国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2015年

インド・ビハール州で日本人女性監禁&集団性的暴行被害

インド警察当局は2日、東部ビハール州で日本人女性を2週間近くにわたって監禁して集団性的暴行を加えた容疑で男性3人を逮捕した。

警察責任者のラケシュ・クマー氏によると、容疑者が逮捕されたのは、釈迦が悟りを開いたとされる仏教の聖地ガヤ。

被害者の女性は12月26日に脱出し、ガヤから約450キロメートル離れたコルカタの警察に被害届を出した。AP通信が先に報じたところによれば、女性はコルカタに滞在する研究者。年齢は不明。

原題:Indian Police Arrest Three Men for Gang Rape of Japanese
Woman(抜粋)

【自己の見解】
今年、インド訪問します。このような邦人被害者をなくすために、あえて言及します。日本人は海外で犯罪の被害に多く遭っております。インドで日本人女性が2週間近く監禁され、長期間にわたる集団性的暴行(強姦)の被害に遭いました。
皆さん、インド人というとパール判事の件もあり、良い印象がある人々が多いと思います。私自身、インド本国人との多くと直接接してきましたし、国民の4割がインド系住民であるフィジーに仕事で駐在!そこでも数多くのインド系の人々と交流してきました。
インドは確かに、対中国との関係において国としては重要な関係を気づくべきです。
しかし、インド人はどうか?直接、接してきた私からすれば、中国人と民度はさほど変わらないと思います。
お金に対する執着心は強く、詐欺や騙しの技術は一流です。良くしてもらったあとに、裏に何か一物おいている人々が多いです(もちろん全てではないですが)
性犯罪者も多いのは事実です。
フィジー駐在時に、語学学校(フィジーにあります)のスタッフと一緒に住んでいたのですが、その彼が、語学学校の日本人女子生徒を連れてきた時の話しです。
自分は次の日、朝5時~仕事でしたので、先に就寝していたのですが、2人は深夜まで飲んでおりました。男が、深夜なのにドアを開けたままにしていたところ、インド系住民3人が家に押し入ってきました。
語学学校のスタッフはどこかに逃げ、女の子の「助けて!!!」という言葉に目を覚まし、2階にいた自分は下におりたところ、インド系住民が女の子の上に馬乗りになって襲っているところでした。
自分は猛突進していったら逃げられたのですが、話しを聞いていくと隣の住人の友人との事で、隣の家に殴り込みにいきました。
出てこい!!!!行ったのですが、その犯罪者は出てこず、包丁を持って鉄格子ごしに、どこかに行けの一点張り!
鉄拳制裁をくわえようとしたのですが、出てこないので、警察を呼びました。(しかし、フィジーの警察は優秀ではないので、到着まで1時間30分程かかりました)
翌日、現地警察に行き事情聴取。

インドは今年4月に訪問予定ですが、多くのものを撮影してまいります。
旅人としてはインドは大変、魅力的な国です。

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト
大川原 明

インドネシア沖で墜落のエアアジア機・エアアジアとは?(搭乗経験者が語る)

インドネシア沖で墜落したエアアジア機(乗客乗員162人)について、ロイター通信は、同機が消息を絶つ直前に急上昇を試みた可能性があると報じた。

同通信によると、同機が消息を絶つ5分前の先月28日午前6時12分、操縦士は悪天候を避けるために高度を3万2000フィート(約9750メートル)から3万8000フィート(約1万1600メートル)に上げる許可を要請。だが、当時は別の航空機が上空を飛行中で、管制官は許可しなかった。

その数分後、管制官は3万4000フィート(約1万メートル)に上昇する許可を出したが、操縦士からは応答がなく、その後、航空レーダーを分析したところ、同機は「信じられない急上昇」(消息筋)をしていたという。急上昇で機体に負担がかかり、墜落につながった可能性も浮上している。

一方、インドネシア当局によると、2日までに計30人の遺体が収容された。歯型などから客室乗務員1人を含む男女4人の身元を確認したという。
【以上 読売新聞記事より抜粋】

【自己の見解】
エアアジアといえば、マレーシアのクアラルンプールに本社を置くマレーシアの航空会社です。マレーシアで思い出されるのは昨年2度消息不明の事故(一つはロシア空軍の仕業濃厚)で思い出されるマレーシア航空です。
保有機材数80機、就航地は96都市に及びます。
私は、仕事でタイのバンコク駐在時に10回以上、エアアジアを利用してきました。
エアアジアはいわゆる格安航空会社、通常の航空会社に比べ航空券代金は安いです。早く予約すれば空き状況も良いのでその分安くなります。
機材に関して、かつてはボーイング737-300を主力機材として使ってきましたが、今では全ての機材がエアバスA320‐200(Neo含)です。
席は180席、席の配列は3-3の配列で小さい飛行機です。
エアアジアの場合、シートピッチがないので、大柄な人や長距離路線では疲れると思います。

こちらがエアアジアの機体。平成23年(2011年)7月にタイのバンコクとミャンマーのヤンゴンを往復する際に利用

レザー張りのシート・機内

平成25年(2013年)6月にタイのバンコクとベトナムをホーチミンを往復した際に利用

小さい機体なので、安定せず揺れがよくありました。

 

国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト

大川原 明

平成27年(2015年)元旦・世界1周旅行再開!渡航計画!世界100か国渡航へ!


平成27年元旦。新年明けましておめでとうございます。
本年は、日本にとって明るいものとなるでしょう。皆­さまの幸せも祈願致します。本年も宜しくお願い致します。
私事になりますが、今年4月に世界1周旅行を再開いたします。現在59か国訪問しまし­たが、残り最低41か国以上訪問し渡航歴計100か国以上になるように周ります。今回で世界1周を完結します。最後の旅となります。
その後、­日本1周(現在42都道府県訪問済み)、勧善懲悪の旅に出かけます。

世界においては、これから行く国々は中東、アフリカ、中南米、ニューギニア、ソロモン­等の先の大戦の激戦地を周ります。(アジア、欧州、オセアニアは行ってない国を訪問予定。)

今まで訪問した国々は安全な国々が多く、これから周る国は危険な国ばかりで、命を落と­す可能性は十分ございます。単身で乗り込みますし。
その時は、それも天命。その死を受け入れます。(長生きす­る願望は持ち合わせておりません。)
かつて我々の先人が異国の地で日本のために尽力し亡くなられた事を思うと。
どうか、いずれかの地で私が命を落とす結果になろうと、あんな所にいったから、自業自得とは言わないでください。
今の日本人には覚悟がありません。昔の日本人は命を投げ捨ててでも国のために尽力しました。今の日本人には覚悟をもって行動してほしいものです。
もちろん、私は、普通の凡人ではなく、玄人、プロですので的確な危険回避はしますし、危機管理能力を存分に発揮していく所存です。
(飛行機、鉄道、バスの事故だけは防ぎようがありませんが)

現地にて今までのように写真と動画撮影をして、現地よりFBやユーチューブ等でご紹介­させていただきます。

日本は素晴らしい国、先の大戦においての日本が戦ったおかげで、多くの国々が勇気と感­銘を受け、独立したという真実を。

他に、海外日本人墓地慰霊、先の大戦の激戦地訪問、日本関連物発見、海外にいる日系人­や組織訪問。さらに視野や価値観を広め、親日国家を増やす活動等もしていく所存です。
どうぞ宜しくお願い致します。

これから行く予定の国は下記です。
★アジア★
1.モンゴル 2.インド 3.タイ(再訪) 4.ベトナム(再訪) 5.ブータン 6.東ティモール 7.北朝鮮??(不確定)

★欧州★
8.イギリス(再訪) 9.アイスランド 10.マルタ 11.イタリア(再訪) 他に欧州内数か国訪問

★北米★
12.アメリカ(再訪) 13.カナダ

★中南米★
14.メキシコ 15.ベリーズ 16、グアテマラ 17.エルサルバドル 18.ホンジュラス ニカラグラ 19.コスタリカ 20.パナマ 21.キューバ 22.ハイチ 23.ジャマイカ 24.ドミニカ
25.トリニダードドバコ 26.コロンビア 27.エクアドル 28.ペルー 29.チリ 30.ボリビア 31.パラグアイ 32.ウルグアイ 33.ブラジル 34.ベネズエラ 35.ガイアナ 36.スリナム

★オセアニア★
37.オーストラリア(再訪) 38.ニュージーランド 39.パプアニューギニア

★太平洋島嶼国★
40.フィジー(再訪) 41.トンガ 42.サモア 43.ソロモン諸島 44.バヌアツ 45.ツバル 46.キリバス 47.マーシャル諸島 48.ミクロネシア連邦 

★中東★
49.イラン 50.クウェート 51.イラク 52.サウジアラビア
53.カタール 54.イスラエル 55.オマーン 56.イエメン 57.オマーン

★アフリカ★
58.エジプト 59.リビア 60.チュニジア 61.ケニア 62.南アフリカ 63.マダガスカル 64.ナミビア 65.ボツワナ 66.ジンバブエ

★中央アジア★
67.カザフスタン 68.ウズベキスタン 69.トルクメニスタン 70.キルギス

★ロシア・CIS★
71.ロシア 72.ウクライナ 73.ベラルーシ

概要ですので、訪問やめる国もあれば、ここには載っていなくても訪問する国はあります。

単身で乗り込み、写真、動画双方を記録としてとります。ネット普及により全世界より発信できるようになりましたが、世界各地より現地より生の情報を発信させていただきます。

皆さんも、もし時間に余裕があるのであれば、数か国でもご一緒できればと思います。

慰霊の旅に関しても、パラオと同じように同行者を募ろうかと考えております。(フェイスブック内においても)
皆さんも、時間が合えば、一緒に渡航できればと思っております。
当方、海外在住歴は留学、仕事等で計4か国6年の海外居住歴、大学卒業後、東京の旅行会社にて勤務、海外支店でも働き、現地にて犯罪の被害に遭われた顧客の擁護、手助けもしておりました。(ガイド業も兼任)危機管理能力、危険回避能力もプロです。

旅行手配業務も従事、航空券、ホテル、鉄道、オプショナルツアー手配の仕事もしてきたのでそこらへんも慣れています。

2年間の豪国留学において英語力習得(帰国後10年なので、かなり英語力は落ちていますが)、外国人との交渉、折衝もなれております。
各国の文化、宗教、思想、歴史等も熟知しており、一応、いろんな意味で皆さんをエスコート出来ると思います。(護衛としても)

今まで訪問した国は下記です。
1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ) 
3.韓国(インチョン、ソウル) 
4.シンガポール 
5.中国(北京) 
6.カンボジア(シェムリアップ) 
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハンプトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ) 8.ハワイ(ホノルル、ノースショア) 
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ) 
10.デンマーク(コペンハーゲン) 
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット) 
12.スロバキア(ブラティスラバ) 
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント) 
14.バチカン市国 
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド) 
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ) 
17. ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク) 
18.オランダ(アムステルダム)、 
19.ベルギー(ブリュッセル) 
20.ルクセンブルク 
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル) 
22. イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー) 
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問) 
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン) 
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ 
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート) 
28.インドネシア(バリ島) 
29.ミャンマー(ヤンゴン) 
30.フィリピン(マニラ) 
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)