国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

【タイ、ミャンマー、ラオス3か国国境地帯『ゴールデントライアングル』国際河川メコン川】


チベットを水源に東南アジア5か国(ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア)を流れる世界的に知名度が高い国際河川『メコン川』。西から流れてくるルアク川とメコン川の合流地点がゴールデントライアングルです。麻薬の一大生産地として知られるゴールデントライアングル。

タイ側が取り締まりが厳しくなったので殆ど麻薬生産がおこなわれていませんが、ラオスやミャンマー側では未だに麻薬生産がおこなわれています。タイ側にはミャンマーやラオスから麻薬を密輸しており、麻薬密売人達がバレないように取引をしています。ゴールデントライアングル公園付近からの撮影

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24-70㎜のレンズ

【中国の強い影響下】特殊詐欺や〇〇売買?ラオスの金三角ゴールデントライアングル経済特区④夜の繁華街(夜市)タイ側チェンセーンから入国!中国企業『Kings Roman group』カジノ併設ホテル宿泊

【中国の強い影響下】特殊詐欺や〇〇売買?ラオスの金三角ゴールデントライアングル経済特区④夜の繁華街(夜市)タイ側チェンセーンから入国!中国企業『Kings Roman group』カジノ併設ホテル宿泊

麻薬生産で名高いゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)対岸のラオスの金三角経済特区に。
かつて、ゴールデントライアングルでは覚醒剤、アヘン、ヘロインなどの麻薬の一大生産地でした。

タイ側では規制、取り締まりが強まったため、一部の密造地をのぞいて激減しましたが、ラオスやミャンマーでは未だに麻薬の生産がおこなわれています。

麻薬を仕入れにゴールデントライアングルトライアングルにくる人々が多く組織と繋がりのある日本人も買い付けにきています。

国際河川のメコン川。
メコン川の対岸がラオスです。対岸の高層ビル群は2007年にラオス政府が中国の企業『Kings Romans Group』と99年の租借権を含む総合的観光開発の契約を結び、2010年2月4日づけで特別経済区として承認されました。

経済特区は1泊2日滞在。

中国元を用意した理由は
経済特区内ではラオスのお金キープよりも中国元が流通しており
中国元がないと滞在が厳しいからです。

今話題の中国系犯罪組織が拠点を置いていたミャンマーのミャワディ、シュエコッコと同じように中国系犯罪組織が入り込み、ビル内で特殊詐欺。人身売買や麻薬取引きもおこなわれています。

昼間はそんなに治安悪く感じられないようですが、夜はビルからよからぬ人々が出てくるので注意が必要です。今回の動画は21時~23時
街の中心の夜市の様子。

NikonZ9撮影!タイ北部の小さな町『パーイ』夜の繁華街ウォーキングストリートを散策③白人バックパッカー、ヒッピーに人気!カオサン通り?チェンマイとメーホーンソン間

トヨタのハイエース(コミューター)の乗り合いタクシー(ロットゥー)でチェンマイから険しい山道を120キロかけて10年ぶり2回目のパーイに移動。
早速、ウォーキングストリートの繁華街を散策。
写真と映像双方で撮影。

欧米からの白人バックパッカー、ヒッピーに人気の地となっており
白人観光客が多くいます。

【タイ・チェンライのブルーテンプル(ワット・ローン・スア・テン)】


チェンライでホワイトテンプルと共に訪れいていただきたいのがブルーテンプルとして認知されている寺院『ワット・ローン・スア・テン』です。ホワイトテンプルは白色を基調とした建物に対し、こちらは青色を基調とした建物。外観はさることながら、内装も非常に美しく、本堂の内部は壁から柱、天井にかけて非常に美しい文様です。見応え抜群の寺院です。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24-70㎜のレンズ

【タイ・チェンライのホワイトテンプル(ワット・ローン・クン)】


チェンライのお薦めの名所の1つがホワイトテンプルと呼ばれる『ワット・ローン・クン』です。チェンライ市街地から14キロほどの距離にあり、チェンライ出身の著名なデザイナー『チャルームチャイ・コーシピパット』氏がデザインし1997年から建設が始まった寺院。現在も増築中で境内の建物は増えています。純潔を印象付けるために寺院の外観は白一色にしているので、英語『White Temple』という名で観光客に認知されています。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24-70㎜