【NikonZ9撮影】ANA(全日空)のプロペラ機‐DHC8-Q400(デ・ハビランド・カナダ)セントレア(中部国際)空港-スカイデッキよりANA flight DHC8-Q400
【NikonZ9撮影】ANA(全日空)のプロペラ機‐DHC8-Q400(デ・ハビランド・カナダ)セントレア(中部国際)空港-スカイデッキよりANA flight DHC8-Q400
【海外のマクドナルド‐エジプト編】エジプトの首都カイロ市街地繁華街にあるマクドナルドでダブルロイヤルマックバーガーセット!
ヨルダンの首都アンマン旧市街ダウンタウンにある1953年創業の食堂『カイロ』にて夕食。従業員が英語話せず、アラビア語メニューに地元民御用達の食堂ですが、向こうの片言の英語でなんとか注文出来ました。
注文したのは、鶏肉半分とご飯、サラダとコーラ。なかなか美味しかったです。
鶏肉半分なので6JD(1200円程)と少しだけ高めでしたが、観光客向けしていない食堂での食事は格別でした。
昨晩は東京都内五反田にある居酒屋『モルゲン』でウクライナで支援活動をおこなうNGOの理事の方との会食。ウクライナから一時帰国されてるのですが、理事が戻る前に話しをお伺いしたいと思い、お会いしました。
飲み放題つきで
1人6500円のお手頃感があるコースですが
三浦半島で獲れる魚の刺身、生牡蠣、宮崎の尾崎牛などを堪能出来ました。
味もよく雰囲気も接客対応もよいオススメのお店です。
こちらがお話しをお伺いする立場なので
全額こちらが支払いしました。
ウクライナの実情を理事にお伺いしたのですが
そのうちの一つが日本人義勇兵に関して。現在20名ほどの日本人義勇兵がいるようです。
小生にもウクライナのために義勇兵なりたいという相談もありました。
動画では現在の日本人義勇兵、義勇兵になるにはどうしたらよいのか
条件などに関してお伝えしています。
ガザ地区におけるイスラエルとハマスの紛争と並行してレバノンとイスラエルの国境地帯で、レバノンのシーア派の過激派組織であるヒズボラとイスラエルが紛争中。レバノン南部の都市をイスラエルが爆撃して、双方が応酬。
2006年のレバノン侵攻
ヒズボラがイスラエルに攻撃と侵入を行いました。これに対してイスラエル軍が7月から8月にかけてレバノン領内に空爆、侵攻をおこない、首都のベイルートの空港も攻撃対象になったので、今後、国境地帯での紛争がレバノン全土に広がる可能性があるとして、外務省は危険度レベル2からレベル3(渡航は止めてください。(渡航中止勧告))に引き上げました。
レバノンは長らくオスマン帝国に支配され、帝国崩壊後にフランスの委任統治領から先の大戦下1943年11月22日に独立を果たし、
第二次世界大戦後のレバノンは自由経済を採用。金融や観光などの分野で国際市場に進出して経済を急成長させました。
首都ベイルートは中東経済の中心地となり
地中海有数の国際的リゾート地として、数多くのホテルが立ち並び、西欧からの観光客が多く訪れる「中東のパリ」と呼ばれるようになりました。
しかし、1975年~1990年にかけておこったレバノン内戦により国が疲弊し、シリアが1990年に侵攻してレバノンは暫くの間、シリアの実質的支配下に置かれました。
その後、暫くの間は安定したものの長続きはせず、政情、経済が不安定な状況が続いています。4年前の金融危機以来、経済が破綻し、国家が崩壊状態に陥っています。
レバノンといえば
日産の元会長であるカルロスゴーンが日本から密出国した後に住んでいる国。ピンク色の高級住宅街に建つ豪邸に住んできましたが、10月中旬、レバノンの司法当局はゴーン被告に対し自宅からの退去命令を出しました。
また、日本でも報道された
2020年8月4日18時頃(現地時間)、レバノンの首都ベイルートにあるベイルート港で発生した爆発事故も記憶に新しいです。
この爆発により都市の半分以上が被害を受け、218人が死亡、7,000人以上が負傷し、最大で30万人が家を破壊されて住む場所を失いました。事故現場付近の状況もお伝えできればと思います。