国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際ジャーナリスト

コソボ・プリシュティナ・市街地・光と水のショー

この写真は、プリシュティーナ市街、マザーテレサ大通り、国立劇場近くの噴水。夜になるとこのように光と水のショーを楽しむ事が出来ます。
子供たちが楽しんでおります。
10491078_765568286799719_5349986266148260959_n

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行時に撮影
コソボのプリシュティナにて 8月8日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

コソボ・プリシュティナ・マザーテレサ大通り!夜の散策

コソボ紛争で有名なコソボ。2008年にセルビアから分離独立(しかし、セルビア側はコソボの独立を認めてません。)
セルビアとの国境地帯は未だに不測の事態になりかねないので、危険状態ではあります。
しかし、他の場所に関しては、NATO参加のKFORが治安維持にあたるなど、治安は安定してきているように
思われます。
宿にチェックイン後、夕食をとり、プリシュティナ市街、マザーテレサ大通りを
夜の散策をしました。
多くの人々がおりました。

10349068_765313050158576_9158208823637968420_n

10530948_765313146825233_1058715336429770214_n

10570515_765312800158601_6851421387940993319_n

10592626_765318566824691_4382161130522402823_n

 

このマザーテレサ大通りは多くのお店があります。

飲食店も多くありますので、食事をする際は、この通りぞいにある

レストランでするといいでしょう。

ちなみに通貨はユーロです。

 

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行時に撮影
コソボのプリシュティナにて 8月8日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

コソボ・プリシュティナ・コソボ人との交流!

コソボの首都のプリシュティーナ市街で写真と動画撮影していると数多くのコソボ人に話かけられました。よくなんのために来たのか?と聞かれるんですが、民族問題、紛争問題調査に関しては言及しないようにしました。旅できたといっておきました。
コソボはどうですか?どのくらい滞在するんですか?滞在を楽しんでと。
場所はマザーテレサ大通りにて。

2008年の独立以来6年近くがたちますが、コソボの人々は独立を喜び、新しい国づくりへの意気込みが非常に感じられました。インタビューもしました。
ビデオ撮影しているときに割り込んできて話しかけてくる人々が多かったです。
多くの人々に話しかけられ、露店も多く。東南アジアの国にいるような錯覚におちいります。仲良くなった人々の一人です。10599583_765324930157388_6969231505788633480_n

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行時に撮影
コソボのプリシュティナにて 8月8日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

マケドニア・スコピエ⇒コソボ・プリシュティナ行き国際バス

コソボの国境での出来事。多くのことを尋問されました。こちらがマケドニアのスコピエからコソボのプリシュティーナまで乗ってきたバス。乗客は自分含めて10人程しかいませんでした。費用はたったの800円程。赤?じゃないか心配でした。運転手と乗務員2人いたので。
コソボに入国する際に入国審査があったのですが、怪しまれたのかいろいろきかれました。こちらのバスに3人程の屈強な入国審査官が銃を携え囲まれ、何をしにコソボに入国するのか?どこにいくんだ?どのくらい滞在するんだ?知り合い、友人はいるのか?と。
そして、どこの国の人間か?と聞かれたんですが、全て明確に回答しました。
JAPANというと急に険しい顔が優しくなりました。JAPANといい、バスに乗っていた乗務員にも注目されました。
それでなんとか事なきを得たわけですが。
日本はコソボの独立を認めている国家です。世界106か国はコソボの独立を認めております。日本が安心、安全、一等国家ということを知っての結果です。

もし、皆さんがコソボ、セルビアに行く場合、コソボの後にセルビアに行く場合は、気をつけなければなりません。コソボのスタンプが押された状態でセルビアに入国しようとすると、セルビアの入国審査官が怒り、入国拒否される可能性があるという事です。
反対の場合は、大丈夫なようですが。
10544666_765310186825529_5935875630898998246_n

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行時に撮影
コソボのプリシュティナにて 8月8日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

米国防省!東欧・バルト諸国に兵器集積=ロシア抑止へ!東欧、バルト諸国、フィンランドはロシアをどう思うか?現地渡航調査にて分かった事?

【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、米国防総省が欧州­­でのロシアの挑発行為を抑止するため、戦車や歩兵戦闘車、重火器などを、ポーランド­、­ルーマニア、ブルガリアなど東欧諸国とバルト3国に事前集積することを検討してい­ると­報じた。
集積する兵器は米兵3000~5000人の展開を想定した規模。同紙は「北大西洋条約­­機構(NATO)諸国防衛に向けた米国の決意をロシアのプーチン大統領へ明確に伝え­る­ための動き」と指摘している。

【自己の見解】
かつて、東欧は、旧ソ連時代に旧ソの強い圧力下にありました。フィンランドは、帝政ロ­­シアの時代に、帝政ロシアに支配され、バルト3国は、旧ソ連の地域内に組み込まれ虐­げ­られてきた経緯があります。
それゆえ、これら国々の対露感情はよくありません。
昨年、ロシアによりウクライナのクリミア地方が併合されましたが、未だウクライナ問題­­は終息しておりません。
かつて、東西冷戦下において米ソの対立で第三次世界大戦が勃発する可能性がありました­­が、旧ソ解体と共にその可能性はかなり低くなりました。
しかし、ロシアは昔の威光を取り戻すがごとく行動しており、これに関して、東欧、バル­­ト3国はもちろんの事、西欧諸国も危機感を募らせております。
日本とロシアの関係は現状、良い関係とはいえません。戦後、日本固有の領土である北方­­領土はロシアに占拠されたまま。
日本政府は再三にわたり、ロシアに北方領土返還を求めておりますが、返還にいたってお­­りません。
戦後、米国による圧力もあり、米国追従体制を強いられてきた日本ではありますが、ほん­­の少しだけでも、ロシアに対しての比重をあげ、ロシアも日本が必要とし、アメリカも­日­本には離れてほしくないのですから、日本の意見も少しは聞いてくれるようになると­思い­ます。
うまく譲歩し、うまい外交戦術を持ち、北方領土・失地を取り戻してほしいものです。
ロシアの軍用機が頻繁に日本の領空を侵しております。中国により尖閣諸島近くへの領海­­侵犯もほぼ毎日のようにされております。
北朝鮮の問題もあります。
いわゆる共産社会主義者は即時、日米安保破棄、米軍基地撤廃といっておりますが、自分­­の国を自分で守れない状況下においてそれは危険でございます。
フィンランド、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、東欧(チェコ、ポー­­ランド、スロバキア、ブルガリア、ルーマニア)を訪問した私ですが、それらの国々で­の­対日感情は非常に良い事に気がつきました。
特にフィンランド、バルト三国、ポーランドは。現地の女性から、一緒に写真を撮りたい­­といわれたものです。
日露戦争での日本の勝利に感銘をうけた国々です。多くの逸話がありますが、これも後日­­、言及いたします。


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

マケドニア・スコピエ市内・マケドニア軍兵士!マケドニア国内のアルバニア系武装勢力に関して言及

マケドニア軍兵士?しかし、警察車両のようですが。
不測の事態に備え見張っております。スコピエ市街地にて撮影
コソボとの国境付近では、アルバニア系武装勢力が分離独立求め、テロ行為をおこなっております

それゆえ、このように警戒をしております。

今年に入り、マケドニア国内のアルバニア系武装勢力が多く住む地域で

アルバニア系武装勢力とマケドニアの警察、軍隊との間に衝突があり

戦闘になり、双方に死傷者が出ました。

未だに国境付近では治安が安定しておりません。
車両はLand Rover110

10457936_764712586885289_2161484518560478730_n

 

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行

旧ユーゴスラビア マケドニア・スコピエで撮影 8月6日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

マケドニア・スコピエ・マケドニア大王の象

古代マケドニア王国の王であるマケドニア大王の像です。
スコピエ市内のマケドニア広場にて。2年ぶりの訪問ですが、市街地に銅像がかなり増えたと実感しました。

10547446_764709033552311_3827248779472414601_n

平成26年(2014年)7月~9月 3回目の欧州周遊旅行
マケドニア・スコピエにて撮影 8月6日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

マケドニア・スコピエ市内に多く掲げられているマケドニア国旗

マケドニアの国旗。マケドニア内には国旗をいたるところで見ます。
旭日旗ににたこの国旗ですが。目立ちます。スコピエ市内マケドニア広場の大旗。10411372_764705313552683_4472511808623667109_n

平成26年(2014年)7月~9月 3度目の欧州周遊旅行
マケドニア・スコピエにて撮影 8月6日

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

マケドニア・スコピエ市内・夜の散策!旧ユーゴスラビア事情に関して言及!

2年ぶりのマケドニア・スコピエ市内。夜の散策。2年前に比べ、インフラが整ったのか、街灯が増え、明るくなった感じです。2年前は、ルーマニア、ブルガリアも行きましたが、同じように夜は街灯が少なかったのですが。
マケドニアは1991年のユーゴ解体に伴い独立を果たしましたが、幸運にも他のユーゴ諸国とは違い、独立戦争や、民族紛争に発展せず、無血独立を果たしました。
しかし、マケドニアは人口の25㌫をアルバニア人が占めており、大アルバニア主義を掲げる武装組織とマケドニア国軍が2000年代前半に武力衝突がおこり、緊張状態が続いたが、現在は、マケドニア人政党とアルバニア人政党が連立をくみ、安定はしております。しかし、アルバニア人国家であるアルバニア、コソボではいつ不測の事態になってもおかしくない状況下ではあります。
ここで問題となるのが、セルビア人は大セルビア主義を掲げ、コソボの独立、他民族の独立を阻止しましたが、被害者とされているアルバニア系も同じような事をやっているわけです。偏見、偏屈で物事を見ずに、多方面からみると多くのものが見えてきます。

10565143_764435620246319_5690745731102745810_n

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw

コソボ紛争!セルビア・ベオグラード・NATO空爆ビル!国際ジャーナリスト大川原 明!現地ルポ!

コソボ紛争!セルビア・ベオグラード・NATO空爆ビル!国際ジャーナリスト大川原 明!現地ルポ!
コソボ紛争中の平成11年(1999年)に、セルビアの首都のベオグラードでNATO­­による空爆をうけたビルです。
コソボの問題は複雑です。20世紀を通じて、セルビア人とアルバニア人の民族間の対立­­がありました。
これに関してはまた別途、動画を編集し言及いたします。

コソボは大アルバニア人を掲げたアルバニア人の国です。

1999年の3月24日から6月10日にかけて行われたNATOによるアライド・フォ­­ース作戦、この間、NATOはユーゴスラビア軍や民間の標的に対して攻撃を加え、ア­ル­バニア人勢力はユーゴスラビア軍との戦闘を続け、コソボにおいて大規模な人口の流­動が­起こりました。
NATOによるセルビア空爆は、
6月11日まで続き、最大で1千機の航空機が、主にイタリアの基地から作戦に参加し、­­アドリア海などに展開されました。
巡航ミサイル・トマホークもまた大規模に用いられ、航空機や戦艦、潜水艦などから発射­­されました。

NATOの全ての加盟国が作戦に一定の関与。
10週間にわたる衝突の中で、NATOの航空機による出撃は38,000回を超えた。­­ドイツ空軍は、第二次世界大戦後で初めて戦闘に参加しました。

平成26年(2014年)8月訪問時撮影。


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記

http://yukokunoshi-akira.com/

アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1

は下記
http://www.youtube.com/user/Yuukokunoshi1

新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA

別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
https://www.youtube.com/channel/UCEfs6mugbMR65m4RmF1hXIw