国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2018年

オランダ・アムステルダム中央駅!フランス・パリ行きタリスのチケット!

【アムステルダム2泊延泊決定。予約完了】
4人部屋の共同部屋の宿。週末に大きな行事があるのか大混雑で、あり得ないほどの高さ。共同部屋で1泊339ユーロ(44000円程)来週半ばには30ユーロ程まで下がるのですが、通常料金の10倍以上の値があり。(需要と供給の関係。空室状況により宿泊施設が料金を上下させるのは当たり前のようにおこなわれている)

何でもそうなのですが、諦めずに粘る事が必要です。(諦めが肝心な事もありますが)キャンセルが出ることも多々ありますし、直前になり料金を落としてくることもざら。
予約サイトを確認していたら、たまたま1泊40ユーロ(5000円くらい)の宿を発見。即効で予約しました。

市街地から少し離れていますが、我儘は言ってられません。
12年4か月ぶりのアムステルダム。夏のアムステルダムがここまで良いとは思わなかったので、もう少しいたいという衝動にかられました。

明日土曜日はベルギーやフランスにいくタリスがストライキの影響で本数激減、オーバーブック状態だったのも滞在延期をしたかった理由の1つです。

気分により滞在期間や行程、訪問地を変えるのはよくあることです。合計で4泊しますが、久しぶりにゴッホ美術館やアンネフランクの家、飾り窓、カジノ訪問し、市内のいたるところを写真と動画撮影していきます。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

【12年4か月ぶり2回目利用の国際高速列車ユーロスター】
I used Eurostar from London to Amsterdam in Holland. This is the second time I used it and the last time I used is in Feb 2006 from Paris to Lodon. The Eurostar operation company statrted to operate the route between London and Amsterdam from this Apri. The service is really nice nice and could enjoy the stay inside and it was safety drive.
12年4か月ぶりに利用のイギリスと欧州大陸を結ぶ国際高速列車であるユーロスター。前回はフランスのパリからイギリスのロンドンまでの区間を利用しましたが、今回はイギリス・ロンドン→オランダ・アムステルダム間を利用。今年(2018年)4月から直通運行が開始されました。

所要時間は3時間40分。途中停車駅はベルギーのブリュッセル、オランダのロッテルダムです。

使用席は普通席よりも程度の良いスタンダードプレミアムのソロ席。朝食(軽食)&おやつ付きです。
この上のクラスはビジネスプレミアクラス。食事がより豪華になり、座席もレザーになります。
また、出発前のビジネスラウンジ利用可能やキャンセル規定が出発前なら全額返金などの好条件がついています。

ユーロスターの開業は1994年11月14日。最高時速は300キロ
当初、ユーロスターは、当初、フランスのTGVをベースとしたものでフランス、イギリス、ベルギーの3カ国で共同開発されました。
2010年10月7日に、ユーロスターの次世代車両としてドイツ・シーメンス社の「ヴェラロ」が、競争入札の結果、導入
されることが発表され、2015年の既存のユーロスターの増発便として投入(最高時速は320キロ)。
今回乗車したのは上記ドイツ車両でクラス374電車。

欧州はロシアと旧ソ構成国以外の全ての国に行きましたが、欧州の高速列車である、タリス、TGV、ICE、フレッチャロッサ、X2000、アルファベンドゥラールなどほぼ全ての高速列車に乗りました。

ユーロスターは久しぶりですが、乗務員の対応も素晴らしく
感心するほどのサービスでした。
ロンドンを出発後、しばらくしてからドーバー海峡、ユーロトンネルを通過し、欧州大陸に。

オランダはEU&シェンゲン協定加盟国。入国審査はロンドンのセントパンクラス駅でおこなわれましたが、何も質問されることなく、スタンプを押してもらえました。

イギリス・ロンドン・昇竜ラーメン!2500円のラーメン!

飲み物合わせて3000円のラーメン】
昨晩はロンドンのピカでリーサーカス周辺の昇竜でラーメンを食しました。海外にある日本食屋やラーメン屋の調査も小生の海外での幅広い調査活動の1つです。
博多の豚骨ラーメン昇竜。
ロンドン市内は複数のラーメン屋がありますが、豚骨系のようです。

ラーメンの費用は
少し程度の高いラーメンと替え玉合わせて2500円程。
飲み物はアロエジュース(500円程)注文し、総計3000円程かかりました。

日本国内でラーメンを食すときは、追加トッピングもして大盛りにしますので、1杯あたりの費用は1100円~1300円かけていますが、その倍以上の値段です。

それでもラーメン人気(欧米やアジア中心)で現地人も多く利用しています。

肝心の味はどうだったかというと、スープが薄いとネットで出ていたので、こってり系で注文したら丁度よかったです。具も美味。しかし、麺がバリカタで頼んだのですが、小麦粉!って感じの食感でした。

イギリス・グリニッジ天文台からのロンドン市街地!

ロンドンに来たのであれば、訪れて頂きたい場所の1つ。
グリニッジ天文台。ロンドン市街地から電車で20分程、テムズ川のボート利用で1時間程です。
今はロンドン市に属する町になっていますが、落ち着いた町です。天文台は丘の上にあり、丘の上からのロンドン市街地の景色は最高ですし、グリニッジ公園も落ち着きます。
小さい市場もあり、お薦めです。

イギリス・ロンドン・日本の和菓子屋(源吉兆庵)ピカデリーサーカスの店舗

ロンドンに店舗を構える日本の和菓子店 グループ親会社で宗家 源 吉兆庵ブランドの和菓子製造会社である岡山県岡山市北区に本社を置く株式会社 源 吉兆庵と、和菓子販売会社で東京都中央区銀座に本社を置く株式会社 宗家 源吉兆庵 四季の果物を使用した和菓子を主力商品とし、日本料理・茶寮として銀座・松濤、松濤・粋、茶寮 吉兆庵を手掛けている。源吉兆庵ブランドの親会社で製造会社の株式会社 源 吉兆庵のほか、子会社に販売会社の株式会社宗家 源吉兆庵、株式会社 菓匠 清閑院(京都市左京区)、株式会社 日本橋屋長兵衛(御菓子司 日本橋屋、東京都中央区)、株式会社 西洋菓子鹿鳴館(東京都中央区)などがある。

和菓子事業では岡山県内にある3か所の工場を生産拠点としている。販売拠点は直営店舗として銀座本店、鎌倉本店、岡山本店の3店舗、基幹店舗として大阪、札幌、名古屋の3店舗があり、全国の百貨店に出店している。

日本国外にもニューヨーク、ロンドン、シンガポール、台北、香港などに15店舗を有している。岡山本店(株式会社 源 吉兆庵本社ビル)、鎌倉本店の2か所に、北大路魯山人や宮川香山、備前焼などのコレクションを展示している吉兆庵美術館が併設されている。 宗家 源吉兆庵公式サイトの会社概要には2009年(平成21年)1月に設立された、「株式会社宗家源 吉兆庵」(本社:東京都中央区銀座)の情報のみが公開されている。

イギリス・ロンドン・パディントン駅!

行きと同じくアイスランドのWOWエアー利用。ロンドン第3の空港であるスタンステッド空港に到着。行きは、ロンドン市内のリバプールストリート駅からスタンステッドエクスプレス急行列車を利用。

帰りは違う方法がよいと思い、ビクトリア駅まで
バスを利用しました。所要時間は1時間40分、費用は12ポンド(1800円程)

ロンドンに数日滞在した後、12年ぶりにオランダのアムステルダムにユーロスターで国際越境(アイスランド渡航前に予約済み)。

イギリス・ロンドン・カジノ!スロットマシン!

ピカデリーサーカスにあるカジノのスロット。
ジャックポットついていないと
あまり面白くないな。

昨夏のカナダのバンクーバーとカルガリー以来久しぶり。

かつて競艇、オートレース、競輪、競馬〈ナリタブライアンの時代から〉などの公営ギャンブルからパチンコ、スロット〈タコスロ、コンドル、ビーマックス、花火などの3号機から北斗やサラ金、番長などの大量獲得4号機、5号機まで〉
などの私営ギャンブルに嵌り、ギャンブル依存症に苦しんだ私です。〈今は国内ギャンブル全てやめた〉

海外においてはカナダ、韓国、ベトナム、フィリピン、オランダ、シンガポール、カナダ、エストニア、スペイン、オーストラリア、イギリス、ブルガリアのカジノを視察訪問し実際にプレイしてみてお金を落としてきました。

実際にブラックジャックやポーカー、スロットマシーン、ルーレットを経験してきました。

日本国内のカジノIR法案に関しては様々な情報が飛び交っていますが、ガセネタ、フェイクニュースも垂れ流しになっています。

実際に海外に視察、そして金を出してプレイするからこそ分かる真実があります。

イギリス・ロンドン・中華街(チャイナタウン)

世界各地にネットワークを構築している華僑、華人。最近では中国人への各国の査証緩和や経済発展により、多くの中国人観光客を海外で見かけるようになりました。 19世紀から中国の人々は海外に移住し、世界各地にチャイナタウン形成、ネットワークを構築してきましたが、世界を渡り歩いている私はそれを実感しています。

【海外で活躍する日系企業】イギリス・ロンドン・日本通運のトラック!

日本経済はバブル崩壊後、失われた20年、いや25年と言われるように経済停滞が続いています。
日本の地位も一昔前に比べたら落ちた感がありますが、多くの日本企業は海外で頑張っています。

海外で活躍する企業や海外に浸透する日本製品調査も私の調査活動の1つ。

総合物流最大手の日本通運は世界各地に進出〈現地法人化〉していますが、ここロンドンにも。