海外でのチップはどうすればよいのか?タイでは?
海外でのチップはどうすればよいのか?タイでは?
海外でお腹を壊さないため(食中毒防止)にはどうすればいいのか?
YouTubeをご覧いただいている方からの質問に対しての回答。
下記がいただいた質問です。
1.安宿で就寝する時はどうやって貴重品を管理したらいいですか?
2.フィリピンでは荷物(スーツケース)に銃弾を入れられて逮捕されたと聞いたことがありますが、どのような対策すればいいですか?
3.機内に荷物を預けて現地の空港に着いた時、荷物が出てこないことはあると聞いたことがりますが、どのような対策すればいいか分かりやすく教えてください。
4.ブエノスアイレスではケチャップ強盗に遭ったと聞いたことがあるのでどのような対策をとればいいかわかりやすく教えてください。
5.海外(ハワイ、グアム、サイパン等)で海を泳ぐなら貴重品はどうやって貴重品を管理したらいいですか?
6.トイレで用を足すとき、荷物(スーツケース等)から目を離すと持っていかれるので荷物(スーツケース等)はどのように対策すればいいですか?
広島のラジオ局、中国放送RCCラジオの
番組に生電話出演
番組詳細は下記
中国放送RCCラジオ
番組名:本名正憲のおはようラジオ
コーナー:おはようフォーカス
お題:破産した旅行会社「てるみくらぶ」に関して
放送日:平成29年(2017年)4月7日
下記をクリックしてお聴きください。
↓↓↓↓
格安旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻し、旅行者がキャンセルを余儀なくされた問題で、被害者の会が結成された。
東京都内で結成された被害者の会には、旅行代金を支払ったまま、キャンセルを余儀なくされた人ら15人が集まり、相談役の弁護士と今後の対応を協議した。
参加者の1人は、ハワイでの結婚式のため、150万円支払ったものの、キャンセルになり、代金が返還されていないという。
結婚式のため150万円払った男性は、「散々お金集めても、倒産したら泣き寝入りなのかというのが、すごく悔しい。できることがあればという気持ちで(今回)参加した」と話した。
被害は9万人、99億円にのぼるとみられ、被害者の会は今後、債権回収に向け、法的措置も検討していくという。
海外の安宿(ゲストハウス、ホステル、バックパッカー)に関して!
睡眠薬強盗は世界の多くの国々であれますが
フィリピンは多いです。
タイもフィリピンに比べればすくないものの
睡眠薬強盗の被害報告はあります。
カード賭博詐欺の被害もありますので、親しげに話しかけてくる現地人、外国人旅行者には注意が必要です。
なかには日本人が犯罪に加担して
日本人を騙すという報告もある。
海外渡航に目途がついたら
海外の治安注意喚起本をだしていきます。
睡眠薬強盗、カード賭博詐欺等、海外で観光客が
あいがちな犯罪と対処法に関して言及。
平成29年(2017年)3月27日に東京地裁に破産申請した
旅行会社「てるみくらぶ」に関してメディアへの出演&意見協力
破産時に海外渡航中で番組出演依頼があったものの出演出来ず、電話収録&意見協力しました。
最近、知名度が増していた旅行会社である「てるみくらぶ」
てるみ倶楽部は
大きな旅行会社ではありませんが、
最近多くの新聞社に広告を出して、格安ツアーの宣伝をしていました。
多くの人々が利用して中小の旅行会社ですが
最近、かなり知名度もあがってきた会社でした。
ツアー料金は業界最安値?ではないかと思われるほど
格安ツアーを多く出していますが、薄利多売での商法がうまく
いかなかったのではないかと思います。
以下は朝日新聞 の記事を抜粋
申し込みを受けたツアーなどの手配はできなくなり、一部の旅行代金は弁済できない可能性があるという。東京の国土交通省で記者会見した山田千賀子代表取締役は「関係者のみなさまに多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と謝罪した。ホテルや交通機関などに同社から支払いができないため、旅行申込者が利用できなくなる可能性が高く、発券済みの航空券を使って渡航しないよう呼びかけた。
トラブル時などに弁済を請け負う日本旅行業協会も同日、営業停止の報告を受けた。旅行者などの問い合わせ先は、てるみくらぶお客様専用ダイヤル(03・3499・7555)か、旅行業協会の弁済業務委員会事務局(03・3592・1252)。協会の弁済限度額は計1億2千万円。
てるみくらぶは24日から一部のツアー参加者に「航空券の発券ができない」などと伝え、旅行業協会に問い合わせが相次いでいた。同社は1998年設立で、資本金は6千万円。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、札幌に支店がある。東京商工リサーチによると2016年9月期の売上高は約195億円。
「格安」をうたう海外旅行を手がける旅行会社、てるみくらぶ(本社・東京都渋谷区)は27日、破産を申請し、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けたと発表した。代理人弁護士によると負債は151億円の見込みで、約3万6千件(約99億円分)の旅行申込者が影響を受けそうだという。

レッド吉田さん
モデル兼タレントの今井華さん
以下はCBCラジオ番組での
やりとり。
Q1:てるみくらぶ利用者のように、航空券が発券されなかった場合、もし、それが海外でのトラブルだと、どうなる?
*今回の件は「てるみくらぶ」がお客様から入金をいただいたものの
ホテルや航空会社にそれらお金を支払っていないために、お客に対しホテルや航空会社が利用するのにお客様に対して請求しています。
ホテルも慈善事業ではないので無料で宿泊させる事はほとんどないと思います。
結局、お客が改めて、宿泊代や航空券のお金を支払うか別のホテルに宿泊するか?になる。
ただ、クレジットカードを使って支払っていれば、付帯の海外旅行保険の特例が適用される可能性も無いわけでもない。あるクレジットカード会社は、こういう場合の補償が入っているところもあるそうだ。適用外のカード会社でもあきらめずに、ダメもとでも連絡をして相談するのも一つの手。
Q2:その国の日本大使館に行っても助けてくれない?
*日本大使館は邦人が現地で犯罪被害や困った事があった時に助けてくれるところです。今回の件のようにお金に困ることがあっても日本大使館はお金を貸してくれる事はありません。
ただ、どのようにしたらよいのかの助言はいただけます。今回の件は特殊な件ですので、こういった事が次どこかであったのであれば大使館に相談にのるのも一つの手です。
Q3:日本大使館が、手助けしてくれることは?
≪できること≫
・事件、事故の被害に遭って一人で解決できない時、外務省、親族などに、事件・事故の概要を通報すると共に、当地における事件・事故に 関係する法律制度や手続き等について援助・助言をします。
・死亡事件・事故の場合には、御遺族に対し必要な援助を行うとともに、御遺族の意向に従って、御遺体を日本にお送りする手続きまたは適切な処置等について援助助言を行います。
・刑事被告人または被疑者等として逮捕・拘禁されている日本人の方については、御本人及び関係者と緊密な連絡を保つとともに、必要に応じ親族または知人の方に直接または外務省を通じて連絡を行います。更に、要請があれば弁護士リストを提供。
・病気、特に緊急入院したような場合には、適切な助言等をするとともに、医師より病状などを聴取し、その結果を必要に応じて親族または知人の方に直接または外務省を通じて通報します。
・自然災害、騒乱や大規模な事故が発生した場合には、日本人の方々の被害について確認。
・所持金を紛失し、自分自身ではどうしても連絡ができず、当面の生活がままならない場合で、かつ緊急止むを得ないと大使館が判断した場合には、直接、または外務省を通じ親族または知人の方に航空切符の手配や金銭的援助の依頼を連絡します。
・6ヶ月以上音信が途絶えている場合には、御親族の依頼に基づき外務省の指示によりその所在確認のための調査を行う。
≪できないこと≫
・宿泊費、入院・治療費、航空切符代、その他の個人的費用を立て替えること、またはその支払いを保証することはできません。
・旅行業者、航空会社、銀行、弁護士、探偵、警察または病院の業務や役割を担うことはできません。
・ 逮捕・拘禁された方の通訳または弁護士の費用、保釈費用、訴訟費用の支払いを行い、またその支払いの保証をすることはできません。
・ 遺失物の捜索はできません。
(在カナダ日本国大使館の記事より抜粋)
Q4:今回のようなトラブルから身を守るためには、どんな用意が必要?
下記3点です。
① .今回の場合、ホテルや航空会社から入金が必要とのことで支払いをそれらから要求された方々が多かったようですが、それに備えてクレジットカードや国際キャッシュカードの持参していくべきです。
万が一、請求された場合でもお金がなく宿泊出来ない、日本に帰国出来ないというトラブルを避ける事が出来ます。
② .日本に電話が出来る携帯電話を所持。
万が一の際に役にたつのが日本から持参する携帯電話。
海外旅行に携帯電話を持っていかない方が少なからずいますが海外で何か起こった際に、日本に連絡する事ができますので日本の携帯は持参すべきです。
③ パソコンやタブレット端末などを所持。
世界各国各地で通信化、インターネット化が進んでおり
今では世界各地で飲食店や安宿でもインターネット接続できる事が多いですが現地で無線ランにてインターネットを接続し、情報収集。
ホテルや航空券もインターネットで予約するべきなのでパソコンや
タブレット端末は持参すべきものです。
Q5:今回のようなトラブルに合わないためには?
あまり信用性がない旅行会社を利用しないほうがよいです。
現金払いを強く勧めるところも疑ってみる。
今回のてるみくらぶは、カード払いなら、カード会社からの返金の可能性もある。(まだ決済をしていないのであれば引き落とし口座のお金を空にしておく、カード会社に異議申し立てしてみるのも一つ手)
安心できる会社にクレジットカードで支払うと、海外旅行保険の付帯が利用できることがあるので、カード払いも一考。
また、旅行会社でボンド保証制度に加盟している会社だと、その会社が倒産しても、補償額が手厚くなるので、ボンド保証制度に加盟している旅行会社でお願いするのもおススメ。
ネットでの購入の際は、「電子旅行取引信頼マーク」のついた旅行会社を利用するのがおススメ。
あまりに格安ツアーというのは、こういう結果を招く結果になる可能性は高くなります。
アメリカのユナイテッド航空3411便で、座席が足りないため機内からおりるよう要請された69歳のアジア人男性が拒否したため警察によって暴力的に機内から引きずり出された問題に関して言及。
オーバーブッキングはよくある事なのか?
そしてオーバーブッキングの場合は航空会社はどのように対応するのか?
オーバーブッキングはよくあることです。
航空会社は、キャンセルを見込み、実際の席以上に予約をうけることがありますが、今回は思ったようにキャンセルが出なかったようです。
エコノミー席だったら
ビジネスやファーストクラスに空きがあればそちらに無料アップグレードされるんですが、ビジネスもファーストも空きがなかったのでしょう。
空港カウンターでオーバーブッキングだとわからなかったのも問題だと思います。
此間、ブータンに行った時に自分のプレエコの3Aの席だったのだが
インドのカルカッタから乗ってきたインド人も3Aでした。
空港カウンターのスタッフが間違えたようですが、ビジネスが空いてればビジネスに無料アップグレード交渉するとこだったんですが、ビジネス席空いておらず。
エコノミーは空いていたんですが、エコノミーには行きたくなかったんですが、インド人が後ろのエコノミー席に移るということで問題にならず。
ユナイテッド航空は
ロサンゼルスに行く時に利用しましたが、この時もオーバーブッキング。プレミアムエコノミーが空いており、運良くエコノミーからプレミアムエコノミーに無料アップグレードしてもらえました。
今回の件はあり得ない対応ですね。アジア人差別でしょうか。
相当抵抗して拒否したんでしょうが、他の客に聞いてまわれば代替便で大丈夫な乗客もいたでしょう。そういった努力をすべきだったのでしょうが乗客それぞれの予定もあるので、大幅に出発を遅らせる事も出来ない。
しかし、今回のように武器を使い、怪我をさせて強制的におろす行為は絶対にあってはいけない事です。
旅行会社で数多くのお客様に航空券やツアーを手配してきた
私ですが、武器使い客を怪我させて強制的におろすのは初めてききました。
たまに他の客や乗務員に暴力行為等の迷惑行為をする人々で強制的に排除されることはあるのですが。
今回のように航空会社に問題があるオーバーブッキングでは。
日本、日本の航空会社ならありえませんね。
オーバーブックは航空会社の責任ですし、空港カウンターも気づけなかったのも責任です。
ちなみに学生の時に
欧州周遊旅行の時に
オーストリア航空でウイーンからローマに向かう便でウイーンの空港アナウンスで呼ばれました。
障害のある方がいて、通路側が必要とのことで窓側の席にしてくれますか?と言われ、障害者の方の事を思い、席を交換しました。
アジア人はほとんどいなかったので自分が選ばれたのかもです。日本人は優しいし、拒否しないだろうと思われていたかと。
平成29年(2017年)3月27日に東京地裁に破産申請した
旅行会社「てるみくらぶ」に関してメディアへの出演&意見協力
破産時に海外渡航中で番組出演依頼があったものの出演出来ず、電話収録&意見協力しました。
最近、知名度が増していた旅行会社である「てるみくらぶ」
てるみ倶楽部は
大きな旅行会社ではありませんが、
最近多くの新聞社に広告を出して、格安ツアーの宣伝をしていました。
多くの人々が利用して中小の旅行会社ですが
最近、かなり知名度もあがってきた会社でした。
ツアー料金は業界最安値?ではないかと思われるほど
格安ツアーを多く出していますが、薄利多売での商法がうまく
いかなかったのではないかと思います。
以下は朝日新聞 の記事を抜粋
申し込みを受けたツアーなどの手配はできなくなり、一部の旅行代金は弁済できない可能性があるという。東京の国土交通省で記者会見した山田千賀子代表取締役は「関係者のみなさまに多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と謝罪した。ホテルや交通機関などに同社から支払いができないため、旅行申込者が利用できなくなる可能性が高く、発券済みの航空券を使って渡航しないよう呼びかけた。
トラブル時などに弁済を請け負う日本旅行業協会も同日、営業停止の報告を受けた。旅行者などの問い合わせ先は、てるみくらぶお客様専用ダイヤル(03・3499・7555)か、旅行業協会の弁済業務委員会事務局(03・3592・1252)。協会の弁済限度額は計1億2千万円。
てるみくらぶは24日から一部のツアー参加者に「航空券の発券ができない」などと伝え、旅行業協会に問い合わせが相次いでいた。同社は1998年設立で、資本金は6千万円。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、札幌に支店がある。東京商工リサーチによると2016年9月期の売上高は約195億円。
「格安」をうたう海外旅行を手がける旅行会社、てるみくらぶ(本社・東京都渋谷区)は27日、破産を申請し、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けたと発表した。代理人弁護士によると負債は151億円の見込みで、約3万6千件(約99億円分)の旅行申込者が影響を受けそうだという。

レッド吉田さん
モデル兼タレントの今井華さん
以下はCBCラジオ番組での
やりとり。
Q1:てるみくらぶ利用者のように、航空券が発券されなかった場合、もし、それが海外でのトラブルだと、どうなる?
*今回の件は「てるみくらぶ」がお客様から入金をいただいたものの
ホテルや航空会社にそれらお金を支払っていないために、お客に対しホテルや航空会社が利用するのにお客様に対して請求しています。
ホテルも慈善事業ではないので無料で宿泊させる事はほとんどないと思います。
結局、お客が改めて、宿泊代や航空券のお金を支払うか別のホテルに宿泊するか?になる。
ただ、クレジットカードを使って支払っていれば、付帯の海外旅行保険の特例が適用される可能性も無いわけでもない。あるクレジットカード会社は、こういう場合の補償が入っているところもあるそうだ。適用外のカード会社でもあきらめずに、ダメもとでも連絡をして相談するのも一つの手。
Q2:その国の日本大使館に行っても助けてくれない?
*日本大使館は邦人が現地で犯罪被害や困った事があった時に助けてくれるところです。今回の件のようにお金に困ることがあっても日本大使館はお金を貸してくれる事はありません。
ただ、どのようにしたらよいのかの助言はいただけます。今回の件は特殊な件ですので、こういった事が次どこかであったのであれば大使館に相談にのるのも一つの手です。
Q3:日本大使館が、手助けしてくれることは?
≪できること≫
・事件、事故の被害に遭って一人で解決できない時、外務省、親族などに、事件・事故の概要を通報すると共に、当地における事件・事故に 関係する法律制度や手続き等について援助・助言をします。
・死亡事件・事故の場合には、御遺族に対し必要な援助を行うとともに、御遺族の意向に従って、御遺体を日本にお送りする手続きまたは適切な処置等について援助助言を行います。
・刑事被告人または被疑者等として逮捕・拘禁されている日本人の方については、御本人及び関係者と緊密な連絡を保つとともに、必要に応じ親族または知人の方に直接または外務省を通じて連絡を行います。更に、要請があれば弁護士リストを提供。
・病気、特に緊急入院したような場合には、適切な助言等をするとともに、医師より病状などを聴取し、その結果を必要に応じて親族または知人の方に直接または外務省を通じて通報します。
・自然災害、騒乱や大規模な事故が発生した場合には、日本人の方々の被害について確認。
・所持金を紛失し、自分自身ではどうしても連絡ができず、当面の生活がままならない場合で、かつ緊急止むを得ないと大使館が判断した場合には、直接、または外務省を通じ親族または知人の方に航空切符の手配や金銭的援助の依頼を連絡します。
・6ヶ月以上音信が途絶えている場合には、御親族の依頼に基づき外務省の指示によりその所在確認のための調査を行う。
≪できないこと≫
・宿泊費、入院・治療費、航空切符代、その他の個人的費用を立て替えること、またはその支払いを保証することはできません。
・旅行業者、航空会社、銀行、弁護士、探偵、警察または病院の業務や役割を担うことはできません。
・ 逮捕・拘禁された方の通訳または弁護士の費用、保釈費用、訴訟費用の支払いを行い、またその支払いの保証をすることはできません。
・ 遺失物の捜索はできません。
(在カナダ日本国大使館の記事より抜粋)
Q4:今回のようなトラブルから身を守るためには、どんな用意が必要?
下記3点です。
① .今回の場合、ホテルや航空会社から入金が必要とのことで支払いをそれらから要求された方々が多かったようですが、それに備えてクレジットカードや国際キャッシュカードの持参していくべきです。
万が一、請求された場合でもお金がなく宿泊出来ない、日本に帰国出来ないというトラブルを避ける事が出来ます。
② .日本に電話が出来る携帯電話を所持。
万が一の際に役にたつのが日本から持参する携帯電話。
海外旅行に携帯電話を持っていかない方が少なからずいますが海外で何か起こった際に、日本に連絡する事ができますので日本の携帯は持参すべきです。
③ パソコンやタブレット端末などを所持。
世界各国各地で通信化、インターネット化が進んでおり
今では世界各地で飲食店や安宿でもインターネット接続できる事が多いですが現地で無線ランにてインターネットを接続し、情報収集。
ホテルや航空券もインターネットで予約するべきなのでパソコンや
タブレット端末は持参すべきものです。
Q5:今回のようなトラブルに合わないためには?
あまり信用性がない旅行会社を利用しないほうがよいです。
現金払いを強く勧めるところも疑ってみる。
今回のてるみくらぶは、カード払いなら、カード会社からの返金の可能性もある。(まだ決済をしていないのであれば引き落とし口座のお金を空にしておく、カード会社に異議申し立てしてみるのも一つ手)
安心できる会社にクレジットカードで支払うと、海外旅行保険の付帯が利用できることがあるので、カード払いも一考。
また、旅行会社でボンド保証制度に加盟している会社だと、その会社が倒産しても、補償額が手厚くなるので、ボンド保証制度に加盟している旅行会社でお願いするのもおススメ。
ネットでの購入の際は、「電子旅行取引信頼マーク」のついた旅行会社を利用するのがおススメ。
あまりに格安ツアーというのは、こういう結果を招く結果になる可能性は高くなります。