国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際情勢

【海外治安注意喚起】海外を無事に周るには?犯罪被害に遭わないようにするには?中長期での渡航【世界1周等】での注意点は?

海外63か国訪問。長期4か国計6年。危険な目には遭った事はありません。これは何故なのか。それは自分なりに犯罪の被害に遭わないために努力してきたからです。
邦人の方々が海外に危ない目に遭い犯罪の被害者にならないために発信させていただきます。

ミャンマー・ヤンゴン日本車大人気!昭和時代の日本車集結!海外日本車市場流通調査!

ミャンマーはかつてビルマと呼ばれた国です。ヤンゴンはかつてラングー­ンと呼ばれ、日本人にも馴染み深いくでした。

先の大戦では、一時期、日本は、ビルマを占領。多くの日本人が駐留した場所です。

ヤンゴン郊外に日本人墓地があるのですが、慰霊訪問もさせていただきました。

ヤンゴン市街地は隈なく歩きましたが、昭和時代の日本車が数多く走っており、懐かしさ­を覚えたものです。

ヤンゴンの人口は市域を合わせて410万人程。それゆえ街中は活気に満ちております。
日本人墓地に行く際に、軟禁されていたスーチーさんの家も通りました。

戦前~戦中、日本に留学していたビルマ人が多くおりましたが(スーチーさんの父親など­)
それらが、戦後のビルマをつくりあげました。
戦後は、軍事政権のもと、中国共産党と強い結びつきがありました。
しかし、ビルマの人々は、心の底では日本と仲良くしたいという気持ちは強かったのです­。
ミャンマーはこれから、民主化が進んでいくと思いますが、これから日本との結びつきも強くなっていきます。日本の資本もこれからさらに進出しやすくなると思います。

実録【世界中で尊敬される日本】セルビア・ベオグラード・日本政府から寄付された新車バス93台!

セルビアのベオグラード市内で日の丸発見!日本から寄付されたバス。
1999年のNATOによる空爆、経済制裁により、セルビアは経済疲弊しました。
そこに救いの手を出したのが日本なのです。バスは93台程寄付、病院施設、橋や道路なども日本の援助で建設。

セルビアがその後、洪水に見舞われた時も、日本は援助いたしました。それだからか、バスの運転手、横にいたセルビア人青年、道を尋ねて、英語は通じずとも親切に対応してくれると思いました。対日感情は良い国です。

【親日台湾で尊敬される日本人】台湾・【八田與一】が建てた鳥山頭ダム(日本統治時代建立)

【台湾の教科書にも載っている台湾で尊敬される日本人の1人】烏山頭ダム水庫に到着。水庫すなわちダムです。ここは日本人の間でも知られている八田與一が建てたダムです。今回の渡航では台湾で尊敬される日本人の痕跡調査しましたが、3人目です。

八田與一は石川県金沢市の地主の家に生まれ、東京帝大卒業後、技師として渡台。当初は台湾の衛生状態をよくするための衛生事業に尽力。台湾南部の都市の上下水道整備等に従事。

その後、発電・灌漑事業の部門に移動。28歳という若さで八田は、桃園治水工事で成功おさめました。そして、31歳で台湾人医師の娘である外代謝(当時16歳)と結婚。

大正7年(1918年)に八田は、嘉南平野の穀倉地帯を旱魃の危険から守るために、灌漑設備の改善策としてダム建設を計画。当初は、受けいられず、国会でも議論されるほどだったのですが、計画が認められ、大正9年(1920年)に工事が開始され、10年後の昭和5年(1920年)に完成。

その後、八田は、フィリピンへの異動を命じられ、昭和17年(1942年)長崎からフィリピンに向かう太平洋丸に乗船中、九州沖でアメリカの潜水艦の攻撃を受けて、命を落としました。享年45歳。

八田與一は、台湾の教科書でも紹介されるほど、台湾では知名度の高い日本人です。台湾人観光客が毎日多く観光バスで訪れています。

【日本の軍艦が祀られる】台湾・高雄・紅毛港保安堂!38番にっぽんぐんかん・海府大元府!

高雄市内にある紅毛港保安堂と呼ばれる日本の軍艦が祀られている場所を訪問。高雄には昔、日本海軍の基地がありました。 かつて保安堂は、海岸沿いにあったのですが、再開発で地区の住民ごとこちらに移ってきたのですが、住民とともに移ってきたのが、この保安堂です。

保安堂が出来た由来は、大東亜戦争で日本の38番軍艦の中尉の艦長が米軍との戦いで高雄近くの小琉球という島の近くで爆死。戦後の1946年に艦長の首が紅毛港の漁民に拾われ海府大元帥として祀られ、この紅毛港保安堂の由来となりました。 海府大元帥が大漁の神様のように扱われて1953年に保安堂が作られ、1992年に神艦として「38にっぽんぐんかん」が建造されたのですが、2013年に移築されました。

保安堂内部には、神輿や第三十八号哨戒艇の模型などが展示されており、日本人としては是非とも訪れて頂きたい高雄の場所の一対です。台湾の方々も来られています。保安堂は住民により大切に管理されています。

中東&アフリカ調査渡航計画

.中東&アフリカ調査渡航の計画を練っています。どのような行程にしようか考えてます。アジアと欧州はほぼ全ての国を訪問しましたが、中東はEK(エミレーツ)でドバイ、TK(トルコ航空)でトルコのイスタンブールを経由したくらいしかありません。(もちろん、それらは渡航国数に数えていません。)

アフリかは2年2か月前にスペインのタリファからフェリーでジブラルタル海峡を渡り、モロッコに行った事がありますが、それ以外の国はまだないです。

現在の計画では、EK(エミレーツ航空)にてUAEのドバイに赴き、ドバイを拠点に中東諸国を陸路ないし空路で周遊。(10か国程訪問予定)

中東とアフリカで20~30か国訪問予定です。

中東周遊した後に、ドバイ⇒エジプト・カイロまでの便(EK)を利用し、カイロへ。そこから陸路でアフリカ大陸を縦断。(アフリカ諸国10~20か国周遊。

帰りは、南アフリカのケープタウンからドバイ経由で日本へ。

最近、ほとんどの航空会社が燃油サーチャージをなくしたので、以前に比べて航空券代金も安くなりました。ちなみに、下記行程
エミレーツ航空利用(EK)
1.成田⇒ドバイ ストップオーバー【途中降機】
2.ドバイ⇒カイロ
3.ケープタウン⇒ドバイ
4.ドバイ⇒成田
ストップオーバー&オープンジョーの航空券で総額23万程です。
ドバイもしくはカタール単純往復で総額15~16万。
4か月間FIXOPENチケット。
期間が少し長いので1か月間有効チケットに比べたら航空券代金が少しかかります。

私は、いつも海外渡航前は、事前の緻密な調査をしています。事前の緻密調査は非常に大切な事です。

アフリカで気をつけなければならない事はいくつもありますが、そのうちの1つが治安。
治安は決して良い国ばかりではなく、拳銃、ナイフを利用した強盗も多発している国々は多いです。

しかし、それよりも恐いと思っているのが、疫病です。
エイズは、アフリカ諸国では流行っており、5人の1人くらいの割合でエイズ患者を出している国が多いです。
2人に1人はエイズという国もあります。現地人の性交渉はもちろんの事、戦闘(格闘)により負傷を負った際に、傷口から相手の血液が入った場合に、エイズになる事もあるので、極力、戦闘は避ける努力をしなければなりません。

また、現地の病院では、注射針の使いまわしをしている事が多く、そこから感染することもあります。事故で手術となった場合、手術器具がどれだけ、清潔に殺菌されているかも保証できません。
極力、現地の病院にかからない事が望ましいのです。

クレジットカードに関してはAMEXのゴールドの保険がありますが、治療救援費用の上限が300万円。アフリカの辺鄙な場所にいき、万が一、緊急手術が必要になった場合、緊急でヘリを手配、緊急手術で300万は確実に上回ると思います。

よって、別途、治療救援費用が無制限の海外旅行傷害保険に加入せねばなりません。

同行者ですが、ある程度、海外慣れした方であればと思います。
期間は3か月程を予定していますが、途中参加、途中帰国も可能です。もし、同行したい方がいれば、私までご連絡ください。

様々な調査をする予定ですが、そのうちの1つが、日本の影響力&中国共産党の浸透具合です。
昨今、中国がアフリカでばらまき外交をして、中国寄りの国が増えています。

他に、アフリカの経済発展度合、民族紛争、北部のイスラム系の国のイスラム事情に関しての調査。
ケニアでは、サバンナにて野生動物の撮影。
機材は、一眼レフカメラ以外に4Kのビデオカメラを持参。

写真と映像双方撮影
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3つの航空券問い合わせ(中東&アフリカ、北米&中南米、南太平洋島嶼国)

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旅行会社にて航空券の値段確認。3つの航空券の問い合わせです。

下記地域への渡航調査のための航空券です。

1.中東&アフリカ
2.北米&中南米
3.南太平洋島嶼国

1.中東&アフリカ
中東とアフリカは、ドバイをハブにしたエミレーツ航空利用かカタールのドーハをハブとしたカタール航空のどちらかにします。
エミレーツ航空にする可能性が高いです。

エミレーツで成田から直行便でUAEのドバイに。ドバイを拠点に周辺諸国を陸路もしくは空路で周ります(EK=エミレーツ航空)
中東周遊した後に、ドバイ⇒エジプト・カイロまでの便を利用し、カイロへ。そこから陸路でアフリカ大陸を縦断。

帰りは、南アフリカのケープタウンからドバイ経由で日本へ。

最近、ほとんどの航空会社が燃油サーチャージをなくしたので、以前に比べて航空券代金も安くなりました。ちなみに、下記行程

エミレーツ航空利用(EK)

1.成田⇒ドバイ ストップオーバー【途中降機】
2.ドバイ⇒カイロ
3.ケープタウン⇒ドバイ
4.ドバイ⇒成田

ストップオーバー&オープンジョーの航空券で総額23万程です。
ドバイもしくはカタール単純往復で総額15~16万。

4か月間FIXOPENチケット。

期間が少し長いので1か月間有効チケットに比べたら航空券代金が少しかかります。

2,北米&中南米

行程としては、デルタ(DL)やアメリカン(AA)、ユナイテッド航空(UA)などのアメリカ系航空会社を検討中

デルタであればアトランタ経由、AAやUAであればロサンゼルス経由。それら都市で途中降機し、アメリカも複数都市訪問。(別途、現地で航空券を購入し、カナダにも)
陸路で、メキシコに渡り、ジャマイカやドミニカ以外は陸路で南下。

パナマからコロンビアに入り、南米も周遊。

航空券はそれぞれ20万程

モデルプラン

デルタ(DL)航空の場合

1.羽田⇒アメリカ・アトランタ
2.アトランタ⇒メキシコシティ
3.サンパウロ⇒アトランタ
4.アトランタ⇒羽田

別途、現地にて航空券購入もしくは陸路や海路

3.南太平洋島嶼国
かつて赴任していたフィジーを拠点に周る予定。

かつては、日本からフィジーまでFJ(エアパシフィック航空)が直行便が出てましたが、今は出てません。

香港のCX(キャセイパシフィック)か韓国のKE(大韓航空)

キャセイ利用だと
下記が行程

1.羽田⇒香港
2.香港⇒フィジー・ナンディ-
3.ナンディー⇒香港
4.香港⇒羽田

香港は途中降機し、香港&マカオも数日間滞在
フィジーを拠点に、周辺のサモア、トンガ、バヌアツ、ツバル、ソロモン諸島、ニュージーランド等にFJ等で訪問。

総額15~16万

1年間FIXOPENチケット

今回は、JTBで来店にて問い合わせ。

【海外治安注意喚起】コロンビアで日本人男性が強盗に銃撃されて犠牲に!犯罪を防ぐには?

亡くなられた邦人のご冥福をお祈りいたします。コロンビアで日本人男性が強盗に銃撃されて死亡。現地在住者なのか旅行者なのか現状、わからないようです。
タブレットや携帯を奪われた後に追跡したら、別人物が現れ、銃撃されたようです。
自分だったら追跡はしなかったでしょうが、逆に考えれば、今の日本人には珍しく勇敢であったと思います。
コロンビアは承知の通り、治安が悪いです。安全枠を買い、複数でガイドをつけて旅社を通して周れば楽でしょうが、単独渡航は危険がつきものです。
私は治安の悪いコロンビアを含めた中南米に単独潜入します。海外渡航のプロでそこらへんの素人ではありませが、十分注意して周ります。
中東アフリカも周りますが、命を失うことがあればそれも天命だと思ってます。
平和ボケして海外渡航に慣れていない邦人は海外でよく被害に遭います。ここ5年だけでも数十人の邦人が海外で殺害されています。
私は時として、危ないと思える邦人には危ない目に遭わないために助言しています。
カナダで殺害された邦人女性が良い例です。現地で知り合った男性、しかもホームレスと一緒に行動などしてはいけません。

台湾・高雄・日本統治時代に建てられた旧高雄市役所(現高雄市立歴史博物館)

【日本統治時代の痕跡調査】高雄市内の高雄市立歴史博物館。これは日本統治時代に建てられたコロニアル風建築の旧高雄市役所です。高雄で訪れるべき名所の一つです。