国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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トルクメニスタンのトルクメンバシ!カスピ海リゾート

【トルクメニスタンのトルクメンバシ!カスピ海リゾート】

人口約9万人。カスピ海沿いの都市でトルクメニスタン国内唯一の港町『トルクメンバシ』。カスピ海を見

【トルクメニスタンのトルクメンバシ!カスピ海リゾート】


人口約9万人。カスピ海沿いの都市でトルクメニスタン国内唯一の港町『トルクメンバシ』。
カスピ海を見るのは、2018年9月に訪問したアゼルバイジャンの首都バクー以来。


近年、政府がトルクメンバシのリゾート開発を進めており、多くの高級リゾートホテルの建設が進んでいます。外国人の査証取得を厳しくしている国ですが、今後、ビザ緩和をして外国人観光客を受け入れていくと思われます。


バクー側から見たカスピ海はバクー油田の影響か
石油の匂いがしたのと、あまり綺麗ではありませんでしたが
トルクメンバシから見るカスピ海は綺麗でした。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8  24‐70㎜の広角ズームレンズ使用

るのは、2018年9月に訪問したアゼルバイジャンの首都バクー以来。

近年、政府がトルクメンバシのリゾート開発を進めており、多くの高級リゾートホテルの建設が進んでいます。外国人の査証取得を厳しくしている国ですが、今後、ビザ緩和をして外国人観光客を受け入れていくと思われます。

バクー側から見たカスピ海はバクー油田の影響か石油の匂いがしたのと、あまり綺麗ではありませんでしたがトルクメンバシから見るカスピ海は綺麗でした。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8  24‐70㎜の広角ズームレンズ使用

トルクメニスタンのヤンギカラ峡谷

【トルクメニスタンのヤンギカラ峡谷】

5日間のトルクメニスタンツアー。首都のアシガバートからカスピ海沿いの都市『トルクメンバシ』に移動する道中に寄った『ヤンギカラ峡谷』トルクメンバシから車で3時間ほどの場所にあります。

もともとはカスピ海の海底だった場所のようで、海底のあとが風雨による浸食で今の姿になったようです。

ここまで来るまで、ラクダが多いカラクーム砂漠地帯の悪路を進んできました。途中から地層の色が違う崖があらわれます。

最も美しいのは夕方の夕映えした時間。

夕日で太古の海が夕映え、赤く染まる習慣が非常に美しいです。

※Nikonのフラッグシップミラーレスカメラ

使用レンズはF4-6.3 24㎜‐200㎜のレンズで撮影

【トルクメニスタンのトルクメンバシのホテル『BEYIK YUPEK YOLY(Great Silk Road”Hotel』】

【トルクメニスタンのトルクメンバシのホテル『BEYIK YUPEK YOLY(Great Silk Road”Hotel』】

中央アジアの北朝鮮と呼ばれる国『トルクメニスタン』を5日間の日程で訪問。

ツアー2日目。カスピ海沿いのリゾート地『トルクメンバシ』に移動して1泊。ヤンギカラ渓谷などに寄っていたので、到着時間が深夜になりました。

豪華な造りで綺麗で清潔な館内と部屋。満足のいく滞在が出来ました。朝食も美味しかったです。

【トルクメニスタンツアー2日目の昼食】


5日間のトルクメニスタンツアー。2日目は首都のアシガバートからヤンギカラ渓谷経由でカスピ海沿いの都市『トルクメンバシ』まで移動しました。

ヤンギカラ峡谷に行く途中で昼食をとりました。

料理はラム肉、プロフ(米ではなく他の穀物だった)

マンテ(中央アジア風餃子)、スープ(マスタヴァ?)肉の味付けが少し濃かったですが

非常に美味しかったです。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ