メーカーである浙江吉利控股集団主要株主として9.69%保有。1986年に冷蔵庫をつくるメーカーとして創業した起業がわずか30年で巨大企業に。この陰には日本の助力があるわけですが。
博物館内には中国からの企業視察の人々を多く見かけました。
博物館内には創業時から現在に至るまでの歴史と自動車を展示。車好きなら非常に楽しめる博物館です。

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