国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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ベトナム・ホーチミンの繁華街『デタム、ブイビエン』界隈でベトナム料理満喫-食い倒れ

ベトナムの商都
最大都市ホーチミン(サイゴン)の
外国人バックパッカーに人気の繁華街
デタム、ブイビエン、ファング―ラオ通り。
数多くの飲食店がある地区でベトナム料理を満喫。食い倒れ。

【うさぎ島】広島県『大久野島』の『休暇村』に宿泊!ウサギの島(竹原市)広島産牡蠣や広島牛堪能

【うさぎ島】広島県『大久野島』の『休暇村』に宿泊!ウサギの島(竹原市)広島産牡蠣や広島牛堪能!毒ガスの島としてもしられる!忠海港からフェリー利用!Rabbit(Ohkuno island)Japan

【広島県竹原市‐ウサギの島『大久野島』国民休暇村に宿泊】
人生2回目の大久野島。ウサギの島、毒ガスの島として知られています。前回訪問時は日帰りで島を訪問したのですが、その時に島内に国民休暇村がある事を知り、次回は宿泊しようと決めていました。
公共の宿-国民休暇村は全国にありますが、公共の宿はどこも価格に対しての満足度が高いです。

大久野島は日帰りでも十分周れますが
ゆっくりとウサギを見たい方は国民休暇村に宿泊を。
夕食、朝食共にビュッフェ形式。夕食は広島産牡蠣、広島牛など地のものを食すことが出来、天然ラジウム温泉の『せと温泉』大浴場もあり疲れを癒すことが出来る。

ホテル前の広場には数多くのウサギがおり、愛くるしいウサギの姿を見る事が出来ます。
チェックアウトが12時だったので
ゆったりと滞在できましたし、電動自転車も無料で貸してもらい、毒ガス施設跡見学、島内を周るのに重宝しました。

宿泊費用は
1泊2食つきで15000円とお手頃価格。
大久野島は日帰りでもいけますが
ぜひとも休暇村に宿泊を。

海外タクシー【治安注意】シンガポールのタクシー乗車方法を伝授②クラークキー→シンガポール動物園!

シンガポール動物園にトヨタのプリウスのタクシー利用。
I used a Toyata Prius taxi to go to Sigapore zoo fromt the city center. The distance is about 30km and the cost is 22.5SGD. Taxi fee is reasonable comapared with Japan.
We need to pay extra fee if the time is midnight or peak time,also go through the ERP etc.

シンガポールにくると毎回タクシー利用しています。円安で前回よりも1ドルあたり20円もあがってはいるものの、日本よりも安く乗ることが出来ます。

深夜、混雑時、乗る場所(観光地からなど)、ERPゲート通過など追加でお金がかかりますが、昼間であれば殆ど追加かかりません。
シンガポール中心部からシンガポール動物園まで距離は30キロ程。行きは22.5SGD(2250円程)。帰りは前述の料金で追加料金がかかり10SGD程高く32.5SGD(3250円)

シンガポールで走る車の7割以上が日本車ですが、1割程は韓国車。かつて三菱から技術援助を受けたヒュンダイ(ホンダのエンブレムに似せて日本車もしくは日本関連と勘違いする外国人もいたほど)やキアなどが少なからず走っています。

1割程の市場占有率ではあるものの、タクシーは安いという理由もあり韓国車が5‐6割程。

広島県‐ウサギの島-大久野島(竹原市)毒ガス製造の施設痕跡『発電所』『長浦毒ガス貯蔵庫』

広島県竹原市。瀬戸内海に浮かぶ小さな大久野島。ウサギの島として国内だけではなく、海外の観光客からも人気の観光地となっています。そんなウサギの島は毒ガスの島としても有名。
昭和4年~終戦まで毒ガス製造がおこなわれていた島。戦後は休暇村が出来、観光地化。

今回は休暇村に宿泊し、自転車を借りて島内の毒ガス施設の痕跡を撮影。

まず最初に
毒ガス施設の痕跡の1つ『長浦毒ガス貯蔵庫跡』。
旧日本陸軍は、昭和4年から終戦までの間、この島で毒ガスの製造をおこなっていました。主な製品は、びらん性ガスと呼ばれるイベリットとルイサイトで皮膚をただれさせる性質を持ち、15年間の総生産量は6616トンと言われています。
戦後は進駐軍の指示のもと日本人作業者により、昭和21年から1年間かけて、毒ガス工場や製品を薬品消毒、沖に沈めたり、火炎放射器で焼却処分。

2番目に訪れたのは北部砲台跡
大久野島には、明治時代に芸予要塞の北部、中部、南部砲台が築かれ今も痕跡が残っています。
芸予要塞は日清戦争後に瀬戸内海防備の重要性から、大久野島と愛媛県側の小島に築かれた大砲群で明治33年6月築かれたもの。

3番目に訪れたのは発電所跡
ウサギの島、毒ガスの島で知られる大久野島にある毒ガス施設の痕跡の1つ『発電所跡』。
昭和4年から毒ガスが製造開始-工場の稼働にあわせて建設され発電所。初天書は重油を炊いてタービンを回して発電したディーゼル発電所。
昭和4年稼働当初は240V発電機3台、昭和8年には3300V発電機3台、さらに昭和9年には2台を増設し、計8基態勢で工場を支えた。
建物は当時のままの状態で残されており、見ごたえがあります。
倒壊の恐れがあるので内部に一般人は入る事が出来ません。島のフェリー乗り場から近いので、フェリー乗り場から歩いて行ける距離にあります。
旧日本陸軍は、昭和4年から終戦までの間、この島で毒ガスの製造をおこなっていました。主な製品は、びらん性ガスと呼ばれるイベリットとルイサイトで皮膚をただれさせる性質を持ち、15年間の総生産量は6616トンと言われています。
戦後は進駐軍の指示のもと日本人作業者により、昭和21年から1年間かけて、毒ガス工場や製品を薬品消毒、沖に沈めたり、火炎放射器で焼却処分。

鹿児島県‐霧島温泉のお薦め温泉宿『霧島ホテル』に宿泊!薩摩の黒豚セイロ蒸し+黒毛和牛ステーキ会食

【鹿児島県霧島市‐霧島温泉郷『霧島ホテル』】
霧島温泉の温泉宿『霧島ホテル』に宿泊。
何が一番良かったかというと九州屈指の庭園大浴場。源泉かけ流しの温泉で非常に広くて感動感が凄かったです。宿泊したのは新しい【東館】和モダンツイン上層階・琉球畳敷きで広さは32㎡と広くて快適。部屋からの景色もよく夕方は夕日を堪能することが出来ました。
夕食は少し高めの薩摩の黒豚セイロ蒸し+黒毛和牛ステーキプラン会席
朝食ビュッフェも品数豊富で美味しかったです。
1泊2食24900円+夕食時ののみ代入れて26400円程で宿泊
お品書きは下記

・食前酒-梅酒
・先付-白子且富
・前菜-季節物前菜
・凌ぎ‐酒寿司(酢の代わりに地酒を使用した薩摩料理の代表的一品
・造里-四種盛り
・蓋物-霧島黒豚焼酎煮
・焼物-黒毛和牛ミニステーキ
・鍋-黒豚せいろ蒸し
・吸物-海老吉野、手まり湯葉、菜の花、吸口柚子
・香の物-季節物三種
・御飯-伊佐米のひかり使用‐炊き込みご飯
・デザート‐フルーツティラミス