【ピマーイ歴史公園(遺跡)】

コラートで訪れた場所の1つがピマーイ歴史公園(遺跡)。ピマーイは国内最大規模のクメール遺跡が残る町。カンボジアのアンコールワット様式と同じ建築様式です。

【サイ・ンガーム公園】

ピマーイ歴史公園(遺跡)から近い場所にある『サイ・ンガーム公園』
サイ・ンガムとは「美しいベンガル菩提樹」という意味。樹齢300年の木もあり、根上りや横にのびた木など散策が面白いです。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ


旧市街と新市街の間にあるチュムポン門の前に建つ『ターオ・スラーナーリー像(ヤー・モー夫人)』

1826年、この町に侵入してきたラオス軍。副領主の妻であったヤー・モー夫人が敵陣に潜入して敵兵士達に酒を飲ませて酔い潰しました。それに乗じてタイ軍はラオス軍を撃退。
町を危機から救った夫人を称えて1934年に像を建立。タイ人から深く敬愛されており、多くの人々がここにきて献花、合掌しています。

毎年3月下旬~4月上旬にかけて彼女を称える「ターオ・スラナーリー祭り」が開催。タイ国内各地から集まる見物人で賑わいます。
コラートの旧市街

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

仏教国タイといえば寺院巡り楽しみの1つ。ウボンラーチャターニーはラオスやカンボジア国境訪問以外に、ナイトマーケット訪問や寺院巡りをしました。

こちらの寺院は
『ワット・スパッタナーラーム・ウォラウィハーン』
ムン川に近い寺院。白い本堂の建物が美しかったです。


エメラルド仏を祀る寺。このエメラルド仏はバンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏と同じ様式の仏像で18世紀にラオスからもちこまれたもの。本堂も美しいタイ様式の建築物で見ごたえがあります。


仏陀入滅2500年を記念して1956年に建てられた高さ56mの白亜の大仏塔が見所。仏塔内部には黄金の小仏塔が建ち、仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。仏塔の彫刻は精巧につくられおり見応えがあります。小生が参拝時に本堂でお坊さんがお経を唱えていました。


ウボンラーチャターニーの名所の1つがワット・トゥン・シー・ムアン隣ににある公園。仏像や仏塔が建立されている市民の憩いの場となっています。夜になると屋台が出店。


ラーマ3世の時代、1829年に創建された寺院。バンコクのワット・サケットかの修行僧がウボンラーチャターニーを訪れ、瞑想に適した森を見つけ、この地に建てたのがこの寺院。

本堂内部には、仏陀の生涯とタイ東北部の古い生活様式っが壁画となって残されており見応えがあります。
タイ、ラオス、ビルマ3か国の様式
人口池の中に建てられた木造の経堂も美しいです。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ