国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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5日間のトルクメニスタンツアーの初日の晩飯

トルクメニスタン入国日、初日はトルクメナバートで昼食をとった後、220キロ離れた古都『メルヴ』に移動。世界遺産登録のメルヴの遺跡を見学した後、370キロかけて首都のアシガバートに移動しました。

1日の車での移動距離は600キロ以上。5日間という短い期間でトルクメニスタン国内の主な名所を訪れるので、毎日、移動移動でホテル滞在時間が短かったですが、充実した日々を過ごすことが出来ました。

初日は深夜にホテルに到着。

ホテルチェックイン前に利用したレストラン。プロフやパイをいただきましたが美味しかったです。

トルクメニスタン・トルクメナバート→メルヴまでの道


5日間のトルクメニスタンツアーの初日は、トルクメニスタン入国後、トルクメナバートで昼食。その後、220キロ離れたトルクメニスタンの古都『メルヴ』に。メルヴはイスラム世界と古代ペルシャの最も偉大な都市の1つです。


※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ
車内からの撮影

【『世界最大の星型建造物』トルクメニスタンの首都アシガバートの『BAGT KOSGI』ホテル】

【『世界最大の星型建造物』トルクメニスタンの首都アシガバー

トの『BAGT KOSGI』ホテル】

トルクメニスタン入国日、初日と3日目に首都のアシガバートで宿泊したホテル。

ホテルは、国営放送局が所有している世界最大の星形建造物。

建物の中では結婚式が行われ、1階部分は宿泊施設ともなっています。

事前に旅行会社からホテル名を教えてもらっていませんでしたが、到着してから想像していた以上に良いホテルだったので良かったです。

建物は夜になるとライトアップされ、色々な色に変色します。

造りも重厚感あって綺麗で清潔。

トルクメニスタン入国が遅くなったのもあり、

ホテル到着時間が深夜になりましたが

満足度の高いホテルでした。

美女が?トルクメニスタンのトルクメナバート市街地

【トルクメニスタンのトルクメナバート市街地】

ウズベキスタンのブハラからトルクメニスタン国境にタクシーで移動。トルクメニスタン入国後、国境の都市『トルクメナバード』にて昼食。数時間滞在しました。

トルクメナバードの人口は約23万人。写真の集合住宅のようにソ連時代の建物のも多く残っていました。

【トルクメニスタンのトルクメナバードの女性】
トルクにスタンは中央アジアの北朝鮮と呼ばれる国。査証取得は少し難易度が高い国です。1991年、旧ソ連の解体後の独立。大統領が独裁色が強く、米系SNSが使用できないなど情報統制など
閉鎖的に印象が強いです。
国民はどうかというと
思っていたほどではなく、国民はわりと自由に暮らしており、活気もあります。


5日間のトルクメにスタン滞在でしたが
撮影中に多くのトルクメニスタン人に話しかけられました。
ロシア系が4%いるトルクメニスタンですが
顔立ちからロシア系かな?

ウズベキスタンのブハラ旧市街のお薦めレストラン『オールドブハラ』

ブハラは今回2回目。トルクメニスタン入国前に1泊しました。

夕食は旧市街で前回利用した『オールドブハラ』レストランで

小生入れてトルクメニスタンツアー参加者6名で会食。

前回は冬なので建物の中のテーブルにしましたが

今回は2階のテラス席でウズベキスタン料理を堪能。

雰囲気がよくお薦めのレストランです。

※NIKONのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影