国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門

【トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門①朝日の時間】

トルクメニスタンで大人気の観光名所がダルヴァザにある洞窟に貫通する形で崩落した天然ガス田『地獄の門』です。

1971年、メタンガス防止のために地質学者によって着火されて燃焼が続いています。近い将来、地獄の門を閉鎖を政府が考えているようで、行くなら今と思いトルクメニスタン行きを早めました。

天然ガスの量を調整しているのか

最盛期に比べて炎の量が少なくて残念でしたが、神秘的な雰囲気を楽しむことが出来ました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズは下記3本

・F2.8 24‐70㎜のレンズ

・F4-6.3 24‐200㎜のレンズ

・F4.5-5.6 100-400㎜のレンズ

【トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門②燃え上がる炎】

【トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門②背景に記念撮影】

地獄の門を背景に記念撮影。海外周遊なので大きな照明機材を持参出来ませんでしたが、手持ちの照明機材を使い撮影。シルエット調と照明使い顔が判別できる写真。

【トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門④地獄の門とユルタ(オワダン側)】

トルクメニスタンのダルヴァザの地獄の門

アシガバートの市場内の商店で購入したビールを景色と共に堪能しましたが、

最高でした。

【トルクメニスタンツアーでお世話になったガイドとアシスタントの少年】


5日間のトルクメニスタンツアーでお世話になったガイドとアシスタントの少年。人当たり、対応の良い2人でしたが運が良かったです。最終日、ウズベキスタンとの国境に送ってもった時に記念撮影。

トルクメニスタンのダルヴァザ『地獄の門』の『ユルタ』に宿泊

【トルクメニスタンのダルヴァザ『地獄の門』の『ユルタ』に宿泊】

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5日間のトルクメニスタンツアー4日目に

トルクメニスタンの大人気観光名所、ダルヴァザにある『地獄の門』に移動。近い将来、閉鎖される可能性があり行くなら今のうちと思い訪問しましたが、神秘的で感動感が高かったです。

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宿泊は遊牧民の移動式の伝統家屋『ユルタ』に宿泊。

モンゴル訪問時に同じく移動式の伝統家屋『ゲル』に宿泊しましたが、同じような感じでした。

砂漠の中で寝るのはエジプトの白砂漠でテント泊して以来です。

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ガイドさん達が夕食をつくってくれましたが美味しかったです。

地獄の門は夕方、夜、朝日の出前の3回。

ユルタは地獄の門から徒歩10分程の距離。感動的な体験が出来ました。
綺麗な星空と可愛らしいハリネズミが現れて
隣のイギリス人カップル達とも会話。

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るのはエジプトの白砂漠でテント泊して以来です。

トルクメニスタンのカラクム砂漠/アシガバート→ダルヴァザ‐地獄の門

【トルクメニスタンのカラクム砂漠/アシガバート→ダルヴァザ‐地獄の門】

5日間のトルクメニスタンツアー4日目。4日目は、半日アシガバート市内の観光。その後、アシガバートからカラクム砂漠の景色を楽しみながら、ダルヴァザの地獄の門に向かいました。

ガイドから悪路と聞いていましたが、凸凹道が続きました。車窓からの砂漠の景色は美しく、ラクダも多く見かけました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

トルクメニスタンのアシガバートの国際空港

【トルクメニスタンのアシガバートの国際空港】

初のトルクメニスタン訪問。今回は、ウズベキスタンから陸路で出入りしたので、空港を利用することはなかったのですが、ツアー4日目にガイドが美しいアシガバート国際空港を案内してくれました。

トルコの建設会社により建設。建設費用は約23億ドル。

2016年に開港した新しい空港です。近代的でデザイン的、重厚感のある造り。

新ターミナルの建物が鳥が翼を広げた形の設計で見ごたえあります。

路線は

トルクメニスタン国内線

国際線は

ロシアやトルコ、ドバイ

中国のウルムチからの便が発着しています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

トルクメニスタンのアシガバートの公設市場

【トルクメニスタンのアシガバートの公設市場】

5日間のトルクメニスタンツアー4日目にアシガバートで訪れた公設市場。野菜や果物、米、穀物、乾物、飲料、衣料品など数多くのものが売られており、多くの人々で賑わっている市場でした。