国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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オランダ・アムステルダム・夜の繁華街!ライツェ広場!

アムステルダム市内を走るトラム(路面電車)
夜遅くまで運行しています。


アムステルダムの中央駅から少し離れた場所にライツェ広場。そこからのびるライツェ通りの繁華街。劇場やカフェやバーなどの飲食店もあり、多くの人々で賑わう通りです。

23時30分頃の撮影。
オランダもサマータイムを実施しており、日本からは-7時間。23時近くまで日が沈みません。

繁忙期は!宿の値段が高い!?オランダ・アムステルダム2泊延泊決定

【アムステルダム2泊延泊決定。予約完了】
4人部屋の共同部屋の宿。週末に大きな行事があるのか大混雑で、あり得ないほどの高さ。共同部屋で1泊339ユーロ(44000円程)来週半ばには30ユーロ程まで下がるのですが、通常料金の10倍以上の値があり。(需要と供給の関係。空室状況により宿泊施設が料金を上下させるのは当たり前のようにおこなわれている)

何でもそうなのですが、諦めずに粘る事が必要です。(諦めが肝心な事もありますが)キャンセルが出ることも多々ありますし、直前になり料金を落としてくることもざら。
予約サイトを確認していたら、たまたま1泊40ユーロ(5000円くらい)の宿を発見。即効で予約しました。

市街地から少し離れていますが、我儘は言ってられません。
12年4か月ぶりのアムステルダム。夏のアムステルダムがここまで良いとは思わなかったので、もう少しいたいという衝動にかられました。

明日土曜日はベルギーやフランスにいくタリスがストライキの影響で本数激減、オーバーブック状態だったのも滞在延期をしたかった理由の1つです。

気分により滞在期間や行程、訪問地を変えるのはよくあることです。合計で4泊しますが、久しぶりにゴッホ美術館やアンネフランクの家、飾り窓、カジノ訪問し、市内のいたるところを写真と動画撮影していきます。

イタリア・ヴェネツィアと並ぶ水の都!オランダ・アムステルダム

ベネルクス3国の1国であるオランダ。九州より少し大きな面積で人口は1700万人程。立憲君主制の王様のいる国です。首都のアムステルダムの人口は81万人程。
イタリアのベネチアのと同じように水運が張り巡らされており、水運を水上ボートにのって遊覧するのもよいでしょう。

オランダ・アムステルダム→フランスのパリ行きタリスチケット!ストライキ!?オーバーブック?

【アムステルダム→ベルギーやフランスに向かう高速列車タリスがストライキで便が激減し、予約一杯?】
アムステルダムの宿にチェックインして、カフェで一杯。道に迷い、歩き疲れた後の一杯は格別です。
ビールでもよかったのですが、スプライトに。

アムステルダム到着して早速、中央駅でベルギーのブリュッセルやフランスのパリに向かう高速列車タリスの秋状況を確認しましたが、ストライキがおこって明後日の便が激減。土曜日という事もあり、オーバーブック状態で空きがありませんでした。

欧州ではストライキは当たり前のようにあり、過去7回の欧州とこうで数回、ストライキにあたったことがあります。

いつも言及していることですが、旅には定義が無く、幅広い選択義があります。陸路が駄目なら空路。
もしくは方面を変えるなど、臨機応変に対応していくことが重要です。

さて、どうしようかな。
パリには久しぶりにジャパンエキスポに行きたいというのもあるし。ベルギーのブリュッセルも再訪したいが、今回は省くかな。

飛行機でアムステルダムからパリまで行く事も健闘します。

オランダ・アムステルダムのトラム(路面電車)

【アムステルダムはトラムが重宝】
アムステルダム到着後に、宿まで歩いていこうと道を進んでいましたが、アムステルダムはイタリアのヴェネチアのように迷路見たく、道が入り組んでいて迷ってしまいました。
ガイドブックの2ページ続けての地図が実はそれぞれが別場所というのをオランダ人に尋ねて知り、道を尋ねたオランダ人にトラム(路面電車)をすすめられ、トラム利用。

1日券を購入し、中央駅まで戻り、そこから別のトラムに乗り換えて宿の近くで下車。23キロのバックパックを背負い1時間程5~6キロの距離を歩きましたが、流石に疲れました。
アムステルダムではトラムのお世話になります。