国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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城内実環境副大臣(前外務副大臣)

地元輩出の国会議員、城内実議員。
自分の隣の選挙区ですので、関わる事がなかったですが、前からお会いしたかった方です。

現在は、環境副大臣、前外務副大臣。
平成25年(2013年)に起きたアルジェリアのテロで日揮の社員が殺害されましたが、その時は外務政務官として現地に赴いた方です。

第15第警察庁長官を務めた城内康光氏の息子として生まれ、東大卒業語は外務省に入省し、ドイツに駐在。英語だけでなくドイツ語も堪能な優秀な方です。

選挙区での支持は圧倒的で、野党議員に圧倒的な差をつけて当選しています。
支持者の中には、将来の総理にと言う方が多いですが、現実問題あり得ると思います。

青山さんは東京で所用があるので、残念ながらご挨拶出来ませんでしたが、東京での集まりに顔を出す予定です。

来年の統一地方選に向けて、自民党の地方議員の方々も来ていました。

【親日国】ポーランド・クラクフ!日本美術技術博物館「マンガ館」日本の美術品が展示!

日本の美術品が展示!日本美術技術博物館「マンガ館」
ヴァヴェル城とヴィスワ川を挟んで反対側にある、日本美術技術博物館「マンガ館」。マンガと聞いて漫画を連想するかもしれませんが、漫画の博物館ではありません。ここは、日本の美術をこよなく愛した故フェリクス・マンガ・ヤシェンスキ氏が収集した数多くの日本美術品が展示される博物館です。

ヤシェンスキ氏の死後、映画監督アンジェイ・ワイダ氏が博物館の設立に尽力。ワイダ氏が稲盛財団から京都映画賞を受賞した際の4500万円の賞金の他、日本政府、クラクフ京都財団、JR東労組の寄付、そして、クラクフ市の土地無償提供により作られました。設計は、世界的に有名な日本人建築家磯崎新氏によるものです。

博物館は1994年11月30日に開館。館内には、6500点にも及ぶ日本美術品が展示され、その多くが安藤広重や北斎、歌麿、写楽などの浮世絵です。他に武具や漆器、着物、掛け軸や屏風などが展示されています。日本文化に興味を示す人々が多いポーランドですが、数多くのポーランド人が来場する人気博物館となっています。

館内には、カフェが併設されており、日本茶やコーヒーなどの飲み物以外に、おにぎりや味噌汁、五目寿司などの日本食も提供しています。気候が温暖な時期にはテラス席で、ヴィスワ川とヴァヴェル城を見ながらの食事がお薦めです。

<日本美術技術博物館「マンガ館」基本情報>
住所:Konopnickiej 2630-302 Krakow
営業時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
TEL:+48-12-267-2703
料金:大人20PLN、子供15PLN
アクセス:クラクフ中央駅より徒歩約20分、もしくは中央駅南側から22番のトラム利用

ドイツ・ミュンヘン・英国庭園!FKK!ドイツ伝統ヌーディスト!

ドイツのミュンヘンの英国庭園。
ドイツでは公共の場で裸になるという伝統があります。
看板がたっている公共の場(公園や海、川、湖など)では、裸になる事が許されています。

FKKというと風俗の女性がいるドイツの風俗街を連想させられますが、これもFKKと呼ばれます。ドイツ語でFreikorperkultur、フリー裸文化という意味です。

FKKの看板が出ている所は裸になる事が可能です。
主には中年以上の男性が裸になっていますが、初めてみる方は困惑すると思います。

フランスが誇る高速列車TGV乗車!フランス・パリ⇒ドイツ・シュツットガルト!

【フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用】
欧州の高速列車はほぼ全て利用しましたが、3年10か月ぶりに利用するフランスの高速列車TGV。フランスのパリからドイツのシュツットガルトまで3時間10分程で到着。
早めの予約で1等がわりと安い値段92ユーロ(12000円程)でとれたので1等に。

過去3回の欧州周遊では1等ユーレイルグローバルパス(20万~25万で購入)を日本で事前購入しており、欧州内の列車を乗りまわりましたが、今回は西欧に重点を置いていませんので、購入せずにきました。

今まで利用した欧州の高速列車は
・ユーロスター(2回)
・タリス(4回)
・ICE(10回以上)
・TGV(15回以上)
・アルファベンドラール(1回)
・X2000(2回)
・RJ(6回)
・フレッチャロッサ(7回)

旧ソ構成国!ベラルーシの首都のミンスク旧市街区からの夜景!

The population of Minsk is about 2 million,it is a big city,but also,it is a beautiful city. I can smell ex-Soviet Union little,old style especially metro.
意外にも綺麗な街並みのミンスク。ベラルーシの首都として200万人程の人口を誇る大都市です。歴史的な建物は多くはないのですが、街並みが綺麗です。
ミンスクで訪れるべき場所は多くありますが、そのうちの2つが旧市街区と涙島です。

懐かしのフルシチョフ(旧ソ時代の書記長)がミンスクを訪れた際に、歴史的な場所はないのか?と問われ、後に復元された旧市街区。

その前に川が流れており、涙島と呼ばれる島があるのですが、涙島には旧ソの時代にアフガン戦争に出兵して亡くなったベラルーシ人兵士を慰霊する慰霊碑が建てられています。