イサーンはノンカーイしか行ったことがなかったのですが、今回はウボンラーチャターニー県、シーサケート県、ナコーンラーチャシーマー(コラート)県を周遊。 ウボンラーチャターニー県では県都からスクーターで1時間半かけてコンチアム郡のラオス国境地帯に。コンチアムの見所の1つが世界最大の銅鑼がある寺『ワットタムクーハサワン』に。今回の動画は寺から町の中心街に移動する動画。
イサーンはノンカーイしか行ったことがなかったのですが、今回はウボンラーチャターニー県、シーサケート県、ナコーンラーチャシーマー(コラート)県を周遊。 ウボンラーチャターニー県では県都からスクーターで1時間半かけてコンチアム郡のラオス国境地帯に。コンチアムの見所の1つが世界最大の銅鑼がある寺『ワットタムクーハサワン』に。今回の動画は寺から町の中心街に移動する動画。
グアムのタモンにあるラーメン屋『藤一番』で夕食。藤一番は愛知県小牧市に本社があるラーメンチェーンで、今まで名古屋市街地、栄や錦の店舗を利用した事があります。
日本の外食チェーンはアジアや太平洋の島々、欧米などに進出。
グアムはバブル期から数多くの日本人が観光客でくる日本人に人気のリゾート地なので日本人観光客向けの日本食は数多くぁります。コロナが蔓延してから観光客減、円安の影響もあり、以前のように日本人が多くはないですが地元の人々や他国からの観光客が利用。
注文したのは味噌ラーメン。普通の量で注文ですが、アメリカ人向けサイズで2玉大盛りの量。麺、スープ、具材
味も非常に美味しく満足。
海外では基本的に飲み物代金は別。
12.1USDの味噌ラーメン、2USDの烏龍茶に税金、サービスチャージなどで15USD程。現在のレートで2200円程。1USD100円に戻れば1500円程なんですが。
【アメリカ・イスラエルとイランの戦争の停戦仲介をしているパキスタン】
アメリカ・イスラエルとイランの戦争の停戦仲介をしているパキスタン。
パキスタンは昨年6月‐7月に訪問。イスラエル・パレスチナを訪問後、ドバイ経由でイラン入りしようとしたら、戦争勃発で飛行機の運休が続き、先にパキスタンにいくことに。

パキスタンは
同国最大都市であるカラチ5泊、第2の人口を誇るラーホルに4泊、イスラマバードに6泊、山岳地帯のスカルドゥに2泊、ギルギットに1泊。フンザに3泊と計21泊22日しました。

パキスタンは事前にEビザ取得。
カラチまではドバイからフライドバイでイランの南側の海上を通過して移動。
カラチは昨年、日本人も被害に遭うテロ事件が複数回発生。
さらに、小生がカラチに到着する2週間前に、カラチ刑務所から200人以上の囚人が集団脱獄していたので、少し緊張しました。

しかし、特に危ない目にあう事はなかったです。
カラチでは伝統衣装『サルワール•カミーズ』を購入して周遊時に着用していました。
パキスタンにはイスラム過激派組織が複数活動しています。
タリバンに忠誠を誓う「パキスタン・タリバン運動」(TTP)、
「バルチスタン解放軍」(BLA)、
ISILなどが活動していててテロは以前に比べたら減ってはいるものの、テロが国内各地で起きています。

海外を周遊する日本人の中には国際情勢、国家間の関係や国際問題に疎く、現地人との会話の中で良く思われない言動をする方がいます。それにより危ない目に遭う方がいますが、海外を周るのであれば事前学習しておかねばです。

イスラム教の国々、イスラムの人々はほぼ全てが反イスラエルで反米の国々も多いです。イランとイスラエルの紛争はイランに対して同情心をもっているのは当然のこと。

パキスタン国内ではテロ以外に誘拐ビジネスもおこなわれており、拳銃強盗もおきています。安全度を高める上で、人々の心情をよりよくするためにも現地の衣装を着ることは重要です。

※写真は小生が映っている写真以外はNikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影。Z9で撮影していると多くの人から撮影依頼がありました。




カオサン通りは昔から世界各国からのバックパッカーの聖地として知られる通り。バックパッカー、旅行者向けの飲食店や宿、マッサージ屋、旅行会社などが数多くある通り。周辺の通り含めてカオサン地区は賑わっています。
【治安注意】タイのバンコクの「ナナプラザ」と「ソイカウボーイ」で‘‘ぼったくり被害‘‘多発-パタヤでもLBにより日本人が被害に遭っているが・・日本大使館も注意喚起!ベトナムのホーチミンでも同じく・・
在タイ日本国大使館は2026年4月10日、令和7年度第4四半期(2025年1月~3月)の海外安全対策情報において、バンコク都内の歓楽街でぼったくり被害の相談が増加しているとして注意を呼びかけました。