国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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パキスタンのラホール市-パキスタン人

【パキスタンのラホール市-パキスタン人】

カラチから飛行機でパキスタン第二の都市であるラホールに移動して合計4泊。

NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で市内を撮影。

カラチと同じくラホールでも数多くの人々に撮影依頼をいただきました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

パキスタン・カラチ近郊の世界遺産群『チャウカンディ古墓群、バンボア遺跡博物館、シャー・ジャハーン・モスク、マクリの墓地遺跡』

【カラチ近郊-チャウカンディ古墓群】

カラチから100キロくらい離れた世界最大の葬儀場の 1 つ『マクリネクロポリスに』訪問する途中で寄った古墓群。

カラチ中心街から30キロ程の地点にあります。

15世紀から18世紀のムガル帝国統治時期に建造されたムスリム古墓群。彫刻が非常に美しいです。

【バンボアの古代都市バンボア遺跡博物館】

カラチは全部で5泊しましたが、1日は日帰りで同じシンド州のタッター市の世界遺産に登録されている『タッター=マクリの歴史的建造物群』をタクシーと料金交渉して周ってもらいました。

訪問した場所の1つが

バンボアにある

古代都市バンボア遺跡博物館です。

カラチから60キロほどの場所にある古代都市バンボア。

ここは紀元前1世紀から海洋貿易の町として栄えていました。紀元前1世紀から13世紀までの遺物が発見され、博物館内で展示。

遺跡を周る前に博物館員による英語での案内がありました。

館内には古代ペルシやインド、イスラムの発掘物が展示されています。

遺跡はインダス文明で有名なインダス川支流のガロ川沿い。ガロ川の景色と共に記念撮影するとよいでしょう。

博物館員だけでなく、館長も挨拶しにきてくれ

お話しさせていただきました。

【タッタ―市の世界遺産『シャー・ジャハーン・モスク』】

カラチから日帰りで訪れる事が出来る場所、同じシンド州のタッタ―市。世界遺産『タッター=マクリの歴史的建造物群』の1つが『シャー・ジャーハーン・モスク』です。

17世紀半ば、ムガル帝国第5代皇帝シャー=ジャハーンにより創建されました。赤煉瓦れんがに青を基調とするタイルが非常に美しく、他地域に住むパキスタン人も数多く訪れる名所となっています。

【タッター市の世界遺産『マクリの墓地遺跡』】

1981年に世界遺産に登録の『タッター=マクリの歴史的建造物群』の1つが『マクリの墓地遺跡』です。

世界最大級の墳墓群で、10㎢に14世紀~18世紀までの50万の墓があります。王族、知事、聖人、学者、哲学者などが、ここに埋葬されており、美しい建物、タイルや装飾、彫刻を楽しむことができます。

敷地は非常に広く、見学には最低でも数時間が必要です。

小銃もった警察官が警備してくれ、案内人が詳細を説明してくれました。

パキスタンのタッター市からカラチまで戻る道。過積載軽トラの荷台の木々の上に座る人々

。パキスタン、インド、バングラデシュ、スリランカなどの南アジアの国々でよく見かける光景。同じ南アジアのブータンは見かけませんでした。アフガニスタンは今年か来年訪問予定です。

世界を周っていると日本の常識では考えられない光景を目の当たりしますが、色々と刺激があって面白いです

※車内からの撮影

パキスタンの最大都市カラチのお薦め名所『フレアホール、モハッタ宮殿博物館』

【フレアホール】

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カラチ市内、日本大使館横にあるフレアホール。パキスタン、インド、バングラデシュには英領時代の建造物が多く残っていますが、カラチ市内の英領時代の建物の1つ。

カラチの経済的発展に貢献したヘンリー・バートル・エドワード・フレア卿の功績を讃え建設され、

英領インド帝国時代は市庁舎として使用されていました。

かつては、横にアメリカ総領事館があったのですが、テロ発生で他の場所に移転されました。

【モハッタ宮殿博物館】

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カラチ市内で国立博物館、フレアホール共に訪れていただきたい 名所の1つが英領インド帝国時代、1927年に建設された『モハッタ宮殿博物館』です。

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中心のドームと横の9つの八角形ドームは、屋上に通じる螺旋階段になっています。内部撮影禁止ですが、

パキスタン建国の父ジンナーの姉が住んでいた美しい宮殿で立派な外観と重厚感のある内部。美しい庭園。

内部は博物館となっており、昔の家々や家具の展示やパキスタンの様子が分かる展示品。

【『カラチ』市街地】

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人口約1500万人(都市圏人口は2000万人を超える)、パキスタンのカラチ最大都市カラチの市街地。タクシー車窓からの撮影。

カラチはアラビア海に面し、イスラマバードに首都が移転されるまで首都だった都市。

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現在もパキスタンの経済の中心地であり、金融、貿易、工業が盛んです。

港湾都市として古くから栄えており、現在もパキスタンの貿易量の約40%を占めています。日本企業(自動車会社など)が現地生産拠点(工場)を設けており、日本人駐在員も多い都市です(今世紀に入りテロが頻発して以前より日本人駐在員の数は少ないが)。

【パキスタンの最大都市『カラチ』市街地-エンプレスマーケット‐サダル地区】

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ

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【空港検査‐盗難注意-対策は?】羽田空港の保安検査員を逮捕-乗客の手荷物から現金盗んだ疑い「8月ごろから150万円ほど盗んだ」海外の空港の手荷物検査では当たり前?

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パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ市街地

【パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ市街地】

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フィリピンのジプニーと同じように
パキスタンの名物となっているのが『ギンギラバス』です。

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ギンギラバスとは駐在日本人などが呼ぶ
パキスタンのローカルバスの呼称。
文字通り、派手派手しいバスです。

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ジャラジャラと装飾品をつけ、外装はもちろんのこと、内装も派手です。デコトラならぬデコバス。

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ギンギラバスは
マツダ、トヨタ、日野、いすゞなどの日本の自動車メーカーのバスが使用されています。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ

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