国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2018年

【未承認国家潜入】親露派が牛耳るドニエストル共和国の首都のティラスポリ!

親露派が牛耳る沿ドニエストル共和国に(モルドバ政府の統治が及ばず、事実上独立状態にあるが、国際社会で国家承認されていない未承認国家)
単独での渡航は緊張します。ここまでいくには幾つかの方法があるのですが、そのうちの1つがバス。
モルドバの首都のキシニョウから1時間に1本以上でており、時間は2時間前後(距離でいうと60キロほど)
費用は37レウ(240円程)。

日本人はおろか、アジア人は自分だけ。
ドニエストル共和国側に入る際のモルドバ側の出国審査は無し(モルドバはドニエストル共和国の独立を認めていない)、ドニエストル共和国に入る前に、審査があります。
バスから降りて、事務所に行き、パスポートを提出。
以前は、用紙に記入する必要があったのですが、今は記入の必要はなくなり、口頭での質問に答える感じです。
向こうはあまり英語が話せず、ロシア語で話しかけてきますが、なんとなく言っている意味が分かったので、片言の英語(時折、ロシア語を混ぜ)て会話。
日帰りと伝えたのですが、3日間の滞在許可をもらいました。
スタンプはパスポートに押されず、写真右の証明書を渡されます。

日本のパスポートは世界で最も強い効力のあるパスポートといっても過言ではありません。。旧ソ構成国内では、アメリカに対しての感情が悪い国が多く(反露派の国々も)、アメリカのパスポートを出すと、嫌悪感を示す審査官が多いのが実情(これは、中東諸国においても同じ)。

※日本と国交のあるモルドバ共和国の統治が及ばない
未承認国家である沿ドニエストル共和国ですが、覚悟がない人々は、訪れるべきではありません。
それは、国家未承認で日本との外交関係は無しなので、日本大使館、外務省の効力が及ばない事がありえるからです。(正確にのべれば、親露派の国でロシアが援助している国なので、ロシアに助力を願えばですが)自己責任の上での渡航です。

見所が固まっているので周りやすかったです。
ドニエストル川、複数のロシア正教教会、旧ソの匂いを感じさせる数多くあるブロンズ像
トランスニストリア戦争時に使用された戦車。旧ソを称え、戦争時の様子が良くわかる歴史博物館訪問などなど。

カタール航空!QR806便!カタール・ドーハ⇒成田空港!

I used Qatar airway to come back to Japan from Doha. The flight duration is about 1hour and the aircraft is Boeing 777-300ER,the seat arrangemet is 3-4-3 big jet.

カタールのドーハから成田まではカタール航空利用。機材は大型ジェット機のボーイング777-300ER
3-4-3の座席配列、500席以上ある超大型ジェット機。
空港カウンターで交渉し、非常口近くの前に座席がない足がのばせる席に。

市機内食は2回提供され、機内エンターテイメントも充実していました。非常口付近は客室乗務員が離発着の際に着席さますが、モロッコ人の綺麗な女性で仲良くなりました。
QR(カタール航空)で働き始めて1年半のようですが、手慣れた女性でした。

カタール航空!QR244便・トルコ・イスタンブール→カタール・ドーハ!

I used the Qatar airways flight from Istanbul in Turkey to the connection place DOH in Qatar.
The flight duration is about 3hours and 50mins and the aircaft is Airbus A320 which is the small jet.
トルコのイスタンブールからカタールのドーハまではカタール航空利用。今回で5本目の利用。
機材はエアバスA320で3-3の配列。珍しく個人モニターついてませんでした。
機内食は牛肉選択。搭乗時間は3時間50分程。

千葉県・成田空港周辺のお薦めホテル!ラディソンホテル!

I stayed in Radisson hotel near Narita airport in Japan and moving to Tokyo from now.
成田空港近くの米系ラディソンホテルに宿泊。プールやジム、ショートコース、庭園、レストラン、宴会場などを完備した4つ星ホテル。

東京FM番組「高橋みなみの「 これから、何する?」 」に出演!オーストリアのウイーンが世界で一番住みやすい都市に!東京、大阪も上位に!

ラジオ番組出演

放送局:東京FM番組
番組名:「高橋みなみの「 これから、何する?」 」
コーナー:コレ何?TODAY
オーストリアのウイーンが世界で一番住みやすい都市に!東京、大阪も上位になった理由
日時:2018年8月16日

欧州、旧ソ構成国、中東4か月周遊(2018年6月~10月)を終えて日本に帰国!

【欧州、旧ソ構成国、中東4か月周遊を終えて帰国】

2018年6月中旬に日本を出発して4か月。

今回の旧ソ構成国を含む欧州、中東周遊21か国(未承認国家をいれれば23か国目)を4か月で周り、2018年10月12日に帰国。
今回は初訪問の国が21か国の訪問の中で13か国(未承認国家いれれば15か国)

日本を発ち、イギリス、アイスランド、オランダ、フランス、ドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリーと来てポーランド、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバ、(沿ドニエストル共和国)、ウクライナ、ジョージア、アゼルバイジャン、アルメニア、カタール、キプロス共和国、(北キプロストルコ共和国)、バーレーン、オマーン、UAEときてトルコに。トルコから帰国の途につきます。

今回は出発前に余裕をもって4か月の予定を組みましたが、
欧州では当初再訪予定の計画がなかった国々(フランス、オランダ、スロバキア、オーストリア、ハンガリー)を友人の誘いで訪問。さらに、旧ソのモルドバやウクライナ、ジョージアが予定よりも長く滞在しすぎたために、中央アジアに行く余裕がなくなり、中央アジア行きは来年のアフリカ訪問の際についでに行くことにしました。

今回は、中央アジア4か国と中東諸国5~6か国訪問を来年に延期します。
来年、中南米周遊後にアフリカを周遊しますが、今回と同じく中東系航空会社を使用。
その時に今回訪問できなかった中東諸国や中央アジア諸国を訪問も出来るので、無理に日程をつめないようにします。
来年中に渡航歴130〜140か国になるように、中南米、太平洋島嶼国、中央アジア、中東、アフリカ周遊。

日本には1か月弱滞在し、海外再出発。次はニュージーランド、南太平洋島嶼国のフィジー、サモア、トンガ、バヌアツ、ツバル、ソロモン諸島など(余裕があればミクロネシア連邦、マーシャル諸島、キリバスなども)を2か月程で周遊。

※海外渡航中にマスメディア関係者の方々から多くの依頼をいただきました。
時差の関係で電話に出れなかったり、仕事を受ける事が出来なかった事が多々ありましたが
誠に申し訳ございませんでした。

日本のパスポート「世界最強」に!世界で一番!理由は?信頼される日本人! ビザなし渡航先最多190か国

日本のパスポート「世界最強」に!世界で一番!理由は?信頼される日本人! ビザなし渡航先最多190か国(現地空港取得含)

英国の調査会社ヘンリー&パートナーズによる調査により、日本のパスポートが世界で一番に!世界最強のパスポートである日本のパスポート。

ヘンリー・パートナーズ者の「ヘンリー・パスポート指数」によると、日本のパスポートを持っていれば、世界190カ国・地域にビザなし渡航、または到着時のビザ取得で入国できます。

海外に出始めて早20年。
長期留学や海外赴任などを経験、海外79か国渡航(未承認国家を含めて81か国)、数多くの国々、都市を訪問し、日本のパスポートの強さと日本人の信頼性を実感しました。

動画内では、何故に日本のパスポートが世界最強になったのか、理由と、日本のパスポートが海外の犯罪者の狙われている(盗まれる)理由(裏では高値で取引きされている)

日本の偽造パスポートが出回り、日本人に成りすます人々や日本人の利点、特権を利用するために帰化する外国人などまで言及。

【海外注意喚起】トルコのイスタンブールで日本人女性2名が路面電車に轢かれ1人が重体!道を渡る際に注意!

【トルコのイスタンブールで邦人2名が路面電車に引かれ、1人が重態】 先日、ウクライナのオデッサで横断歩道の信号が青で横断しようとした時に、赤信号無視の直進車が。 日頃から注意深い(酔うと注意深さがぬける)自分は左右の確認をしたので難をのがれましたが、もし左右の確認をおこたっていたら車にひかれて亡くなっていたと思われます。

東南アジアに駐在経験のある小生ですが、交通量がすごく、左右を確認する癖がついています。 今回は被害者が赤信号を無視して、路面電車にひかれたようですが、信号は守られねばなりませんし、道を渡る際は、左右の確認を必ずしなければです。

自分は横断歩道を渡る前に左右の確認、さらに横断中にも左右の確認をしています。猛スピードで突っ込んでくる車もあるので、常に神経をはらねばです。 被害者の1人が重態とのことですが、早期の回復を願っています。 来月、トルコのイスタンブールから帰国の途につきますが、大都市ですので、道を渡る際には注意していきます。

【未承認国家】モルドバ共和国→親露派ドニエストル共和国の首都のティラスポリ!

渡航歴70か国+未承認国家1か国
親露派が牛耳る沿ドニエストル共和国に(モルドバ政府の統治が及ばず、事実上独立状態にあるが、国際社会で国家承認されていない未承認国家)
単独での渡航は緊張します。ここまでいくには幾つかの方法があるのですが、そのうちの1つがバス。
モルドバの首都のキシニョウから1時間に1本以上でており、時間は2時間前後(距離でいうと60キロほど)
費用は37レウ(240円程)。

日本人はおろか、アジア人は自分だけ。
ドニエストル共和国側に入る際のモルドバ側の出国審査は無し(モルドバはドニエストル共和国の独立を認めていない)、ドニエストル共和国に入る前に、審査があります。
バスから降りて、事務所に行き、パスポートを提出。
以前は、用紙に記入する必要があったのですが、今は記入の必要はなくなり、口頭での質問に答える感じです。
向こうはあまり英語が話せず、ロシア語で話しかけてきますが、なんとなく言っている意味が分かったので、片言の英語(時折、ロシア語を混ぜ)て会話。
日帰りと伝えたのですが、3日間の滞在許可をもらいました。
スタンプはパスポートに押されず、写真右の証明書を渡されます。

日本のパスポートは世界で最も強い効力のあるパスポートといっても過言ではありません。。旧ソ構成国内では、アメリカに対しての感情が悪い国が多く(反露派の国々も)、アメリカのパスポートを出すと、嫌悪感を示す審査官が多いのが実情(これは、中東諸国においても同じ)。

しかし、日本を嫌う国々は周辺諸国のみで
日本と聞くと世界のほとんどの国々の人々はよく思うのは事実です。

※日本と国交のあるモルドバ共和国の統治が及ばない
未承認国家である沿ドニエストル共和国ですが、覚悟がない人々は、訪れるべきではありません。
それは、国家未承認で日本との外交関係は無しなので、日本大使館、外務省の効力が及ばない事がありえるからです。(正確にのべれば、親露派の国でロシアが援助している国なので、ロシアに助力を願えばですが)自己責任の上での渡航です。

もちろん小生は諜報のプロとして事前の情報収集は緻密におこなっていますので、そこらへんの素人とは違い、危機管理能力を発揮し、危険回避をおこない、無事に調査を終える自信はありますが。

見所が固まっているので周りやすかったです。
ドニエストル川、複数のロシア正教教会、旧ソの匂いを感じさせる数多くあるブロンズ像
トランスニストリア戦争時に使用された戦車。旧ソを称え、戦争時の様子が良くわかる歴史博物館訪問などなど。