【イスラエルのテルアビブ‐夜の市街地(繁華街)】


イランとイスラエルの交戦2日前にテルアビブで撮影した写真。
人口50万人のテルアビブの夜の市街地(繁華街)高僧ビル群。

テルアビブは海水浴出来るビーチが多くありますが、海岸線から東に進んでいくと近代的なビルが建ち並んでいます。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【イスラエルのテルアビブ‐夜の市街地(繁華街)】


イランとイスラエルの交戦2日前にテルアビブで撮影した写真。
人口50万人のテルアビブの夜の市街地(繁華街)高僧ビル群。

テルアビブは海水浴出来るビーチが多くありますが、海岸線から東に進んでいくと近代的なビルが建ち並んでいます。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【イスラエルのエルサレム新市街-夜の繁華街】


人口100万人超えのエルサレムの新市街。夜の繁華街の様子。
路面電車が改修中で動いておらず残念でした。一般的な治安はそこまで悪くはないです。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ


【イスラエルのエルサレム新市街の『マハネー・イフェダー市場』活気溢れるエルサレムの台所】

エルサレムの新市街で訪れていただきたい場所の1つが
活気あふれるエルサレムの台所『マハネー・イェフダー市場』です。野菜や果物、肉や魚、甘未類、乾燥物などが売られ、食堂やバーなども多くあります。写真撮影していると多くの人々に話しかけられました。


※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

【イスラエルのエルサレム旧市街『嘆きの壁』ユダヤ人の心の故郷】

イスラム教、キリスト教、ユダヤ教3つの宗教の聖地があるエルサレム。
世界遺産に登録のエルサレム旧市街。ユダヤ人にとっての心の故郷ともいえる聖地「嘆きの壁」。国内外の多くのユダヤ人が訪れる場所となっており、外国人観光客も多く訪れています。

旧市街内の岩のドームが建つ神殿の丘は、かつてユダヤ教の神殿が建っていた所です。バビロン捕囚より帰還したユダヤ人が建て、ユダヤ王国のヘロデ大王が改修した神殿。

紀元70年にローマ帝国のティトス将軍によって破壊され、
その時に部分的に残ったのが神殿を囲む西側の外壁で嘆きの壁と呼ばれる部分です。

神殿の崩壊後、各地に離散したユダヤ人。ユダヤ人は年に1度許可されている来訪のたび、帰郷の夢を抱きつつここで祈るようになりました。
壁の意思の隙間に人々の悲願を記した紙が詰まっていますが、夜になると石の間にたまった夜露が落ちてきて、それがユダヤ人の涙を映しているようであり、嘆きの壁と呼ばれるようになりました。

壁正面に向かって左側が男性専用、右側が女性専用となっています。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ
【イスラエルのエルサレムで宿泊したホステル『The Post Hostel』】

エルサレムは全部で6泊しましたが、旧市街から近い距離にあるホステル『The Post Hostel』に宿泊。共同部屋だけでなく、シングル、ツインの部屋もある大型のホステルです。

テルアビブで宿泊したホステルと同じく満足度の高いホステル。館内、ロビー周辺と部屋が改装されているので非常に綺麗で清潔。部屋は12人部屋ですが、カーテンがあり快適。

共用の間は広くてバーも併設。ビリヤード台や椅子やテーブルも多く、WIFI速度も速いのでPC作業も快適。

非常に満足度の高いホステルでした。
宿泊費用は
1泊素泊まりで約25.6USD(約3800円)
朝申し込んでいませんでしたが、3日間分
直接、宿に申し込み1食40シュケル(約1600円)でした。


テルアビブは地中海に面しており、海岸沿いは海水浴が出来るビーチが数多くあります。欧米系の高級ホテルがあり、海外からも多くの観光客が訪れる場所となっています。

現在もテルアビブから60キロ程南のガザ地区で戦争状態なので外国からの観光客は激減していますが、イスラエル人が海水浴を楽しんでいます。土日は特に混雑する。
レバノン国境からガザ地区にかけて地中海に面した町では同じように海水浴が出来るビーチがあります。

戦争中のガザ地区にも同じく海水浴場がありますが
戦地となっているのでお店が営業していないようです。
地中海は
イタリア、フランス、モナコ、ギリシャ、レバノン、チュニジア、マルタ、キプロス、モロッコ、スペイン訪問時にも見ましたがどこも雰囲気が良いです。

テルアビブの港周辺はブランド店や飲食店が数多く建ち並んでいる地区。週末ともなれば数多くの人々がくる場所となっています。寝椅子も置かれており、昼寝をする人や釣りする人々も多くいました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【イスラエルのテルアビブで利用したホステル『The Spot Hostel』】
イスラエルはテルアビブとエルサレムの2都市に合計2週間滞在。テルアビブはエルサレム、パレスチナ自治区に行く前と帰ってきたあとに合計7泊8日しました。

最初に泊まったのは海岸、港から近い距離にある共同部屋ホステル『The Spot Hostel』
イスラエルは程度の高いホステルが多くあったので、ホテルではなくホステルに宿泊。

場所は海岸、買い物通り、港から近く
海や港に行きたい人には最適な立地。
規模が大きなホステルで、新しい建物に内装も非常に凝っています。バーも併設しているのでお酒も飲む事も出来ますし、共用の間の充実。WIFI速度も速く大満足。従業員の対応も良かったです。

12部屋ですが、カーテンがついているのと電球がついているので
周りは気になりません。
宿泊費用は
1泊素泊まり約24USD(約3550円)×4(泊)⁼約96USD(約14400円)
イスラエル入国のために3回目のドバイ訪問。イスラエル、パレスチナ訪問後にイランに入国計画建てていたので、再びドバイに戻り(4回目)ました。

1、2回目のドバイ訪問でドバイの名所は殆ど訪問済み。今回は、中東周遊のハブとしてドバイに滞在。ウズベキスタンからドバイに移動して3泊した後にイスラエルに空路移動。
イスラエル、パレスチナ16日間滞在してから再びドバイに戻り6泊。ちょうど、イランとイスラエルの交戦が開始した時で、イラン行き飛行機が欠航が続いてしまし、イラン行きを延期することに。3回目、4回目のドバイで合計9泊10日滞在しました。

ホテルは空港から近い距離、ドバイクリークやゴールドスーク近くにしたので、双方訪れてみました。
ドバイクリークは、海、港からのびる入江です。
多くの観光船や渡し船がいきかっており、風光明媚な場所です。

ドバイ、アブダビは石油と投資、金融で潤い
半世紀で数多くの高層ビルが建設されました。
中東はシリアとイエメン、イラン以外は全て訪問していますが、スーク(市場)巡りが楽しみの1つです。

ドバイは近代化が進んだものの、
このゴールドスークと周辺は昔ながらの雰囲気を保っています。
1940年代にイランやインド人などの商人がここで金を売り始めたのがスークの名前の由来。現在は金などの宝飾品を扱う店数多くあるスークとして国内外から多くの人々が訪れる名所となっています。
スークはアーケードになっているので、雨天時や気温が40度を超す時期でも大丈夫です。