国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

12年ぶりのユーロスター。現在、ドーバー海峡、海底トンネルのユーロトンネルを走行中。

事前予約した朝食を食し、車内WIFI繋ぎ生発信。日本への連絡業務があり、PCで某機関と複数人にメール連絡。
昨晩は睡眠4時間しかとっていないので、これから仮眠とります。

今年〈2018年〉4月からユーロスターがベルギーのブリュッセルより先、オランダのアムステルダムまで延びました。

所要時間は3時間40分。費用はスタンダードプレミアクラスのソロ座席で朝食、予約手数料込みで145ポンド〈21200円程〉

自分の車両を担当する乗務員は、イギリス人男女、フランス語訛りの英語を話す黒人女性〈フランス国籍者か?ベルギー国籍?〉

イギリス人男性乗務員と仲良くなりましたが、自分が日焼けしているので、ハワイ出身だと思ったようです(笑)
ロンドンやアイスランドで毎日、屋外で撮影したから日焼けした旨を伝えました。

12年ぶり2回目のユーロスター。欧州の高速列車はほぼ全て乗りましたが、久しぶりのユーロスターです。前回は2006年にフランスのパリからイギリスのロンドンまで利用。

ドバイのLCC・フライドバイ利用!FZ751便!ドバイ⇒トルコ・イスタンブール!

I use the FlyDubai flight from Dubai to Istanbul in Turkey.
It took about 4hours and 10mins.
ドバイからトルコのイスタンブールにはドバイのLCCであるフライドバイ利用。初利用のフライドバイ。搭乗時間は4時間10分程。
機材はボーイング787で3-3の配列。価格は機内食つけ、座席指定し29000円程。
今までに45以上の航空会社&160本以上のフライト利用してきましたが初利用のフライドバイ。

ドバイのターミナルがタクシーでないけないターミナル2で、ターミナル1か3から連絡通路があると思ったらなしで、タクシー利用したところ大渋滞に巻きこまれ、乗り遅れそうでしたが、何とか間に合いました。
出発1時間前にチェックインカウンターに到着。

アゼルバイジャン建国100周年軍事パレード!バクー市内!アゼルバイジャン&トルコ軍合同

アゼルバイジャン建国100周年軍事パレード!バクー市内!アゼルバイジャン&トルコ軍合
2018年9月16日

Military events where Azerbaijan is blessed on the 100th anniversary of the Republic declared on May 28, 1918 are held.
Turyky is the brother country for Azerbaijian and Turkish army join the military event and the Turkish president visited here yesterday.
アゼルバイジャンのバクー市内ではアゼルバイジャンが1918年5月28日に宣言された共和国の100周年が祝福される軍事行司が開催。東のイスラム国家初の民主共和国として認められているアゼルバイジャン共和国の独立は1918年5月28日の事で、これにはオスマントルコ帝国・カフカス・イスラム軍が尽力しました。

アゼルバイジャンにとり兄弟の国であるトルコ。トルコ軍とアゼルバイジャン軍の軍事演習が開催されました。
アゼルバイジャンは隣国アルメニアとの関係は最悪で、アルメニアに占領され、事実上独立上体にあるナゴルノ・カラバフの問題があります。

イスラム教国家の盟主的存在であるトルコ。
トルコのエルドアン大統領が15日にアゼルバイジャンを訪問し、エルドアン大統領はバクー解放の100周年記念式典で演説。
「ナゴルノ・カラバフ問題の解決は、アルメニアとの関係の修復にとって不可欠な条件である。このことはそう認識されておくべきである」と語りました。

「今からわずか25年前にホジャルで起こったこと(ホジャルの虐殺)、ナゴルノ・カラバフで虐殺された人々に報いない者、虐殺者を英雄視する者が我々に与えることができる歴史の教訓はまったくない」と述べたエルドアン大統領は、
「兄弟国アゼルバイジャンの領土の20パーセントを占領している者、100万人以上の我々の兄弟がその祖国に帰ることを妨害する者が、我々にその者らを受け入れるよう期待するのは無駄である」と語りました。

エルドアン大統領は、アゼルバイジャンの元大統領の故ハイダル・アリエフ氏の霊廟と、トルコ兵とアゼルバイジャン兵の殉国者記念墓地も訪問。

【総額1万5千円?世界最大露天風呂】アイスランド・ブルーラグーン!

念願のブルーラグーンに。 アイスランドといえばブルーラグーン。 ブルーラグーンは、自然に湧出する温泉ではなく、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設です。

1970年代後半に地熱発電の副産物として作られ、1987年から温泉浴場として一般公開されるようになりました。排水は70度以上あり、それを38度前後に温度調節しています。 面積は約5,000平方メートルで、露天温泉としては世界最大です。

白濁した温泉水には高い皮膚病治癒の効果があり、アイスランド国内はもとより欧米各国からも多くの人が訪れています。 費用は旅行会社に往復送迎付き、タオルその他のパッケージつきで15000円程です。

風呂の中での撮影は自由。しかし、カメラを落とさないように気をつけなければなりません。出来れば水中カメラ、スマホなら首からぶら下げれる防水ケースに入れるのが好ましいです。

平均温度は38度。 寒い中の風呂では日本人としては物足りない温度(白人は熱い風呂を好まないが)。 隅にいくと40度〜42度くらいの場所がありますのでオススメです。 海岸での温泉はハンガリーのブダペスト、ブルガリア以来です。

食後は、アイスランドのビールとサンドイッチ堪能
ビールはアイスランドのビールGULLビール。サンドイッチとともにいただきました。

ブルーラグーンを見ながら食事や飲む事が出来るカフェレストラン併設していますが、温泉入ったあとにオススメです。