国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

電車(高速列車、寝台、夜行、普通)

フランスが誇る高速列車TGV乗車!フランス・パリ⇒ドイツ・シュツットガルト!

【フランスの高速列車TGV・フランス・パリ→ドイツ・シュツットガルト線利用】
欧州の高速列車はほぼ全て利用しましたが、3年10か月ぶりに利用するフランスの高速列車TGV。フランスのパリからドイツのシュツットガルトまで3時間10分程で到着。
早めの予約で1等がわりと安い値段92ユーロ(12000円程)でとれたので1等に。

過去3回の欧州周遊では1等ユーレイルグローバルパス(20万~25万で購入)を日本で事前購入しており、欧州内の列車を乗りまわりましたが、今回は西欧に重点を置いていませんので、購入せずにきました。

今まで利用した欧州の高速列車は
・ユーロスター(2回)
・タリス(4回)
・ICE(10回以上)
・TGV(15回以上)
・アルファベンドラール(1回)
・X2000(2回)
・RJ(6回)
・フレッチャロッサ(7回)

【東欧の寝台夜行列車】ハンガリー・ブダペスト→ポーランド・クラクフ行き寝台夜行列車!

I used the night train from Budapest to Krakow in Poland and the duration is 10hours departed from Budapest at 20:25 and arrived at Krakow at 6:25 this morning.
今まで、世界各地で寝台夜行列車を利用してきましたが、欧州では4年ぶり、寝台列車利用は昨夏再訪のアメリカ・シアトル→サンフランシスコ間のアムトラックのコーストスターライト以来。

欧州渡航自体は、今回で7回目。そのうち4回は西欧と東欧を周遊。今回は、購入しませんでしたが、過去3回の欧州周遊で、ユーレイルパスを使用して欧州内の高速列車、国際列車、寝台列車を乗り回してきました。

東欧においては、前々回、ポーランド、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニア訪問時に利用。昔の雰囲気を持つ古い車両です。
乗車時に、各車両にいる車掌さんに、チケットを預け、コーチ(部屋)に。時間になるとベッドにして就寝。

列車で外国人と仲良くなり、友達になる事も多いですが、今回はアメリカ人親子。フロリダから来ているようで、ハンガリーとポーランドを周るとのこと。

【欧州が誇る高速列車】タリス!オランダ・アムステルダム⇒フランス・パリ線!

【欧州の高速列車で最も好きなタリス】
I used the bullet train Thalys from Amsterdam in Holland to Paris in France. The last time I used is in Aug 2012.
5年11か月ぶりに利用する欧州の高速列車の1つであるタリス。タリスは、ヨーロッパのフランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ国際高速列車で、フランスのTGVを基本にしており、最高速度は300キロ。

1996年1月より運転を開始し、運営会社はベルギーのブリュッセルに本社がある「タリス・アンテルナシオナル」で、株式保有比率は、フランス国鉄60%・ベルギー国鉄40%。

アムステルダムからの所要時間は3時間10分程。
途中停車駅はオランダのロッテルダム、ベルギーのブリュッセルです。

今回で4回目の利用となるタリスですが、
前回は、5年11か月前に、ベルギーのブリュッセルからフランスのパリの区間を利用。前回3年10か月前にパリを訪問時に日帰りでブリュッセルかアムステルダムを再訪しようとしましたが、タリスの席が一杯でとれず、ルクセンブルグをTGVで再訪。このTGVの同じ車両で小生のチャンネルをご覧いただいていた方と偶然遭遇。

イギリスを離れて以降、シェンゲン協定加盟のEU諸国が続きますが、日本人はシェンゲン協定加盟国内に最大で90日間滞在できます。(オーストリアから入り、オーストリアから入ると半年間という情報もあるが)

学生の時は欧州内の国境超えではまだ国境検査がありましたが、西欧のシェンゲン協定加盟国内では検査はなしです。

先日お伝えしたとおり、全席指定のタリスですが、混雑期でオーバーブック状態で、座席の数以上に予約を入れているために、座席を得ることが出来ませんでしたが、車掌に尋ねて空いているところに座らせてもらいました。

ブリュッセルで指定券を持っている方が来たので、車掌に断りを得て、空いている席に座さらせてもらいました。
ドイツのI高速列車CE乗車時も同じ体験をしました。

基本的な性能はTGVをベースとしているのでTGVに似ているのですが、タリスの何が良いかというと内装です。赤と紫色が使われ、高級感があります。1等であれば、食事もつきますが、今回は2等利用ですので食事はつきませんでした。

費用は2等で145ユーロ(18800円程)

アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイのメトロ(地下鉄)日本の近畿車両製、日本企業が建設

中東アラブ首長国連邦・ドバイの地下鉄(メトロ)
2009年9月19日にアフマル線、2011年9月9日にアフダル線が完成し、現在は2路線で運行中。計画中の路線は3路線。

メトロ建設に際して、日本の三菱商事、三菱重工業、大林組、鹿島建設、トルコのYapi Merkezi社の計5企業によるジョイントベンチャーにより受注。
競合でシーメンス、アルストム、ボンバルディアの各グループを斥けての受注で日本企業の快挙。

車両は近畿車輛製、18m車両の5両編成である。2008年3月、最初の2編成がドバイに到着した。三菱電機製IGBT素子式VVVFインバーターを採用。

料金はゾーン制で現在は、1ゾーン~3ゾーンまで。
現在の総延長距離は、74.6キロ、営業駅は43駅。

車内では飲食や居眠り禁止、違反者には罰金が課せられる。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

12年ぶりのユーロスター。現在、ドーバー海峡、海底トンネルのユーロトンネルを走行中。

事前予約した朝食を食し、車内WIFI繋ぎ生発信。日本への連絡業務があり、PCで某機関と複数人にメール連絡。
昨晩は睡眠4時間しかとっていないので、これから仮眠とります。

今年〈2018年〉4月からユーロスターがベルギーのブリュッセルより先、オランダのアムステルダムまで延びました。

所要時間は3時間40分。費用はスタンダードプレミアクラスのソロ座席で朝食、予約手数料込みで145ポンド〈21200円程〉

自分の車両を担当する乗務員は、イギリス人男女、フランス語訛りの英語を話す黒人女性〈フランス国籍者か?ベルギー国籍?〉

イギリス人男性乗務員と仲良くなりましたが、自分が日焼けしているので、ハワイ出身だと思ったようです(笑)
ロンドンやアイスランドで毎日、屋外で撮影したから日焼けした旨を伝えました。

12年ぶり2回目のユーロスター。欧州の高速列車はほぼ全て乗りましたが、久しぶりのユーロスターです。前回は2006年にフランスのパリからイギリスのロンドンまで利用。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

【12年4か月ぶり2回目利用の国際高速列車ユーロスター】
I used Eurostar from London to Amsterdam in Holland. This is the second time I used it and the last time I used is in Feb 2006 from Paris to Lodon. The Eurostar operation company statrted to operate the route between London and Amsterdam from this Apri. The service is really nice nice and could enjoy the stay inside and it was safety drive.
12年4か月ぶりに利用のイギリスと欧州大陸を結ぶ国際高速列車であるユーロスター。前回はフランスのパリからイギリスのロンドンまでの区間を利用しましたが、今回はイギリス・ロンドン→オランダ・アムステルダム間を利用。今年(2018年)4月から直通運行が開始されました。

所要時間は3時間40分。途中停車駅はベルギーのブリュッセル、オランダのロッテルダムです。

使用席は普通席よりも程度の良いスタンダードプレミアムのソロ席。朝食(軽食)&おやつ付きです。
この上のクラスはビジネスプレミアクラス。食事がより豪華になり、座席もレザーになります。
また、出発前のビジネスラウンジ利用可能やキャンセル規定が出発前なら全額返金などの好条件がついています。

ユーロスターの開業は1994年11月14日。最高時速は300キロ
当初、ユーロスターは、当初、フランスのTGVをベースとしたものでフランス、イギリス、ベルギーの3カ国で共同開発されました。
2010年10月7日に、ユーロスターの次世代車両としてドイツ・シーメンス社の「ヴェラロ」が、競争入札の結果、導入
されることが発表され、2015年の既存のユーロスターの増発便として投入(最高時速は320キロ)。
今回乗車したのは上記ドイツ車両でクラス374電車。

欧州はロシアと旧ソ構成国以外の全ての国に行きましたが、欧州の高速列車である、タリス、TGV、ICE、フレッチャロッサ、X2000、アルファベンドゥラールなどほぼ全ての高速列車に乗りました。

ユーロスターは久しぶりですが、乗務員の対応も素晴らしく
感心するほどのサービスでした。
ロンドンを出発後、しばらくしてからドーバー海峡、ユーロトンネルを通過し、欧州大陸に。

オランダはEU&シェンゲン協定加盟国。入国審査はロンドンのセントパンクラス駅でおこなわれましたが、何も質問されることなく、スタンプを押してもらえました。

ドイツが誇る高速列車ICE乗車!ドイツ・フランクフルト⇒ベルギー・ブリュッセル

欧州内には多くの高速列車がありますが、府ドイツの高速列車はICE。 今回は、ドイツのフランクフルト~ベルギーのブリュッセルに移動した際に利用。 白い車体赤い横線がトレードマークになっています。 ユーレイルパス所持していれば無料乗車可能。(混雑時は座席指定が好ましいが、この際は別途追加料金が要) 近隣のフランス、ベルギー、スイス、デンマーク、オーストリアなどにも運行する国際列車でもある。 【機能】 最高速度 : 280km/h(営業運転時は250km/h) 定格出力 : 4,800kW/両 電源方式 : 交流15kV 16 2/3Hz 軸配置 : 4動軸 (B-B) 全長 : 20,560mm 自重 : 77.5t 軸重 : 19.5t 製造両数 : 120両 製造所 : AEG、アセア・ブラウン・ボベリ、ヘンシェル、クラウス=マッファイ、クルップ、シーメンス

台湾・特急列車・自強号(嘉義⇒高雄)

台湾には日本から導入されたN700系の新幹線が運行していますが、昔からある特急列車の自強号も利用してみるとよいでしょう。

今回の区間は高雄から映画KANOで知られる嘉義までの区間。
自強号は、台湾版新幹線が11年前に開通する前に、一番速い特急列車でした。
イギリス製のEMU100型電車で1978年から運行開始。少し古さを感じますが、シートピッチがあり広々としています。1時間15分で到着。

イタリア・ミラノの地下鉄!2号線ピオラ駅⇒ミラノ中央駅!

ヨーロッパ有数の世界都市でイタリアで最大の都市圏を形成するイタリア北部の都市ミラノ。
北部イタリアにおいては最大の都市で商業、工業、金融の中心。観光地としても名高い。

ミラノコレクションなどで知られるように古くから服飾・繊維産業などファッション関連の産業が盛ん。
近年はでは航空産業や自動車産業、精密機器工業なども発達し、イタリア最大級の経済地域を形成しています。

ミラノ観光の最大の目玉はドォーモです。
地下鉄も網羅されているので、足として役立つミラノの地下鉄です。

【イタリアの高速列車】乗車!フレッチャロッサ!(ローマ→ナポリ)

西欧諸国には日本の新幹線にあたる高速列車が走っていますが、イタリアの代表的な高速列車はフレッチャロッサです。
イタリア国内を縦横無尽に走っており、イタリアを周遊する際に重宝します。

Frecciarossa(フレッチャロッサ)はイタリアのトレニタリアが運行する優等列車の名称。2008年12月にこのカテゴリーの列車が初めて設定され、2012年6月には、それまで高速鉄道サービスとして展開していたユーロスター・イタリアを、FrecciarossaとFrecciargento(フレッチャアルジェント)の2つのカテゴリーに完全に振り分けた。Frecciarossaは『赤い矢』、Frecciargentoは『銀の矢』という意味の造語で、より高速な列車をFrecciarossaに、それ以外をFrecciargentoとしています。

Frecciarossaは、ETR500およびETR400の高速鉄道車両を用い[、高速新線では最高速度300km/hで走行します。

列車の座席等級は4つのクラスに分かれており、上位よりエクゼクティブ、ビジネス、プレミアム、スタンダードである。エクゼクティブ・クラスの乗客には、飲み物及び食事、新聞や雑誌が無料で提供される。一等車に相当するビジネス、プレミアムの各クラスの乗客にはウエルカム・ドリンク(飲み物と菓子)と新聞(13時まで)が無料で提供される。また、すべての列車には食堂車が連結されています。

2014年冬ダイヤにおける各駅間の所要時間の例として、途中停車しないタイプである9614列車のローマ・テルミニ駅とミラノ中央駅間の所要時間は2時間55分です。