国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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トルクメニスタンのカラクム砂漠/アシガバート→ダルヴァザ‐地獄の門

【トルクメニスタンのカラクム砂漠/アシガバート→ダルヴァザ‐地獄の門】

5日間のトルクメニスタンツアー4日目。4日目は、半日アシガバート市内の観光。その後、アシガバートからカラクム砂漠の景色を楽しみながら、ダルヴァザの地獄の門に向かいました。

ガイドから悪路と聞いていましたが、凸凹道が続きました。車窓からの砂漠の景色は美しく、ラクダも多く見かけました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

トルクメニスタンのアシガバートの国際空港

【トルクメニスタンのアシガバートの国際空港】

初のトルクメニスタン訪問。今回は、ウズベキスタンから陸路で出入りしたので、空港を利用することはなかったのですが、ツアー4日目にガイドが美しいアシガバート国際空港を案内してくれました。

トルコの建設会社により建設。建設費用は約23億ドル。

2016年に開港した新しい空港です。近代的でデザイン的、重厚感のある造り。

新ターミナルの建物が鳥が翼を広げた形の設計で見ごたえあります。

路線は

トルクメニスタン国内線

国際線は

ロシアやトルコ、ドバイ

中国のウルムチからの便が発着しています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

トルクメニスタンのアシガバートの公設市場

【トルクメニスタンのアシガバートの公設市場】

5日間のトルクメニスタンツアー4日目にアシガバートで訪れた公設市場。野菜や果物、米、穀物、乾物、飲料、衣料品など数多くのものが売られており、多くの人々で賑わっている市場でした。

トルクメニスタンのアシガバートにある『GULALEK KAFE』で昼食

【トルクメニスタンのアシガバートにある『GULALEK KAFE』で昼食】

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5日間のトルクメニスタンツアー4日目の昼食。国立博物館を訪れた後に昼食を食べた『GUALEK KAFE』。

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中央アジアの名物料理『プロフ』とスープ。
美味しかったです。

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スタンツアー4日目の昼食。国立博物館を訪れた後に昼食を食べた『GUALEK KAFE』。

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中央アジアの名物料理『プロフ』とスープ。
美味しかったです。

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【トルクメニスタンのアシガバートにあるトルクメニスタン国立博物館】

【トルクメニスタンのアシガバートにあるトルクメニスタン国立博物館】
首都のアシガバートにある国立博物館。世界各国を周るなかで、国立博物館や国立美術館など、多くの国々で訪問しています。

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【トルクメニスタンのアシガバートにあるトルクメニスタン国立博物館】
首都のアシガバートにある国立博物館。世界各国を周るなかで、国立博物館や国立美術館など、多くの国々で訪問しています。

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トルクメニスタンの国立博物館。
国立、国を代表する博物館だけあり、お金をかけており
重厚感のある建物。内部は広く貴重な収集品を数多く展示しています。二サやメルヴ遺跡に関しての歴史も学べますが、それらに行く前に行くと良いです。(我々は両遺跡訪れた後に博物館見学)

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屋外には
世界でも最も高い旗竿に
トルクメニスタンの国旗が掲げられており、
見応えがあります。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

バートにあるトルクメニスタン国立博物館】
世界でも最も高い旗竿に
トルクメニスタンの国旗が掲げられており、
見応えがあります。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

トルクメニスタンの世界遺産『ニサのパルティア時代の城塞群』

【トルクメニスタンの世界遺産『ニサのパルティア時代の城塞群』】

5日間のトルクメニスタンツアーの4日目に訪れた遺跡。

首都のアシガバート郊外にある2007年に世界遺産に登録された『ニサのパルティア時代の城塞群』

古代イランの王朝『パルティア王朝』初期の首都として機能していたため、その当時の遺構が残っています。

ニサは王の建造物群のあった旧二サと民衆の居住区であった新二サの2つがあります。城壁に囲まれている遺跡の中を歩いて行くと

その当時の様子がよく分かりました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【トルクメニスタンのアシガバート!中央アジア最大級のモスク『トルクメンバシ・ルーヒー・モスク』】

【トルクメニスタンのアシガバート!中央アジア最大級のモスク『トルクメンバシ・ルーヒー・モスク』】

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アシガバートの中心街から10キロ程の距離にある中央アジア最大級のモスク。

トルクメンバシはカスピ海沿いの都市ですが、何故、トルクメンバシという名称が使われているかというと、トルクメンバシのトルクメニスタン語の意味は『トルクメニスタン人の長』という意味。

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ソ連解体後の初代大統領の故サパルムラト・ニヤゾフ氏が100億以上の建築費用をかけて、2004年に完成させましたモスク。

ニヤゾフ氏と家族は、モスク横び建設された霊廟に埋葬されています。トルクメンバシ=故ニヤゾフ大統領。

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【トルクメニスタンのアシガバート!中央アジア最大級のモスク『トルクメンバシ・ルーヒー・モスク』】

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アシガバートの中心街から10キロ程の距離にある中央アジア最大級のモスク。

トルクメンバシはカスピ海沿いの都市ですが、何故、トルクメンバシという名称が使われているかというと、トルクメンバシのトルクメニスタン語の意味は『トルクメニスタン人の長』という意味。

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ソ連解体後の初代大統領の故サパルムラト・ニヤゾフ氏が100億以上の建築費用をかけて、2004年に完成させましたモスク。

ニヤゾフ氏と家族は、モスク横び建設された霊廟に埋葬されています。トルクメンバシ=故ニヤゾフ大統領。

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建設費用は100億ドル。フランスの建設会社に依頼して大理石を使用て建てられたモスク。収容人数約10000人。敷地面積が18000㎡と広大です。

黄金に輝くドームと

ミナレット、彫刻が非常に美しく

見応え抜群です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24mm-200mmのレンズ


建設費用は100億ドル。フランスの建設会社に依頼して大理石を使用て建てられたモスク。収容人数約10000人。敷地面積が18000㎡と広大です。

黄金に輝くドームと

【トルクメニスタンのアシガバート!中央アジア最大級のモスク『トルクメンバシ・ルーヒー・モスク』】

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アシガバートの中心街から10キロ程の距離にある中央アジア最大級のモスク。

トルクメンバシはカスピ海沿いの都市ですが、何故、トルクメンバシという名称が使われているかというと、トルクメンバシのトルクメニスタン語の意味は『トルクメニスタン人の長』という意味。

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ソ連解体後の初代大統領の故サパルムラト・ニヤゾフ氏が100億以上の建築費用をかけて、2004年に完成させましたモスク。

ニヤゾフ氏と家族は、モスク横び建設された霊廟に埋葬されています。トルクメンバシ=故ニヤゾフ大統領。

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建設費用は100億ドル。フランスの建設会社に依頼して大理石を使用て建てられたモスク。収容人数約10000人。敷地面積が18000㎡と広大です。

黄金に輝くドームと

ミナレット、彫刻が非常に美しく

見応え抜群です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24mm-200mmのレンズ

ミナレット、彫刻が非常に美しく

見応え抜群です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24mm-200mmのレンズ

【トルクメニスタンのビール『BERK』】

【トルクメニスタンのビール『BERK』】

トルクメニスタンツアー3日目。アシガバートのホテル到着した時は既に深夜0時過ぎ。参加者の方々と購入したトルクメニスタンのビールで乾杯。

トルクメニスタンはイスラム教の国ですが、ソ連時代の名残もあり、ビール、ワイン、ブランデーなどのお酒を生産しています。

ビールのアルコール度数は4.5%

飲みやすいビールでした。

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トルクメニスタンの首都『アシガバート』ホワイトシティーの夜景

【トルクメニスタンの首都『アシガバート』ホワイトシティーの夜景】

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中央アジアの北朝鮮と呼ばれるトルクメニスタンの首都『アシガバート』

初日と3日目にアシガバートのホテルに宿泊しました。

人口は103万人と同国最大の都市。1948

【トルクメニスタンの首都『アシガバート』ホワイトシティーの夜景】

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中央アジアの北朝鮮と呼ばれるトルクメニスタンの首都『アシガバート』

初日と3日目にアシガバートのホテルに宿泊しました。

人口は103万人と同国最大の都市。1948年10月6日に発生したアシガバート大震災によって甚大な被害を受けました。そのため、現在、アシガバートにある建物は大震災以降に建てられた建物です。

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首都なので数多くの政府機関がありますが、それら建物の全てが白い大理石を用いて建てられており、別名『ホワイト・シティー』と呼ばれています。整然とした街並みで非常に綺麗な都市です。政府が力をいれているのを実感しました。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

走行中の車内からの撮影

年10月6日に発生したアシガバート大震災によって甚大な被害を受けました。そのため、現在、アシガバートにある建物は大震災以降に建てられた建物です。

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首都なので数多くの政府機関がありますが、それら建物の全てが白い大理石を用いて建てられており、別名『ホワイト・シティー』と呼ばれています。整然とした街並みで非常に綺麗な都市です。政府が力をいれているのを実感しました。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

走行中の車内からの撮影

トルクメニスタン『コウアタ(Kow Ata)地底湖・温泉』

【トルクメニスタン『コウアタ(Kow Ata)地底湖・温泉』】

5日間のトルクメニスタンツアー。3日目はカスピ海沿いの都市『トルクメンバシ』から首都『アシガバート』に戻る途中複数の場所に寄りました。

そのうちの1つが、コウアタの地底湖・温泉。

車を降りて洞窟の中に。長い階段を降りていくと

温泉特有の硫黄の匂いが充満。地底湖までおり、ロープの手前までなら入っても大丈夫とのことで温泉に入ってみました。

温泉の温度は35度ほど。暫く足をつけていましたが

足の疲れがとれな感じがしました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ