石川県小松市市街地(繁華街)
人口は105000人程。
小松空港や航空自衛隊小松基地がある都市。国内最大手、世界2位の建機メーカー『コマツ』の創業地。江戸時代は金沢城の支城『小松城』が置かれた地です。
石川県小松市市街地(繁華街)
人口は105000人程。
小松空港や航空自衛隊小松基地がある都市。国内最大手、世界2位の建機メーカー『コマツ』の創業地。江戸時代は金沢城の支城『小松城』が置かれた地です。
周南市(旧徳山市)の徳山港から日帰りで回天の島として知られる大津島に船で往復しました。南北に長い自然豊かな島ですが、先の大戦末期に人間魚雷「回天」の訓練が行われていた場所です。
今でも訓練に使用された基地の跡などが残され、搭乗員たちの宿舎跡付近には回天にまつわる遺品や資料が展示された回天記念館があります。
大津島の港からすぐの場所にあるのが令和元年11月3日に山崎八幡宮末社として創建された大津島回天神社。御祭神は回天常立命(戦没回天烈士106柱)
回天神社は、昭和19年に回転基地内に祠が設置され、烈士出撃の時に礼拝して出撃しました。終戦により、回天顕彰会が預かっていた回天烈士の御霊は山崎八幡宮に安置され、毎年慰霊祭がなり斎行されました。
一方、帝人㈱徳山事業所の撤退により、同社白浜神社に祀られて回天の御霊を合わせ安置する事になりました。
令和元年に回天顕彰会および大津島回天神社設立準備委員会の有志により、御霊を合祀し創建されました。
回天記念館から険しい山道をのぼって回天展望台に。展望台の手前に酸素魚雷の性能を確認するための魚雷見張所が残っています。
戦艦大和は昭和20年4月6日、徳山湾沖から沖縄に向けて海上特攻を行いましたが、大和が最後に寄港した場所は、馬島の南南東の沖合い3.2kmの地点で、大津島基地からは直線距離で4.4kmの海面。
この地点に大和が寄港したことは、大津島基地の隊員も確認しており、魚雷見張所がある山からも良く見えたととのことです。
展望台からは周南コンビナートの景色を見る事が出来ますが、望遠レンズで撮影するとよい写真が撮れます。
また、
大津島の港から近い場所に
長さ約250m、高さはおよそ4m、路面以外は当時のままの状態で残されている回天運搬用トンネルがあります。
トンネルを出たところに
回天訓練基地跡(酸素魚雷発射試験場跡)があります。
元々は、九三式酸素魚雷の発射試験場として造られたもので、呉市の海軍工廠水雷部において製作された魚雷を海上運搬してここから発射し、その性能を鬣山(たてがみやま)山頂付近の魚雷見張所において確認するものでした。
先の大戦末期
19年9月以降は回天の訓練基地として使用され、魚雷発射口とは逆の位置に設置してあったクレーンで「回天」を吊り上げ、その横の海面に降ろし、基地の沖合いに設置されていたブイまで、横抱艇により曳航し、その場所から熟練度により3コースを使って訓練が行われていました。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ
タイの?人口35万!和歌山県‐和歌山市!夜の繁華街(歓楽街)和歌山駅周辺市街地!江戸時代は御三家紀州藩55万5千石の城下町!Wakayama city in Japan
今回2回目の呉市訪問。
宿泊したのはクレイトンベイホテル。
程度の高いホテルで
レストランやカフェなどの施設も充実。
館内、部屋共に綺麗で清潔。
従業員の対応も良い。駐車場収容台数も余裕があり車でくる人にもオススメ。
今回は山側の部屋に宿泊しましたが
海側の部屋であれば
戦艦大和建造の地
海上自衛隊の艦船を見ることができ
海側の部屋をオススメします。
朝食会場は最上階(11階)で海を眺める事が出来ますが、戦艦大和の艦橋とほぼ同じ高さからの景色は最高です。美味しい朝食です。
宿泊費は
1泊朝食つきで1万円程。
海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が今月4日、中国浙江省沖の中国領海を一時航行したことが10日分かった。自衛隊の艦船が中国領海を航行するのは極めて異例。中国側から退去勧告を受けていたという。
周辺では中国軍の実弾射撃訓練が予告されていた。中国政府は日本側に深刻な懸念を伝達。日本政府は経緯を調べると外交・防衛ルートで伝えた。防衛省は艦長に聞き取りを実施するなど調査を始めた。外交筋が明らかにした。
国連海洋法条約では沿岸国の安全を害する行為を行わない限り、領海を航行できる「無害通航権」が認められている。すずつきの航行も国際法違反に当たらない可能性が高いとみられる。意図的な航行かどうかは不明。日本政府関係者は「少なくとも法的問題はない」としている。
防衛省は取材に「自衛隊の運用に関する事柄なので、答えを差し控える」とコメントした。
中国政府は海自艦による「意図的な挑発」(中国筋)の可能性も否定できないとして内部で詳しく情報収集・分析を進めている。
【広島県呉市‐呉艦船巡り】
大和ミュージアム訪問前に呉艦船巡りをしました。費用は1700円。乗船時間は35分程。戦艦大和はじめ、大日本帝国海軍の船舶がここで建造されました。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF5.6-6.3 180-600mmの望遠レンズ
山口県周南市-旧徳山市 夜の繁華街(歓楽街)JR徳山駅周辺市街地を散策!下関市、山口市、宇部市、萩市などと比べてShunan city(Tokuyama city)in Japan
平成大合併で徳山市と周辺市町村が合併して出来た周南市。
主要産業は重化学工業。旧徳山海軍燃料廠から発展した石油コンビナート(周南コンビナート)が形成されています。
旧徳山市の知名度が高く、徳山をご存知の方は多いでしょう。
江戸時代は萩藩の支藩-徳山藩の城下町でした。日本海軍の海軍燃料廠があった関係で終戦間際にアメリカによる大規模な空襲被害に。
山口県は下関市、山口市、萩市、岩国市、美祢市(秋吉台、秋芳洞)、宇部市など大体は周れており今回は旧徳山市滞在のみ。明日、広島県に移動します。
人口約132000人。山口県周南市、旧徳山市の繁華街を散策。23時過ぎですが土曜日だから人は多め。人口規模からして繁華街は大きめで店が多いです。
広島県呉市の‘‘てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)‘‘海自で使用-潜水艦『あきしお』内部見学出来る!大和ミュージアムと共に訪れるべき!戦艦大和建造の地‐大日本帝国海軍鎮守府が置かれた呉
【広島県呉市の”てつのくじら館”】
大和ミュージアムと共に訪問した‘‘てつのくじら館‘‘
実際に海自で使われていた
潜水艦あきしお内部に入る事ができ
潜水艦の様子を知る事が出来ます。
※Nikonのフラッグシップミラーレスカメラ
使用レンズは
F2.8 24-70mmの広角ズームレンズ
昭和の大合併で小倉、門司、八幡、戸畑、若松が合併して人口100万以上の大都市‐政令指定都市になった北九州市。しかし、少子高齢化による人口減により現在の人口は約92万人。小倉駅周辺のホテルに宿泊。動画では小倉駅周辺繁華街から小倉南区方面に。